台湾旅行の持ち物リスト|必要なもの・あると便利なもの【2022年版】

パスポートを作るとお金はいくらかかる?更新の料金はどれくらい? 台湾旅行の持ち物

「そろそろ台湾旅行が近づいてきたので持ち物を準備しないといけない!」

「何を持っていけばいい?忘れ物があったら嫌だし・・・。」

この記事では台湾旅行に必要な持ち物、あると便利なもの、台湾現地で手配するもの、持っていけばよかったものをまとめています。それぞれのアイテムを紹介していきます。

一番最後に『台湾旅行で必要な持ち物リスト一覧』をまとめています

あなたが旅行で訪れる予定の場所や目的によって必要な持ち物が変わってくるので、旅行に出発する前の、持ち物チェックに使ってくださいね。

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台湾旅行の持ち物【必需品編】

台湾旅行の持ち物【必需品編】です。
必ず旅行にもっていく必須の持ち物をまとめてみました。

パスポート(旅券)

台湾旅行に絶対必要なパスポート(旅券)

台湾旅行に絶対必要なパスポート(旅券)

海外旅行に行くなら必ず必要なパスポート
これがないと飛行機に乗れないので絶対に忘れないように。

パスポートは申請から受け取りまでだいたい1週間〜10日前後です。

パスポートの申請に必要な書類、費用については「パスポートのお金はいくらかかる?手数料はいつ払う【永久保存版】」に詳しく説明しています。

パスポートを紛失したときのために、パスポートの顔写真のページの写しをスマートフォンのカメラで撮影しておくことをオススメします。

航空券のEチケット


航空券は購入した際に、E-チケットがメールで届きます。

航空券を持ってなくても、チェックインカウンターでメール画面を見せるだけで発券できます。

はじめて海外旅行をされる方は、念のためプリントアウトしてチェックインカウンターに持っていくと良いと思います。

台湾旅行の安い時期や最安値の航空券の見つけ方は、こちらで詳しく説明しています。

お金(現金)

現地で使う台湾ドルを両替するのに日本円をもっていきます。

2泊3日の台湾旅行の場合、お金は1人3万円ぐらいあれば十分です。
もし、不安だなっと思うなら5万円をもっていきましょう。

2泊3日の台湾旅行で使うお金の費用は、こちらで詳しく説明しています。

クレジットカード

クレジットカードは、ホテルのチェックイン時に提示を求められるため必要になります。

また持っているだけで海外旅行保険が自動付帯されたり、割引をされるブランドのクレジットカードもあります。

持ってるだけで海外旅行保険が自動付帯するクレジットカードは、こちらで詳しく説明しています。

スマートフォン

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日本の携帯やスマホは、台湾でも使用できます。

Wi-Fiをレンタルするか、SIMカードを購入することで、インターネット接続ができます。

人数が多い旅行の場合は、WiFiをレンタルするのがおすすめです。同時に何人か同時に接続が可能です。

逆に一人旅行の場合はSIMカードを購入するのがおすすめです。

日本と同じように、旅の予定を確認したり、MRTなどの時間を調べるアプリを事前に登録しておけば旅がスムーズになります。

日本のスマホを台湾で使う方法は、こちらの記事でくわしく紹介しています。

予約確認書

エステやホテルなどの事前予約したものはプリントアウトしておくと便利。ホテルは地図もふくめて印刷しておくといいでしょう。

台湾旅行の持ち物【あると便利なもの編】

続いては、台湾旅行に持っていくと旅が快適になる「あると便利な持ち物」をまとめてみました。

レンタルWiFi

台湾旅行でスマホを使うならレンタルWi-Fiを持っていくと便利です。

台湾旅行でスマホを使うならレンタルWi-Fiを持っていくと便利です。

台湾では無料のWi-Fiスポットが充実しています。駅などでちょっと使うのに便利です。

しかし、駅から離れるとつながりにくい、速度が遅いときがあるなど問題点もあります。「繋がりにくい、速度が遅いのは困る!」という場合は、レンタルWiFiを借りるのおすすめします。

台湾データというレンタルWifiを借りてみたのですが、一日590円で料金も安くて、速度も速くすごく快適でした。

地図アプリで目的の場所までの道のりがわかるので、道に迷うことがなくなりました。移動のちょっとした時間にゲームをしたり、暇つぶしにも最適です(笑)

台湾データをレンタルした口コミは、こちらで詳しく説明しています。

スーツケース

10年使ったスーツケースを捨てて、プロテカのスーツケースに買い換えました。

10年使ったスーツケースを捨てて、プロテカのスーツケースに買い換えました。

2泊3日の台湾旅行であれば、機内持ち込みサイズのスーツケースでも問題ありません。

たくさんのお土産を買う予定なら、大きなサイズのスーツケースを選ぶようにしてください。

スーツケースの大きさの選び方として目安は1泊あたり10リットル。

<宿泊例>
2泊〜3日なら20〜30L
3泊〜5泊なら30〜50L
5泊〜7泊なら50L〜70L


泊まる日数が容量選びの目安
になるので、わかりやすいですね。

ちなみに機内への持ち込めるスーツケースの容量の目安は35Lまでです。
日帰り旅行の場合は、リュックがあれば十分なので必要ないかもしれません。

2泊3日の台湾旅行のスーツケースの選び方は、こちらで詳しく説明しています。

リュック・ショルダーバッグ

台湾の街歩き用のバッグはリュックやショルダーバッグがおすすめです。

リュックなら両手が使えるので便利です。
ただし背中に背負う場合、貴重品は後ろ側のチャックに入れておかないこと。スリなどをされても気づかない可能性があるからです。

台湾旅行のバッグはリュックサックで大丈夫か、こちらで詳しく説明しています。

モバイルバッテリー

旅ではスマホやWi-Fiなどを使うので充電切れを防ぐためにモバイルバッテリーがあると便利です。

旅ではスマホやWi-Fiなどを使うので充電切れを防ぐためにモバイルバッテリーがあると便利です。

外出先でスマホの充電が無くならないための対策としてモバイルバッテリーを持っていくと安心です。

ネットで調べ物すると、いつもより電池の消費が激しいです。
充電が少なくなったときのために、持っていると安心感が違います。

おすすめのモバイルバッテリーは、こちらで詳しく説明しています。

羽織るもの

台湾ではホテル、デパート、MRT、バスなどは冷房がきつい場所があります。
そんなときに羽織るものがあると快適に過ごせます。

台湾旅行はどんな服装がいいか、こちらで詳しく説明しています。

ガイドブック

ガイドブックは旅の強い味方です。お店の営業時間やお休みなどを調べるとき、急な予定変更するときにガイドブックは役立ちます。

大きすぎると邪魔になる持ち物なので、できるだけコンパクトな物を選ぶといいでしょう。

台湾のおすすめの本・旅行ガイドブック

おっくんがおすすめする雑誌・ムック本と買ってよかった旅行グッズをまとめてみました

お薬(常備薬)

旅行中にお腹が痛くなったり、頭が痛くなったりすることがたまにあります。そんなとき持っておくと助かるのはお薬(常備薬)です。頭痛薬、胃腸薬、下痢止め、風邪薬、その他必要なものを事前準備しています。台湾では食べることが多いので、胃腸薬を準備しておきましょう。

折りたたみ傘

台湾は急に雨がふることがよくあります。突然の雨がふったときに便利なのが折り畳み傘です。天気予報などを調べてから傘を準備するかしないか決めるといいでしょう。もし忘れても現地で購入することができます。

各種充電器

旅行にもっていくデジカメや携帯電話、スマートフォンなどの充電するものがたくさん。

そのままだとバラバラになるので、ジップロックにいれて持っていく便利です。
バラバラにならないし、かさばらないのでいつも持っていく持ち物のひとつです。

デジカメ

デジカメは旅行の必須アイテムです。動物園にいったり、観光名所にいったり、旅の思い出をあとから見て楽しむことができます。写真をみているとまた旅にでたくなっちゃうかも。

ちなみにおっくんはニコンの「COOLPIX P510」を台湾旅行によく持って行きます。42倍ズームだから遠くの風景も大きく撮影できます。

歯ブラシ

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いちおうホテルにも常備されている場合もありますが、念のために。

シャンプー、リンス、ボディーソープ

だいたいのホテルのアメニティにはシャンプー、リンス、ボディーソープがあります。ただ髪がゴワゴワしちゃうこともあるので、普段家で使っているものを小分け用のボトルにいれて旅行にもっていきました。

▼小分け用のボトルのオススメはこちら

▼トラベルセットならこちら

下着

これは必須ですよね。普段使っているもので良いと思いますよ。

ルームウェア

台湾は日本より少し暖かいですが、朝晩は冷え込むので、ちょっと長めのルームウェアがいります。

帽子

帽子はサングラスと同様に日差しからあなたの体を守ります。太陽の日差しから頭を守ってあげましょう。

サングラス

台湾は日差しが強いので紫外線対策としてはサングラスが必須です。いつも日本で使っているようなもので大丈夫なので用意しておきましょう。

ペン

旅行中によく使うのがペン。飛行機内で出入国カードを書くときに自分の名前やパスポートの番号、フライトナンバーなどを書きます。

タクシーなどで目的の場所をメモで渡したり、買い物などで値段交渉をするときだったり、地図などに目的の場所を書き込むときにもペンを持っていると何かと便利です。

外貨用のお財布

日本で使っている財布を使ってもいいのですが、台湾の紙幣と日本の紙幣が混ざって不便です。ちなみに私はビニールの「ビリビリ」って音がなる財布をつかってます。

ジップロック

持っていくとすごく便利なのがジップロック!

シャンプー・リンス、ボディーソープなど漏れやすい液体は袋にいれておけば液漏れの心配がありません。
また洗面所やお風呂で使う石鹸、化粧品、歯ブラシなどを入れておけば他のものが濡れることがないので、重宝しています。

ほかにも携帯の充電器、カメラの充電器、携帯ゲーム機の充電器などを入れておけば、バラバラにならず使いたいときサッと取り出すことができるので便利。

アイマスク

飛行機で寝るときにアイマスクがあると、寝やすい環境をつくることができます。
ちょっとのことですがこれって大事なことなんですよね。

耳栓

「朝はやくのフライトだと眠いし、飛行機のジェットエンジンや回りの音が気になって寝れない!」そんなときは、耳栓があると便利です。

ちょっとしたことですが、寝やすい環境を作ってくれます。耳にやさしい柔らかめを選ぶといいでしょう。

洋服圧縮パック

旅の持ち物で一番かさばるのが服。洋服の圧縮パックがあれば小さくコンパクトにできます。

スーツケースにスペースができればお土産をたくさん買えますね(笑)

台湾旅行の持ち物【台湾現地で手配するもの編】

台湾に到着してから手配するものをまとめました。

悠遊カー(ヨウヨウカー・Easycard)

MRTカード

台湾で移動手段として一番使うのはMRT(地下鉄)ではないでしょうか。台湾では、切符はトークンと呼ばれるコイン型の切符です。悠遊カー(ヨウヨウカー・Easycard)と呼ばれるチャージ型の電子カードがあれば毎回買う手間が省けます。さらに悠遊カーは料金を2割引きしてくれます。

悠遊カーは台北市内のセブン-イレブンなどのコンビニで購入可能です。台湾現地に到着してから手配しましょう。

台湾旅行の持ち物【持っていけばよかったもの編】

台湾旅行で「持っていけばよかった!」と思った持ち物です。
日本ではポピュラーなものでも台湾では売ってないものは、ぜひとも持参したいです。

マスク

ホテルや機内の乾燥対策にマスクが必要です。せっかくの旅行も体調を崩してしまったら台無しです。ホテルや機内はとても乾燥する場所。寝ている間や移動などで喉が乾燥して体調を崩すこともあるので、いつも日にち分のマスクを用意します。

ウェットティッシュ

夜市などの屋台などで食べたり飲んだりすると、どうしても手が汚れてしまいます。1つバックにいれておくと便利です。台湾旅行になくてはならないアイテムのひとつです。

台湾旅行の持ち物【持っていけないもの編】

台湾旅行に【持っていけないもの】を紹介していきます。

アイコスなどの電子タバコ

台湾ではアイコスなどの電子タバコの持ち込みが禁止されています。持ち込むと罰金および没収されます。絶対に持ち込まないでください。

【台湾の喫煙事情】喫煙所、罰金、喫煙の注意点【わかりやすく解説】

台湾旅行の持ち物【持っていかなくてもいい持ち物】

台湾旅行に持っていったけど必要なかった【持っていかなくてもいい持ち物】を紹介しておきます。

変圧器

台湾の電圧は110v、日本の電圧は100v。プラグは日本と同じです。ほとんどの電化製品が使えるため変圧器は必要ありません。

実際に台湾で充電してみて問題なかった電化製品です。

  • 携帯電話(iphone)
  • ノートパソコン(MacBook Air)
  • 充電バッテリー
  • カメラ
  • ゴープロ

海外で日本のスマホ(ドコモ、au、ソフトバンク)を使いたい場合、まずはスマホの充電器に記載している「入力」欄を確認します。AC100V〜240Vであれば、ほぼすべての国に対応しています。コンセントの形状が旅行先の海外で対応しているかも合わせて確認します。

台湾のコンセントタイプや電圧については「台湾のコンセントタイプや電圧は?変圧器や充電器はもっていくべき?」で詳しく書いています

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台湾旅行の持ち物【手荷物と預け入れ荷物の分け方】

機内ですぐに使いたいものは手荷物として機内に持っていきます。たとえば音楽プレイヤーやガイドブックなどです。注意したいのが台湾旅行の持ち物の中には手荷物で機内に持ち込まないといけないもの、預け入れ荷物に入れないといけないものがあります。まちがってしまうとトラブルのもとです。

手荷物

機内ですぐ使いたいもの、必要なものは手荷物です。入国カードを書くためのペンや情報を調べるためのガイドブックなど。

預け入れ荷物

機内ですぐに使わないものを入れておきます。例えば旅行の服だったり、洗面用具だったり、台湾に到着してから使うものは預け入れ荷物にいれます。ただし預け入れ荷物に入れてはいけないものもあります。たとえばモバイルバッテリーやライターは預け入れ荷物に入れてはいけません。

台湾旅行の持ち物【チェックリスト】

台湾旅行の持ち物【必需品編】

  • パスポート(旅券)
  • お金(現金)
  • 航空券
  • クレジットカード
  • 携帯電話
  • 予約確認書

台湾旅行の持ち物【あると便利なもの編】

  • レンタルWiFi
  • スーツケース
  • リュック・ショルダーバッグ
  • 羽織るもの
  • ガイドブック
  • お薬(常備薬)
  • 折りたたみ傘
  • 各種充電器
  • デジカメ
  • 歯ブラシ
  • シャンプー、リンス、ボディーソープ
  • 下着
  • ルームウェア
  • 帽子
  • サングラス
  • ペン
  • 外貨用のお財布
  • ジップロック
  • ウェットティッシュ
  • アイマスク
  • 耳栓
  • 洋服圧縮パック

台湾旅行の持ち物【台湾現地で手配するもの編】

  • 悠遊カー(ヨウヨウカー・Easycard)

台湾旅行の持ち物【持っていけないもの編】

  • アイコスなどの電子タバコ

台湾旅行に必要な持ち物は旅にあわせて自分で決めよう

海外旅行の持ち物といえば「パスポート」をイメージする人も多いのではないでしょうか。
パスポートは海外旅行に絶対に必要な持ち物です。持っていないと、チケットがあっても飛行機に乗れません。

他にもガイドブックは旅行を楽しむためのアイテムとして、持っていくと便利なアイテムになります。

また台湾は一年中温暖で特に夏になると日差しがきついのでサングラスや折りたたみの日傘を持っていくことをおすすめします。

女性はメイクをするための化粧品やなどを持っていくと良いでしょうね、逆に男性の場合は必要ないですね。

それぞれの旅の日程やプランによって持っていく持ち物を替えていくといいでしょう。例えば「日帰り旅行」ならキャリーバッグよりリュックサックのほうが便利。「男性だけの旅行」なら化粧品は必要ありません。

みなさんが自分の旅に合わせて持っていくものを決めていきましょう。

台湾旅行を楽しむにはホテル宿泊が大事なポイントになります。お得なホテルをさがすならやっぱり

口コミも参考にしながらお得なホテルをぜひ探してみてください。

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