台湾旅行の準備・計画

台湾旅行の機内持ち込みの手荷物をチェック!サイズや制限を解説

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台湾旅行の機内持ち込み手荷物の準備をする際、

「持ち込みサイズや重さに制限はある?」
「持ち込めないものはあるの?」

といった機内に持ち込む手荷物に関する疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

はじめまして、台湾好きのおっくんです。
私は過去19回ほど台湾旅行に行っており、その経験を元に記事をまとめています。

この記事では、機内に持ち込める手荷物のサイズや個数、持ち込みができないものをご紹介します。
何度も台湾旅行にいっている旅行者の視点で、お話しようと思いますので、ぜひ参考にしてくださいね。

先に台湾旅行の持ち物リストが見たい方は、「台湾旅行の持ち物リスト|必要なもの・あると便利なもの【2019年版】」を確認ください。

機内持ち込める手荷物の大きさや個数は?

そもそも機内持ち込める手荷物とは、飛行機内の自分の席まで持ち込める手荷物のことです。

機内への持ち込める手荷物(スーツケース、キャリーケース、カバンなど)には大きさや個数に制限があります。
さらに航空会社によってもルールが異なります。

そこでここでは、航空会社別の機内持ち込み手荷物の大きさや個数を紹介します。

チャイナエアライン (中華航空)

サイズ:56×36×23cm
個数:1個まで
重さ:7㎏まで

エバー航空 (EVA Air)

サイズ:23×36×56cm(3辺の合計が115cm以内)
個数:1個まで
重さ:7㎏まで
※プレミアムエコノミークラス/エコノミークラスの場合です。

ピーチ(peach)

サイズ:40×50×25cm(3辺の合計が115cm以内)
個数:2個まで
重さ:2個合計7㎏まで

スプリングジャパン(春秋航空)

サイズ:H56×W36×D23㎝以内
個数:1個まで
重さ:5kg以内(搭乗日2019年10月27日から7kg以内)

エアアジア・ジャパン

サイズ:高さ54cm×幅36cm×奥行23㎝以内
個数:2個まで
重さ:2個合計7㎏まで

スクート(Scoot)

サイズ:高さ56cm×幅36cm×奥行23㎝(3辺の合計が115cm以内)
個数:2個まで
重さ:2個合計10㎏まで

参考にしたページ
手荷物(スクート航空)

タイガーエア台湾

サイズ:54cm x 38cm x 23cm以下
個数:2個まで
重さ:2個合計10㎏まで

ジェットスタージャパン

サイズ:高さ56×幅36×奥行23㎝(※1)
個数:2個まで
重さ:2個合計10㎏まで

※1.キャリーケースなどは「高さ56cm×幅36cm×奥行23cm」、スーツカバーなどは「高さ114cm×幅60cm×奥行11cm」

機内に持ち込みができない手荷物は?

飛行機内に持ち込むことができない手荷物を紹介します。

スプレー、毒物(殺虫剤、農薬)、有害物質、リチウムバッテリー、高圧ガス(スプレーやボンベ)、刃物(ハサミやカッターなど)、動物

台湾行きの航空会社の手荷物説明ページ

各航空会社の手荷物の制限については、下のリンクから確認ください。

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  • この記事を書いた人

台湾好きのおっくん

台湾好きのおっくんです。1983年生まれの現在37歳です。大阪で働くサラリーマンです。2007年に台湾旅行に行ってから台湾好きになり、今まで21回ほど台湾旅行に行ってます。

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