台湾旅行で注意すべき8つのこと|2018年最新版


台湾は日本から近くおいしい食べ物やフレンドリーな国民性なので、日本人にとって旅行しやすい国です。しかし習慣やマナーには違いがあります。

今回は、台湾旅行で注意すること、トラブル対策をまとめてみました。

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MRT(地下鉄)を使うときに注意すること

台湾のMRT(地下鉄)は、主要な観光エリアは地下鉄で行ける便利な乗り物です。料金も安いので旅行者にうれしいですね。

そんなMRT(地下鉄)の使うときの注意点を解説していきます。

MRT(地下鉄)の中では飲食禁止!罰金がかかるので注意

台湾の地下鉄のホームや車内では飲食禁止なので注意しましょう。

ペットボトルの飲み物を飲んだり、ガムを噛んだり、アメを舐めたりすると、罰金1500元(約4500円)を払うことになります。

ただ持っているだけなら問題はありませんが、日本と同じ感覚でうっかり飲んだり、食べたりすると罰金を払うことになるので注意しましょう。もし不安ならカバンに入れるなど対処が必要です。

MRTの車内での電話は使ってもいいけど小さい声で話す!

日本では、車内での携帯電話は自粛するというイメージですが、台湾では車内での携帯電話の使用は違反ではありません。

小さな声で話すことがマナーになっているので声の大きさは気をつけましょう。

博愛座は優先座席なので座らない!

日本と比べて台湾では、若い人がお年寄りに席をゆずる習慣が残っています。座るときは周りを確認するようにしましょう。

また車内には「博愛座」と書かれたシートが設置されていますが、これは「シルバーシート」のこと。お年寄りや赤ちゃん、妊婦、身体障害者などの優先席です。

車内が比較的空いているときは座ってもいいですが、混み合っている場合は避けておいたほうがいいでしょう。

台湾旅行でMRTを使うときに注意することは?

台湾でタクシーを使うときに注意すること

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台湾のタクシーは黄色で遠くでもよく目立ちます。街にはたくさんのタクシーが走っており、日本と比べて料金も安いのでぜひ活用してください!

しかし、タクシーの使い方には注意が必要なことがあります。順に説明していきます。

台湾のタクシーのドアは手動なので手で開け閉めして乗り降りする

日本のタクシーはドアが自動で開け閉めされますが、台湾のタクシーは手動なので自分で開け閉めして乗ったり降りたりしないといけません。

英語や日本語がしゃべれない運転手さんもいるので行き先はメモで書いて渡す

タクシーの運転手さんは英語や日本語ができない人もいるので、行き先を伝えるときはメモなどに店名や住所を書いて渡しましょう。地図を渡してもいいのですが小さくて見にくい場合もあるのでメモのほうがいいです。

シートベルトを使わないと罰金を払うことになるので注意!

台湾のタクシーを使うときはシートベルトの着用が義務付けられています。警察に見つかれば罰金を払うことになるので注意しましょう。シートベルトをしていないお客さんが払うことになります。めんどうと思わずシートベルトを着用してください。

夜ひとりでタクシーを使わない!とくに女性は気をつける

台湾のタクシーは料金も安く便利なのですが、しかし、夜ひとりでタクシーに乗るのは危険なので止めましょう。女性はとくに気をつけて欲しいです。男性もなるべく利用しないこと。

過去に台湾で日本人女性がひとりでタクシーに乗って、運転手に暴行された事件があります。台湾は親切な人が多いので、危険な目にあうことは稀ですが、「あくまで外国」ということを意識しましょう。

客引きするタクシーには乗らない

九分や北投などの観光地では客引きをするタクシーがいます。ぼったくられることもあるので、しつこく声をかけられても無視しましょう。

車やバイクの運転が荒いので、街歩きでは車両に注意する!

台湾では車やバイクの運転が荒いドライバーが多く注意が必要です。

あれだけ親切で優しい台湾人ですが、車の運転になると性格は豹変?それともせっかちなだけ?

一般のドライバーはもちろん、タクシーやバスもかなり運転が荒いです。かなり強引な車線変更だったり、走り屋?と思うほどスピードを出して運転をしています。

とくに交差点では車と接触事故に巻き込まれる可能性がありますので、しっかりと周りを確認して歩きましょう。

日本と同じ感覚で街歩きしていたら、事故に巻き込まれてしまう可能性があります。車やバイクには十分ご注意ください。

台湾の水道水はそのまま飲めない!飲みたいならミネラルウォータを買う

台湾では水道水をそのまま飲むことができません。理由は、台湾の水道管は古く老朽化が進んでいるなどの理由があります。どうしても水道水を飲まないといけないときは、水をろ過してしっかり沸騰させてから冷ましてから飲む必要があります。

というのはすごく面倒なので、台湾で水を飲みたかったらコンビニのミネラルウォーターを買いましょう。

ちなみに日本では水道水をそのまま飲めちゃいますが、世界的にみたらそのまま飲めるのは世界で15か国ほどです。日本は世界屈指の浄水技術があるので、水道水をそのまま飲んでも大丈夫なのです。

台湾のトイレではトイレットペーパーを流せないので注意!


2017年以前は台湾のトイレは、使用済みのトイレットペーパーを流してはいけませんでした。なぜ流してはいけないかというと、ふたつの理由があります。

ひとつ目は排水管の細さ。ふたつ目は紙質。排水管が細いためつまりやすかったから、そして紙質が水溶性ではなかったのでつまりやすかったのです。

台湾のトイレには、便器の横には必ずゴミ箱が設置されており、使用済みのトイレットペーパーは、そのゴミ箱に捨てるようにしましょう。

使用済みのトイレットペーパーをゴミ箱に捨てるのは、はじめはとてつもなく違和感でした。台湾ではこれが一般的なことなので仕方ありません。

ついつい習慣でトイレットペーパーをトイレに流したくなりますが、詰まってしまうと大問題なので、使用済みのトイレットペーパーはゴミ箱に捨てましょう。

ですが2017年3月を境に水溶性のトイレットペーパーが増えてきたので、新しくできたホテルやデパートでは、トイレットペーパーを流せる場所が増えてきました。

MRT内などの公衆のトイレには、紙がおいていない所があります。事前に紙があるかどうか確認するか、紙を持参しましょう。

日本語で誤解されるようなことを言わないように注意!

台湾では年配の方を中心に、日本語がわかる人が多いので「バカ」「アホ」など、誤解を生むような発言はしない。

日本と同じルールーは通用しないので、軽率な言葉を使ってトラブルを起こさないようにしましょう。日本語がわかるお年寄りに何で日本語がわかるのかを聞かない。昔日本が台湾を占領していたため日本語がわかる人がいるので、わざわざ聞かないこと。

台湾で人にぶつかったら英語で「sorry」でも中国語の「トゥイプーチー」でも構いませんので何かいうようにしましょう。細かいことかもしれませんが、そういうことでトラブルを未然に防ぐことができます。

夜市では生水やフルーツは極力食べない!

夜市に行けば、いろいろ屋台料理がありどれを食べようか迷うかもしれません。

屋台料理を楽しむのはいいのですが、フルーツなどの生ものは注意しましょう。そして生水はそのまま飲まないことです。飲み物などに氷が入っていたりしますので要注意。もし水が飲みたいなっと思ったらコンビニでミネラルウォーターを買って飲みましょう。

台湾料理は油っぽいものも多く食べ過ぎには注意!


グルメで有名な台湾。やっぱりおいしいモノを食べる目的で旅行しようと考えている人も多いはず。台湾料理は見た目以上に脂っこい食べ物が多く、普段ヘルシーな食事をしている人は食べ過ぎ注意です。

食べ過ぎて体調不良になってしまった…。というときのために必ず常備薬の準備しておきましょう。体調を崩したらムリをせず休むことも大切です。

まとめ

台湾は近くにある国ですが、マナーや習慣などには違いがあります。知らないとよけいなトラブルに巻き込まれることもあるので、今回の記事で書かれている注意点や対策をしっかり読んで台湾旅行を楽しんでください。台湾は食べものがおいしくて、親切な人が多いので、きっと楽しい旅行になります。

それでは、またね。

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