台湾旅行の旅費・行き方

台湾旅行のお金はいくら必要?2泊3日の予算(費用)と安く行く方法

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「台湾旅行のお金はいくらかかるか気になる・・・!」
「台湾旅行の旅費を安くする方法が知りたい・・・!」

という方のために、今回は「台湾旅行にかかるお金と旅費を安くする方法」を紹介したいと思います!

結論、2泊3日の台湾旅行は一人5万円~8万円で行けます。

台湾は日本よりも少し物価が安いので、国内旅行よりも安い値段で旅行にいけます。

はじめまして、台湾好きのおっくん(@hajimete_taiwan)です。
この記事では、2泊3日の台湾旅行にかかる費用はいくらなのか、旅費をおさえる方法をまとめています。

費用の項目は航空券代、ホテル代(宿泊代)、滞在費用(食費、交通費)です。
例として2泊3日の台湾旅行にかかる予算(費用)を紹介します。


あなたが旅行の計画を立てる際の参考にしてもらえるとうれしいです。
それでは、いってみましょう。

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2泊3日の台湾旅行にかかる予算(費用)は、一人5万円~8万円

まず2泊3日で台湾旅行に行く場合のかかるお金は一人5万円~8万円です。
以下、費用の内訳です。

航空券代  12,000円〜28,000円
ホテル代  5,000円〜20,000円
滞在費用  30,000円
パスポート 11,000円
合計          63,000円〜89,000円

※パスポートをすでに持っている人は、52,000円〜78,000円です。
それぞれかかるお金について順に見て行きましょう。

2019年のゴールデンウィークは10連休。予約が殺到していて航空券やホテルも高騰。例年よりも値段が高くなっています。

▼日帰りで台湾旅行する場合のかかる費用をまとめています。
» 日帰りの台湾旅行にかかるお金はいくら?楽しむ方法を知りたい

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航空券代と宿泊代はいくらかかるの?

2泊3日で台湾にいくときの航空券代と宿泊代についてまとめてみました。

航空券代

まずは航空券代です。
航空券を安くする方法は、LCCで航空券を購入することです。さらに安くする方法をまとめてみました。

1.早めに予約する!

早めの予約であれば往復で12,000円くらい。逆に直前で予約すると、往復で28,000円(※1.)くらい。

※1.2018年4月18日現在 ピーチ調べ
(行きが4月29日の7時10分初関西国際空港、帰りが5月1日の18時30分初台湾桃園国際空港)

ゴールデンウィークは1年でもっとも航空券が高くなる時期です。
GWやハイシーズンをはずせばもう少し安くなるでしょう。

2.平日に出発、帰還にする!

平日の出発、帰還にすることで料金を押させることができます。これが土日の出発、帰還だと料金が倍になることも…

※これは旅行に行く時期によって値段の変動があるので一概にはいえませが、だいたい平日は料金が安くなります。

あわせて読みたい記事
» 台湾旅行の安い時期、ツアー、ホテル、格安航空券を調べてみた

宿泊代

台湾のホテルは一部屋の単位の値段なので、1人よりも2人で泊まるほうがお得です。

台湾のホテルは一部屋の単位の値段なので、1人よりも2人で泊まるほうがお得です。

続いて宿泊代です。
台湾のホテルはひと部屋単位の値段なので、ひとりあたりのホテル代が安くなります。日本では手が届かないグレードの高いホテルに宿泊してみるのもいいですね。

ホテル代は泊まるホテルのグレードによって料金が変わってきます。1泊2,000円くらいのホテルから1泊1万円以上などさまざまです。

ホテルを安くしたいならゲストハウスやドミトリーを選びましょう。

おすすめは台北にあるカプセルホテルティシティカプセルイン (Bouti City Capsule Inn)

台北にあるカプセルホテル「ティシティカプセルイン 」。安くておしゃれなので人気のホテルです。

台北にあるカプセルホテル「ティシティカプセルイン 」。安くておしゃれなので人気のホテルです。

カプセルホテルと聞くとチープな印象がありますが、ホテルの高級感をプラスされているので、チープ感はまったくありません。1日目が2166円、2日目が2863円です。合計5029円でした。安いだけでなく清潔感もしっかりしているホテルでした。

ホテル代を抑えて、別のところにお金を使うといったこともできますので、カプセルホテルを賢く使ってみるのも手です。

▼使ってみた口コミを書いています。

▼実際に泊まってみてよかったホテルの記事です。

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お金はどのくらい両替すればいいの?

2泊3日で台湾旅行に行くなら、両替は3万円で十分です。それとクレジットカードがあれば問題ないと思います。

両替で気をつけたいのが、日本で両替するより「台湾で両替する方が断然お得!」。日本で両替するとレートが悪いので損です。日本で両替するのは絶対やめておきましょう。

もし両替したお金が少なくなったときは、クレジットカード使いましょう。

台湾でのクレジットカードの普及率は高く、台北・対中・高雄などの多くのお店でカード払いが可能です。クレジット払いで割引や特典がもらえるお店がたくさんあります。

はじめに両替したお金が足りなくなりそうなときは、クレジットカードで支払うことも考えましょう。

おすすめはエポスカードです。「台湾旅行で使える!エポスカードの良いところをまとめてみた」エポスカードは海外旅行傷害保険が利用付帯という特徴があります。これは自動で旅行保険に入っていることになります。

▼台湾でクレジットカード使った体験談です
» 台湾でクレジットカードを使ったらお得だった!優待や特典はもらえるの?

台湾の両替場所はどこ?空港、ホテル、デパート、銀行

台湾で日本円を両替してくれる場所は「空港、ホテル、デパート、銀行」
両替するなら空港が一番オススメです。

理由は

  1. すぐに両替できる
  2. 手数料が安い
台湾での両替は空港がお得です。写真は台湾の桃園国際空港の両替所です。

台湾での両替は空港がお得です。写真は台湾の桃園国際空港の両替所です。

台湾の空港で両替すると、換金レートがよく、すぐ両替できるので便利です。空港の両替所での両替手数料は10元、20元(日本円で30円~60円)程度です。日本円を台湾のお金に両替するには、パスポートが必要になるので、すぐに取り出せる場所に入れておくか、手元に準備しておきましょう。

▼台湾ドルを絶対お得に両替する場所をまとめています。
» 日本円を台湾ドルに両替はここがおススメ!絶対お得な方法【最新】

▼桃園国際空港での両替の方法・やり方をまとめています。
» 桃園国際空港の両替所はどこ?第1ターミナルでの両替の方法・やり方

1ニュー台湾ドルは日本円のレートはいくらする?

台湾の最新レートを調べるのは、グーグルで台湾ドルと検索すると表示されます。旅にでるまえに、どれぐらいのレートか確認しておきましょう。

台湾ドルの2019年2月22日の最新の為替レートは1元=約3.59円。

台湾ドルの2019年2月22日の最新の為替レートは1元=約3.59円。

グーグルで台湾ドルのレートを調べてみる

2019年2月22日現在の最新の為替レートは1元=約3.59円。すこしレートが良くなりましたね。以前はレートが4円近い数字になっているので、日本から台湾へ行く旅行者にとっては辛いですね。

2017年11月29日 レート 約3.72円

台湾のお金の単位や種類は?

台湾のお金(通貨)の単位は台湾元です。読み方は元(ユェン)、ニュー台湾ドルとも表記されます。

台湾のお金の種類は、硬貨が「1元、5元、10元、20元、50元」紙幣が「100元、200元、500元、1000元、2000元」

屋台などのお店では1000元、2000元などの高額紙幣での支払いはやめておきましょう。お釣りを用意できない場合もあります。事前にコンビニなどで崩しておくことをオススメです。

台湾のお金の計算の仕方は?

台湾元の表示ってぱっと見で日本円だとどれくらいなんだろう?日本円がわかる計算方法ってないかな?と思っている人もいるでしょう。

台湾のお金の計算の仕方ですが、台湾元の表示額の約4倍で計算すると、日本円でいくらなのかが大体わかります。

だいたい1元=4円計算 例えば1000元なら4倍にすると4000円となるといった感じです。

台湾旅行の費用、物価はどれくらい?

台湾旅行中にかかる費用は食費と交通費です。
台湾は日本の物価に比べるとやや安いので、台湾旅行の予算は日本の国内旅行の7割ぐらいだと思ってください。

台湾の食費

台湾人のほとんどが外食をするので、夜市や屋台ではたくさんの食べ物や飲み物を楽しめます。しかも値段がとても安いです。

大人ひとりで150元〜300元(約500円〜1000円)あれば、お腹いっぱい食べられます

台湾の夜市

台湾の夜市は、日本の夜店のようなお店が所狭しと並んでいるようなイメージです。日本の夜店は夏場が多いですが、台湾の夜市は一年中開催されています

台湾の夜市に行けば台湾の文化やエネルギーを感じることができるでしょう。

台湾のコンビニ

コンビニは、日本以上にたくさんの店舗があり、お弁当やお菓子や飲み物を買うことができます。

台湾はコンビニが多いので日本と同じ感覚で旅行できるので、海外旅行に行っている感じがしません。

コンビニで売っている商品の値段は日本よりも安く、たとえばコーラは25元(約75円)とてもリーズナブルな値段です。日本と比べるとほぼ半分のお金で買える計算になります。

台湾の交通費

台北市内の交通手段は3つ。「MRT(地下鉄)、バス、タクシー」です。台湾での交通費は日本に比べてだんぜん安いので、ありがたいですね!

MRT(地下鉄)

MRT(地下鉄)は、ほぼ全沿線が繁華街になっているので、旅行で一番使う乗り物です。

最低区間は20元(約80円)と料金も安く、言葉がわからない観光客でも安心して利用できます。

日本のような切符はなく、トークンという硬貨よりもひと回り大きなコイン型のチケットを購入して使います。

MRTとバスを使う場合、悠遊カード(ゆうゆうカード)を利用すると、MRT乗車料金が2割引、乗継料金が8元引されるのでさらにお得!

台湾観光協会にいくと、悠遊カードが無料プレゼントしているときがあるので、ほしい方はぜひ台湾環境協会のホームページをチェックしてみましょう。

追記:※悠遊カード(ゆうゆうカード)のプレゼントキャンペーンは、期間限定でやっていました。
現在は実施していません。悠遊カードはコンビニで売っていますので、購入して使ってみよう。

バス

バスは台北市内でもっとも充実した交通機関です。台湾のバスは本数も多く安いので観光客にうれしい乗り物。※写真は台中のバス。

市内だけで200路線と本数が多く隅々まで網羅した路線網が頼もしい。
運行時間は6〜23時ごろで、運賃15元(約60円)は市内一律料金ですが、郊外へ行く場合は30元(約120円)。

タクシー

台湾のタクシーはイエローの車体が特徴です。値段も手頃なので旅の強い味方です。

タクシーは目的の場所に直接いけるので便利。荷物が多いときや疲れているときに使っています。タクシーの初乗りは70元(約210円)深夜料金はメーターの表示額に20元加算されます。

もっと安く台湾旅行に行く方法はないの?

もっと安く台湾旅行に方法はないの?って気になりますよね。ここでは台湾旅行に安く行く方法をまとめています。

台湾旅行が安く行ける時期は?

まず航空券とホテルの値段ですが、2月下旬〜3月は航空券、ホテルの値段がもっとも安くなります。この時期に旅行するとお得に旅行ができます。

また6月はオフシーズンなので料金が安め。10月、11月が気候も温暖で航空券やホテルの値段が安くなるので、この時期に旅行するのが一番オススメです。安い時期やオフシーズンは、あんまり楽しめないと思われるかもしれませんが、観光客が少なくのんびり旅行ができるというメリットがあります。

台湾に安く行きたい!なら旅行予約サイトの「エクスペディア」を利用してみましょう。

エクスペディアは、ここ数年で日本でもメジャーになってきましたよね。アメリカ生まれのエクスペディアは、アメリカだと日本のJTB的な存在で、知らないアメリカ人はいないのです。

エクスペディアの良い所は、やっぱり値段が安いところ。ほかのサイトと比較しても圧倒的に割引感が大きいですね。さらにさまざまな航空会社、ホテルの価格が一気に調べられるところがいいですね。

クーポンなどの情報も定期的に送られてくるので、お得に海外旅行するならこういうサイトをチェックしておくことをおすすめします。

エクスペディアの良いところ
●料金が安い(お得に台湾旅行できる)
●ホテル、航空会社が一気に調べられる(時間節約)
●クーポンが送られてくる(お得)

エクスペディアのセール情報は「【2019年最新】Expedia(エクスペディア)のお得な割引セール情報まとめ」を見てみましょう。

逆に、料金が高い時期は?

逆に旅費が高い時期は、12月下旬〜1月上旬の年末および正月は、1年でもっとも航空券、ホテルの値段が高くなります。

続いて5月のゴールデンウィークも航空券、ホテルともに値段がピーク。
大型連休で旅行者が増えるので値段もそれに比例して上昇。

また1月2月の旧正月は、国内旅行者が増えるので交通機関やホテルなどが混雑します。
年末を台湾で過ごしたいという人もいるかもしれませんね。

台北101から上がる花火を見ながらのカウントダウンは、一生忘れられない思い出になると思います。

クレジットカードがあると、優待があるのでお得です。

クレジットカードがあれば、大量の現金を持ち歩くことも必要ありません。そのほかにホテルでIDとして提示を求められることもあるので、1枚あると便利です。もしまだ持ってない方は、旅行に旅立つ前に作っておきましょう。

▼台湾でクレジットカード使うとお得
台湾でクレジットカードを使ったらお得だった!優待や特典はもらえるの?

台湾は物価が安いので、外食で使うお金はそんなにかかりません。ただし高級なレストランで食事したり、ホテルのエステを利用するなら、現金よりもクレジットカードがあるほうが安心です。

まとめ

今回の記事「2泊3日の台湾旅行。お金はいくら必要?」いかがでしたか?
台湾旅行にかかる旅費をまとめると、

航空券代  12,000円〜28,000円
ホテル代  5,000円〜20,000円
滞在費用  30,000円
パスポート 11,000円
合計          58,000円〜89,000円

こんな感じになります。

もっと旅費を抑えたい!安い時期を知りたいという場合は以下の記事を見てください。

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安い時期に台湾旅行に行くなら2月下旬〜3月。格安航空券、ホテルの値段がもっとも安い時期です。さらに6月はオフシーズンなので安め。10月11月は気候も安定して旅行しやすくておすすめ。

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  • この記事を書いた人

台湾好きのおっくん

台湾好きのおっくんです。1983年生まれの現在35歳です。大阪で働くサラリーマンです。2007年に台湾旅行に行ってから台湾好きになり、今まで18回ほど台湾旅行に行ってます。

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