台湾旅行の準備・計画

台湾旅行で注意することをまとめてみた【2019年最新版】

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台湾は日本から近くおいしい食べ物やフレンドリーな国民性なので、日本人にとって旅行しやすい国です。しかし習慣やマナーには違いがあります。

今回は、台湾旅行で注意すること、トラブルがあったときの対策を私が知っている限りをまとめています。

この記事を書いている私は、台湾旅行を過去に18回行っているため、失敗や注意しないといけないことがよくわかっているため参考にしていただけます。

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台湾旅行の注意点:両替

台湾ドルの両替は日本でやると損です。台湾ドルをどこで両替すればいい?現地の台湾で両替するのはちょっと心配…。だから日本で両替しよう!と考えている人もいるかと思います。

おっくん
でも、ちょっと待って!日本で台湾ドルに両替すると損です。レートも悪く手数料も高いので、日本で両替するのは絶対にやめておきましょう。日本ではなく台湾で両替するのが絶対お得です。

台湾現地で両替するほうがレートもいいし、手数料も安いです。台湾に到着してすぐに空港で両替するのがおすすめです。

▼台湾の物価や両替の金額などが気になる人は下記のリンクをチェック!

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台湾旅行の注意点:地下鉄MRT

台湾のMRT(地下鉄)は、主要な観光エリアで地下鉄が張り巡らされているため、地下鉄で行ける便利な乗り物です。

おっくん
料金も安いので旅行でかなり使える乗り物です。そんなMRT(地下鉄)の使うときの注意点を解説していきます。

MRT(地下鉄)の中では飲食禁止!罰金がかかるので注意

台湾の地下鉄のホームや車内では飲食禁止なので注意しましょう。

ペットボトルの飲み物を飲んだり、ガムを噛んだり、アメを舐めたりすると、罰金1500元(約4500円)を払うことになります。

ただ持っているだけなら問題はありませんが、日本と同じ感覚でうっかり飲んだり、食べたりすると罰金を払うことになるので注意しましょう。もし不安ならカバンに入れるなど対処が必要です。

MRTの車内での電話は使ってもいいけど小さい声で話す!

日本では、車内での携帯電話は自粛するというイメージですが、台湾では車内での携帯電話の使用は違反ではありません。

小さな声で話すことがマナーになっているので声の大きさは気をつけましょう。

博愛座は優先座席なので座らない!

日本と比べて台湾では、若い人がお年寄りに席をゆずる習慣が残っています。座るときは周りを確認するようにしましょう。

また車内には「博愛座」と書かれたシートが設置されていますが、これは「シルバーシート」のこと。お年寄りや赤ちゃん、妊婦、身体障害者などの優先席です。

車内が比較的空いているときは座ってもいいですが、混み合っている場合は避けておいたほうがいいでしょう。

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台湾旅行の注意点:台湾のタクシー

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台湾のタクシーは黄色で遠くでもよく目立ちます。街にはたくさんのタクシーが走っており、日本と比べて料金も安いのでぜひ活用してください!

おっくん
しかし、タクシーの使い方には注意が必要なことがあります。順に説明していきます。

台湾のタクシーのドアは手動なので手で開け閉めして乗り降りする

日本のタクシーはドアが自動で開け閉めされますが、台湾のタクシーは手動なので自分で開け閉めして乗ったり降りたりしないといけません。

英語や日本語がしゃべれない運転手さんもいるので行き先はメモで書いて渡す

タクシーの運転手さんは英語や日本語ができない人もいるので、行き先を伝えるときはメモなどに店名や住所を書いて渡しましょう。地図を渡してもいいのですが小さくて見にくい場合もあるのでメモのほうがいいです。

シートベルトを使わないと罰金を払うことになるので注意!

台湾のタクシーを使うときはシートベルトの着用が義務付けられています。警察に見つかれば罰金を払うことになるので注意しましょう。シートベルトをしていないお客さんが払うことになります。めんどうと思わずシートベルトを着用してください。

夜ひとりでタクシーを使わない!とくに女性は気をつける

台湾のタクシーは料金も安く便利なのですが、しかし、夜ひとりでタクシーに乗るのは危険なので止めましょう。女性はとくに気をつけて欲しいです。男性もなるべく利用しないこと。

過去に台湾で日本人女性がひとりでタクシーに乗って、運転手に暴行された事件があります。台湾は親切な人が多いので、危険な目にあうことは稀ですが、「あくまで外国」ということを意識しましょう。

客引きするタクシーには乗らない

九分や北投などの観光地では客引きをするタクシーがいます。ぼったくられることもあるので、しつこく声をかけられても無視しましょう。

台湾旅行の注意点:交通事情

台湾では車やバイクの運転が荒いドライバーが多く注意が必要です。

あれだけ親切で優しい台湾人ですが、車の運転になると性格は豹変?それともせっかちなだけ?一般のドライバーはもちろん、タクシーやバスもかなり運転が荒いです。かなり強引な車線変更だったり、走り屋?と思うほどスピードを出して運転をしています。

とくに交差点では車と接触事故に巻き込まれる可能性がありますので、しっかりと周りを確認して歩きましょう。

日本と同じ感覚で街歩きしていたら、事故に巻き込まれてしまう可能性があります。車やバイクには十分ご注意ください。

台湾旅行の注意点:水

台湾では水道水をそのまま飲むことができません。

理由は、台湾の水道管は古く老朽化が進んでいるなどの理由があります。どうしても水道水を飲まないといけないときは、水をろ過してしっかり沸騰させてから冷ましてから飲む必要があります。

というのはすごく面倒なので、台湾で水を飲みたかったらコンビニのミネラルウォーターを買いましょう。

ちなみに日本では水道水をそのまま飲めちゃいますが、世界的にみたらそのまま飲めるのは世界で15か国ほどです。日本は世界屈指の浄水技術があるので、水道水をそのまま飲んでも大丈夫なのです。

台湾旅行の注意点:トイレ事情

台湾のホテルのトイレ
2017年以前は台湾のトイレは、使用済みのトイレットペーパーを流してはいけませんでした。なぜ流してはいけないかというと、ふたつの理由があります。

ひとつ目は排水管の細さ。ふたつ目は紙質。排水管が細いためつまりやすかったから、そして紙質が水溶性ではなかったのでつまりやすかったのです。

台湾のトイレには、便器の横には必ずゴミ箱が設置されており、使用済みのトイレットペーパーは、そのゴミ箱に捨てるようにしましょう。

使用済みのトイレットペーパーをゴミ箱に捨てるのは、はじめはとてつもなく違和感でした。台湾ではこれが一般的なことなので仕方ありません。

ついつい習慣でトイレットペーパーをトイレに流したくなりますが、詰まってしまうと大問題なので、使用済みのトイレットペーパーはゴミ箱に捨てましょう。

ですが2017年3月を境に水溶性のトイレットペーパーが増えてきたので、新しくできたホテルやデパートでは、トイレットペーパーを流せる場所が増えてきました。

MRT内などの公衆のトイレには、紙がおいていない所があります。事前に紙があるかどうか確認するか、紙を持参しましょう。

台湾旅行の注意点:日本語

台湾では年配の方を中心に、日本語がわかる人が多いので「バカ」「アホ」など、誤解を生むような発言はしない。

日本と同じルールーは通用しないので、軽率な言葉を使ってトラブルを起こさないようにしましょう。日本語がわかるお年寄りに何で日本語がわかるのかを聞かない。昔日本が台湾を占領していたため日本語がわかる人がいるので、わざわざ聞かないこと。

台湾で人にぶつかったら英語で「sorry」でも中国語の「トゥイプーチー」でも構いませんので何かいうようにしましょう。細かいことかもしれませんが、そういうことでトラブルを未然に防ぐことができます。

台湾旅行の注意点:夜市

台湾は夜市に行けば、たくさんの屋台料理があり、どれを食べようか迷うかもしれません。「あれも食べたい!これも食べたい!」と、夜市の食事を楽しむのはいいのですが、フルーツなどの生ものなので注意が必要です。もしフルーツを食べたいなら専門のお店で食べるか、スーパーなどで果物を買うことをおすすめします。また生水はそのまま飲まないことです。飲み物などに氷が入っていることもあるので注意が必要です。もし水が飲みたいなっと思ったらコンビニでミネラルウォーターを買って飲みましょう。

台湾旅行の注意点:台湾料理


グルメで有名な台湾。やっぱりおいしいモノを食べる目的で旅行しようと考えている人も多いはず。台湾料理は見た目以上に脂っこい食べ物が多く、普段ヘルシーな食事をしている人は食べ過ぎ注意です。

食べ過ぎて体調不良になってしまった…。というときのために必ず常備薬の準備しておきましょう。体調を崩したらムリをせず休むことも大切です。

台湾旅行の注意点:喫煙事情

台湾は喫煙者に厳しい国です。タバコを吸う場所がほとんどありません。台湾は屋外はほぼ禁煙です。タバコを吸えるのは屋外しかありません。しかも歩きたばこは禁止です。立ち止まって煙草を吸わないといけません。

これは台湾で2009年に「タバコ煙害防止法」(菸害防制法)という法律が改正されたのが影響しています。この法律で喫煙に関してかなり厳しくなりました。違反した場合、罰金2,000元~10,000元(約8千円~約4万円)を払わなければなりません。旅行者であっても容赦はないので注意が必要です。

さらに注意したいのが台湾では電子タバコの持ち込みが禁止されています。機内に持ち込むのも預け入れ荷物もできません。

台湾旅行の注意点:電圧とコンセント

台湾で日本の電化製品を使いたい!というときは、その電化製品が対応しているか注意が必要。なぜなら対応していないものをそのまま使ってしまうと故障や事故の原因になるからです。

電化製品や充電アダプタの裏には対応範囲が記載されています。一般的には100~240ボルト(v)、50/60ヘルツ(Hz)という記載されているものがほとんどです。これは100~240ボルト(v)以内であれば対応できるため、変圧器を準備する必要はありません。

さらに台湾のコンセントは日本と同じAタイプ、電圧やヘルツもほぼ同じため、ほとんどの日本の電化製品は台湾で使用できます。

台湾旅行の注意点:紫外線

台湾の紫外線は日本の2倍~4倍と言われています。日差しは鬼のように強くので対策が必要です。とくに夏の時期はきびしい日差しに注意しましょう。

台湾旅行の注意点:バッグ

僕が旅行でいつも使っているリュックサックです。

僕が旅行でいつも使っているリュックサックです。

台湾旅行にいくのにリュックサックで行こうと思っているんだけどスリにあわないか心配…。と悩んでいました。

実際に旅行でリュックサックを使っていると両手があくし、荷物も入れれるのですごく便利でした。

注意点としては人混みなどではリュックサックを前にもって手で押さえて警戒しておけば大丈夫です。

スリをする側も掲載している人は狙ってきません。ちょっとしたことですが効果的です。

まとめ

台湾は近くにある国ですが、マナーや習慣などには違いがあります。知らないとよけいなトラブルに巻き込まれることもあるので、今回の記事で書かれている注意点や対策をしっかり読んで台湾旅行を楽しんでください。台湾は食べものがおいしくて、親切な人が多いので、きっと楽しい旅行になります。

それでは、またね。

▼ご挨拶

» おっくんって誰?
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▼ホテル予約サイト

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  • この記事を書いた人

台湾好きのおっくん

台湾好きのおっくんです。1983年生まれの現在35歳です。大阪で働くサラリーマンです。2007年に台湾旅行に行ってから台湾好きになり、今まで18回ほど台湾旅行に行ってます。

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