台湾旅行の持ち物

台湾旅行持ち物リスト!必要なものあると便利なもの|2019年3月

更新日:

台湾旅行持ち物リスト!必要なものあると便利なもの

「そろそろ台湾旅行が近づいてきたので持ち物を準備しないといけない!」と思って、ネット検索してこのページに来られる人が増えてきています。

おっくん
この記事では台湾旅行に必要な持ち物、あると便利なもの、台湾現地で手配するもの、持っていけばよかったものをまとめています。それぞれのアイテムを紹介していきます。

一番最後に、台湾旅行で必要な持ち物リスト一覧をまとめています。旅行で訪れる予定の場所や目的によって必要な持ち物が変わってくるので、旅行に出発する前の、持ち物チェックに使ってくださいね。

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台湾旅行の持ち物【必需品編】

台湾旅行の持ち物【必需品編】です。これを忘れてしまうと台湾旅行に行けません!誰もが必ず旅行にもっていかないといけない持ち物をまとめてみました。

パスポートパスポートが無いと飛行機に乗れないので絶対必要です。パスポートのかかるお金は5年と10年で異なります(関連ページ:パスポートのお金はいくらかかる?手数料はいつ払う
航空券パスポートあわせて航空券も必ず必要です。
お金2泊3日の台湾旅行なら3万円~5万円のお金をもっていけば大丈夫
クレジットカードもしもの時の支払いや持っているだけで付帯される保険、特典が受けられるクレジットカードなどがあるので賢く活用したいところ
スマートフォン・携帯電話日本の携帯も台湾で使えます。Wi-Fiをレンタルすればお店検索をしたり、お店までの道のりをナビできたり、なにかと便利なアイテム

パスポート(旅券)

台湾旅行に絶対必要なパスポート(旅券)

台湾旅行に絶対必要なパスポート(旅券)

台湾旅行の必需品はまずはパスポート。これがないと飛行機に乗れないので絶対に忘れないことです。

パスポートは申請から受け取りまでだいたい1週間〜10日前後。必要な書類に不備があったりすると、さらに日数がかかるので早めに行っておきましょう。パスポートを紛失したときのために、カラーコピーを持っておくと、再発行の手続きがスムーズです。

ポイント

パスポートの申請に必要な書類、費用については「パスポートのお金はいくらかかる?手数料はいつ払う【永久保存版】」に詳しく書いています。

航空券

航空券がなければ旅にでれないので絶対忘れないこと。カバンやファイルにしっかり収めておきましょう。航空券とパスポートは一緒にしておきます。航空券はE-チケットがメールで送られてくるので、航空券を持たなくてもメール画面を見せるだけでも大丈夫です。ただ私は念のためプリントアウトしてチェックインカウンターに持っていきます。

お金(現金)

台湾旅行にもっていくお金はどれぐらいもっていけばいい?2泊3日の台湾旅行の場合、お金は1人3万円ぐらいあれば十分です。しかしちょっと不安なら5万円をもっていきましょう。また忘れがちなのが、旅行帰りで日本で使うお金です。現地で使うお金とは別に帰国するときに使うお金を用意しておきましょう。

ポイント

旅行で気になるお金については「2泊3日の台湾旅行、お金はいくら必要?予算(費用)をまとめてみた」に詳しく書いています。

クレジットカード

台湾旅行にかかせないクレジットカード。急な出費のときや大きな買い物をするときにあると便利です。海外旅行を機会にクレジットカードを作る人は、どのクレジットカードを発行したらいいかわからない!と困ってませんか?僕はいまから作るなら海外旅行保険の自動付帯や使ったらポイントが溜まるものを選びます。なおかつ年会費が無料のものがおすすめです。

お店によっては利用できないメーカーもあるので、念のため2種類のカードがあると安心です。

エポスカードは年会費無料で海外旅行傷害保険が利用付帯という特徴があります。エポスカードをもっているだけで、自動で旅行保険がついてきます。付帯保険に傷害・疾病治療補償が付いているので、治療費を心配することなく、病院にいけます。

スマートフォン・携帯電話

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日本の携帯やスマホは台湾でも使用できます。スマホがあれば現地についたら現地時間に自動で調整されるので便利です。さらにレンタルWi-Fiを借りて旅に行けば、旅の予定を確認したり、MRTなどの時間を調べるアプリを事前に登録しておけば旅がスムーズになります。

ポイント

台湾旅行で使えるアプリは「台湾旅行で役立つ!便利なスマホアプリ7選【全部無料で使えます】」に書いています。

予約確認書

エステやホテルなどの事前予約したものはプリントアウトしておくと便利。ホテルは地図もふくめて印刷しておくといいでしょう。

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台湾旅行の持ち物【あると便利なもの編】

続いては、台湾旅行に持っていくと旅が快適になる「あると便利な持ち物」をまとめてみました。

レンタルWiFi

台湾旅行でスマホを使うならレンタルWi-Fiを持っていくと便利です。

台湾旅行でスマホを使うならレンタルWi-Fiを持っていくと便利です。

台湾では無料のWi-Fiスポットが充実している国です。駅などでちょっと使うのに便利です。しかし、駅から離れるとつながりにくい、速度が遅いときがあるなど問題点もあります。「繋がりにくい、速度が遅いのは困る!」という場合は、レンタルWiFiを借りるのおすすめします。台湾データというレンタルWifiを借りてみたのですが、一日590円で料金も安くて、速度も速くすごく快適でした。

地図アプリで目的の場所までの道のりがわかるので、道に迷うことがなくなりました。移動のちょっとした時間にゲームをしたり、暇つぶしにも最適です(笑)

ポイント

台湾データをレンタルした口コミは「台湾データのレンタルWiFiルーターを借りてみた口コミ、評判」に詳しく書いています。

スーツケース

10年使ったスーツケースを捨てて、プロテカのスーツケースに買い換えました。

10年使ったスーツケースを捨てて、プロテカのスーツケースに買い換えました。

2泊3日の台湾旅行であれば機内持ち込みサイズのスーツケースでも問題ありませんが、たくさんのお土産を買う予定をしているなら、大きなサイズのスーツケースを選ぶようにしてください。

スーツケースの大きさの選び方として目安は1泊あたり10リットル。

<宿泊例>
2泊〜3日なら20〜30L
3泊〜5泊なら30〜50L
5泊〜7泊なら50L〜70L

泊まる日数が容量選びの目安になるので、わかりやすいですね。ちなみに機内への持ち込めるスーツケースの容量の目安は35Lまでです。日帰り旅行の場合は、リュックがあれば十分なので必要ないかもしれません。

リュック・ショルダーバッグ

台湾旅行の観光用のバッグはリュックやショルダーバッグがおすすめです。リュックなら両手が使えるので便利ですが背中に背負う場合、貴重品は後ろ側のチャックに入れておかないようにしましょう。スリなどをされても気づかない可能性があるからです。

モバイルバッテリー

旅ではスマホやWi-Fiなどを使うので充電切れを防ぐためにモバイルバッテリーがあると便利です。

旅ではスマホやWi-Fiなどを使うので充電切れを防ぐためにモバイルバッテリーがあると便利です。

外出先でスマホの充電が無くならないための対策としてモバイルバッテリーを持っていくと安心です。ネットで調べ物したり、ゲームしたり、すると何かと電池の消費が激しいので旅にもっていくことをおススメします。

羽織るもの

羽織るものは、ホテル、デパート、MRT、バスなどは冷房がきつい場所で重宝します。エアコンがかかっている場所にずっといると体調を崩してしまいます。そんな時に軽く羽織るものを持っていれば快適に過ごせます。

ポイント

台湾旅行はどんな服装がいい?季節ごとの服選びのポイント
台湾旅行はどんな服装でいけばいいの?台湾旅行の服装について、台湾の気温などまとめ。

ガイドブック

ガイドブックは旅の強い味方です。お店の営業時間やお休みなどを調べるとき、急な予定変更するときにガイドブックは役立ちます。

大きすぎると邪魔になる持ち物なので、できるだけコンパクトな物を選ぶといいでしょう。

ポイント

台湾のおすすめの本・旅行ガイドブック

おっくんがおすすめする雑誌・ムック本と買ってよかった旅行グッズをまとめてみました

 

お薬(常備薬)

旅行中にお腹が痛くなったり、頭が痛くなったりすることがたまにあります。そんなとき持っておくと助かるのはお薬(常備薬)です。頭痛薬、胃腸薬、下痢止め、風邪薬、その他必要なものを事前準備しています。台湾では食べることが多いので、胃腸薬を準備しておきましょう。

折りたたみ傘

台湾は急に雨がふることがよくあります。突然の雨がふったときに便利なのが折り畳み傘です。天気予報などを調べてから傘を準備するかしないか決めるといいでしょう。もし忘れても現地で購入することができます。

各種充電器

旅行にもっていくデジカメや携帯電話、スマートフォンなどの充電器はそのままだとバラバラになりやすいため、ジップロックにいれて持っていくと、バラバラにならないし、かさばらないので便利です。いつも持っていく持ち物のひとつです。

デジカメ

デジカメは旅行の必須アイテムです。動物園にいったり、観光名所にいったり、旅の思い出をあとから見て楽しむことができます。写真をみているとまた旅にでたくなっちゃうかも。

ちなみにおっくんはニコンの「COOLPIX P510」を台湾旅行によく持って行きます。42倍ズームだから遠くの風景も大きく撮影できます。

歯ブラシ

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いちおうホテルにも常備されている場合もありますが、念のために。

シャンプー、リンス、ボディーソープ

だいたいのホテルのアメニティにはシャンプー、リンス、ボディーソープがあります。ただ髪がゴワゴワしちゃうこともあるので、普段家で使っているものを小分け用のボトルにいれて旅行にもっていきました。

▼小分け用のボトルのオススメはこちら

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下着

これは必須ですよね。普段使っているもので良いと思いますよ。

ルームウェア

台湾は日本より少し暖かいですが、朝晩は冷え込むので、ちょっと長めのルームウェアがいります。

帽子

帽子はサングラスと同様に日差しからあなたの体を守ります。太陽の日差しから頭を守ってあげましょう。

サングラス

台湾は日差しが強いので紫外線対策としてはサングラスが必須です。いつも日本で使っているようなもので大丈夫なので用意しておきましょう。

ペン

旅行中によく使うのがペン。飛行機内で出入国カードを書くときに自分の名前やパスポートの番号、フライトナンバーなどを書きます。

タクシーなどで目的の場所をメモで渡したり、買い物などで値段交渉をするときだったり、地図などに目的の場所を書き込むときにもペンを持っていると何かと便利です。

外貨用のお財布

日本で使っている財布を使ってもいいのですが、台湾の紙幣と日本の紙幣が混ざって不便です。ちなみに私はビニールの「ビリビリ」って音がなる財布をつかってます。

ジップロック

シャンプー・リンス、ボディーソープなど漏れやすい液体はジッパー付きビニール袋にいれておけば液漏れの心配がありません。また洗面所やお風呂で使う石鹸、化粧品、歯ブラシなどを入れておけば他のものが濡れることがないので、重宝しています。

ほかにも携帯の充電器、カメラの充電器、携帯ゲーム機の充電器などのコード類はジッパー付きビニール袋に入れておけば、バラバラにならず使いたいときサッと取り出すことができるので便利。

 

アイマスク

アイマスクがあると、寝やすい環境をつくることができる。ちょっとのことですがこれって大事なことなんですよね。

耳栓

「朝はやくのフライトだと眠いし、飛行機のジェットエンジンや回りの音が気になって寝れない!」そんなときは、耳栓があると便利です。

ちょっとしたことですが、寝やすい環境を作ってくれます。耳にやさしい柔らかめを選ぶといいでしょう。

洋服圧縮パック

服は旅の持ち物としてかなりをしめます。洋服の圧縮パックに入れて小さくすれば、トランクにスペースができます。スペースができるとお土産をたくさん買えます。持っていると役立つアイテムです。

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台湾旅行の持ち物【台湾現地で手配するもの編】

台湾に到着してから手配するものをまとめました。

悠遊カー(ヨウヨウカー・Easycard)

MRTカード

台湾で移動手段として一番使うのはMRT(地下鉄)ではないでしょうか。台湾では、切符はトークンと呼ばれるコイン型の切符です。悠遊カー(ヨウヨウカー・Easycard)と呼ばれるチャージ型の電子カードがあれば毎回買う手間が省けます。さらに悠遊カーは料金を2割引きしてくれます。

悠遊カーは台北市内のセブン-イレブンなどのコンビニで購入可能です。台湾現地に到着してから手配しましょう。

台湾旅行の持ち物【持っていけばよかったもの編】

台湾旅行で「持っていけばよかった!」と思った持ち物です。
日本ではポピュラーなものでも台湾では売ってないものは、ぜひとも持参したいです。

マスク

ホテルや機内の乾燥対策にマスクが必要です。せっかくの旅行も体調を崩してしまったら台無しです。ホテルや機内はとても乾燥する場所。寝ている間や移動などで喉が乾燥して体調を崩すこともあるので、いつも日にち分のマスクを用意します。

ウェットティッシュ

夜市などの屋台などで食べたり飲んだりすると、どうしても手が汚れてしまいます。1つバックにいれておくと便利です。台湾旅行になくてはならないアイテムのひとつです。

台湾旅行の持ち物【持っていけないもの編】

台湾旅行に【持っていけないもの】を紹介していきます。

アイコスなどの電子タバコ

台湾ではアイコスなどの電子タバコの持ち込みが禁止されています。持ち込むと罰金および没収されます。絶対に持ち込まないでください。

【台湾の喫煙事情】喫煙所、罰金、喫煙の注意点【わかりやすく解説】

台湾旅行の持ち物【持っていかなくてもいい持ち物】

台湾旅行に持っていったけど必要なかった【持っていかなくてもいい持ち物】を紹介しておきます。

変圧器

台湾の電圧は110v、日本の電圧は100v。プラグは日本と同じです。ほとんどの電化製品が使えるため変圧器は必要ありませんでした。

ポイント

台湾のコンセントタイプや電圧については「台湾のコンセントタイプや電圧は?日本の電化製品はそのまま使える?」で詳しく書いています

台湾旅行の持ち物【手荷物と預け入れ荷物の分け方】

機内ですぐに使いたいものは手荷物として機内に持っていきます。たとえば音楽プレイヤーやガイドブックなどです。注意したいのが台湾旅行の持ち物の中には手荷物で機内に持ち込まないといけないもの、預け入れ荷物に入れないといけないものがあります。まちがってしまうとトラブルのもとです。

手荷物

機内ですぐ使いたいもの、必要なものは手荷物です。入国カードを書くためのペンや情報を調べるためのガイドブックなど。

預け入れ荷物

機内ですぐに使わないものを入れておきます。例えば旅行の服だったり、洗面用具だったり、台湾に到着してから使うものは預け入れ荷物にいれます。ただし預け入れ荷物に入れてはいけないものもあります。たとえばモバイルバッテリーやライターは預け入れ荷物に入れてはいけません。

台湾旅行の持ち物【チェックリスト】

台湾旅行の持ち物【必需品編】

  • パスポート(旅券)
  • お金(現金)
  • 航空券
  • クレジットカード
  • 携帯電話
  • 予約確認書

台湾旅行の持ち物【あると便利なもの編】

  • レンタルWiFi
  • スーツケース
  • リュック・ショルダーバッグ
  • 羽織るもの
  • ガイドブック
  • お薬(常備薬)
  • 折りたたみ傘
  • 各種充電器
  • デジカメ
  • 歯ブラシ
  • シャンプー、リンス、ボディーソープ
  • 下着
  • ルームウェア
  • 帽子
  • サングラス
  • ペン
  • 外貨用のお財布
  • ジップロック
  • ウェットティッシュ
  • アイマスク
  • 耳栓
  • 洋服圧縮パック

台湾旅行の持ち物【台湾現地で手配するもの編】

  • 悠遊カー(ヨウヨウカー・Easycard)

台湾旅行の持ち物【持っていけないもの編】

  • アイコスなどの電子タバコ

台湾旅行に必要な持ち物は旅にあわせて自分で決めよう

海外旅行の持ち物といえば「パスポート」をイメージする人も多いのではないでしょうか。パスポートは海外旅行に絶対に必要な持ち物です。持っていないと、チケットがあっても飛行機に乗れません。

他にもガイドブックは旅行を楽しむためのアイテムとして、持っていくと便利なアイテムになります。

また台湾は一年中温暖で特に夏になると日差しがきついのでサングラスや折りたたみの日傘を持っていくことをおすすめします。

女性はメイクをするための化粧品やなどを持っていくと良いでしょうね、逆に男性の場合は必要ないですね。

それぞれの旅の日程やプランによって持っていく持ち物を替えていくといいでしょう。例えば「日帰り旅行」ならキャリーバッグよりリュックサックのほうが便利。「男性だけの旅行」なら化粧品は必要ありません。

みなさんが自分の旅に合わせて持っていくものを決めていきましょう。

2019年1月、2月の旅行で気をつけたいのは服装です。パーカーだけじゃ寒すぎる日もあるので、ダウンやコートなど厚めの上着をもっていくこと。あとヒートテックなど肌着で防寒対策をしっかりしましょう。

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▼ご挨拶

» おっくんって誰?
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▼ホテル予約サイト

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  • この記事を書いた人

台湾好きのおっくん

台湾好きのおっくんです。1983年生まれの現在35歳です。大阪で働くサラリーマンです。2007年に台湾旅行に行ってから台湾好きになり、今まで18回ほど台湾旅行に行ってます。

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