台湾旅行はどんな服装がいい?季節ごとの服選びのポイント

※最終更新:2018年3月21日更新
2018年3月21日:台湾旅行の服装選びのポイント、気をつけることを加筆しました。

どうも、台湾好きのおっくんです。

台湾旅行のために、着ていく服を準備しているあなた。

「でも、何を着ていけばいいの?」と悩んでいませんか?

台湾で着る服はどんなものだったらいいのか分からない。
できるだけ荷物を少なくしたい、でもおしゃれにも気をつけたいし、
旅の気温や天気などを考慮すると、なかなか決まらない!

そんな服装の悩みを解消するために、今回は「初めての台湾旅行の服選び」をご紹介します。

台湾旅行に持っていく持ち物については「台湾旅行に必要な持ち物リスト&あると便利【2018年版】」にまとめています。

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台湾旅行の服装選びのポイント

台湾旅行時の服装について、まず気にするポイントがあります。
それは「現地の天気・天候」です。

現地の天気を確認する

まず服装選びでもっとも大切なのは現地の天気です。天気や天候によって持っていく服装が変わってきます。

初めての台湾旅行、気温はもちろん、天気が気になるもの。旅行前に見ておけば、折り畳み傘などの準備もできますよ。もし、忘れた場合でも折りたたみ傘ならどこでも買えることができます。台湾で楽しくすごせるよう、事前に天気のチェックと服の準備をお忘れなく。

台湾の天気予報の調べ方や天候・季節別のおすすめの服装

天気が雨の場合

台湾は雨が多かったり、天候が変わりやすい季節・時期があります。
雨が降ると気温が低くなり、体が濡れると体温が下がり体調を崩すこともあります。
体を冷やさないように羽織るものを用意しておきましょう。
パーカー、カーディガンなどすぐに羽織れるものがあると便利です

また靴は雨に弱いキャンパス素材のスニーカーは避けたいところです。サンダルも不向きです。
そして突然の雨などには雨具の用意(折りたたみ傘が便利)をしておきましょう。

※雨具については現地でも用意できるので、もし持っていっても焦る必要はありません。

天気が晴れの場合

台湾の日差しは強烈です。しっかり対策しておかないと体調を崩してしまいます。
天気が晴れの場合には、サングラスや帽子など日焼け対策や熱中症の対策をしておくことが重要です。

天気が晴れであっても雨であっても、それにあわせて服装を考えるようにしましょう。まずは、現地の天気・天候がどうなっているの確認するところからはじめてみましょう。

季節にあわせて服を準備

台湾旅行に持っていく服装を季節別(春、夏、秋、冬)に紹介していきます。台湾いえば温暖な気候でつねに夏服のイメージがありますが、12月〜2月は日本の秋ぐらいの気温になるので、持っていく服はセーターやコートが必要になります。

台湾の春(3月〜5月)の気候と服装


25度を超える日が続きますが、朝晩は20度を下回ることがあり、昼と夜は温度差があるので注意が必要です。晴れの場合はTシャツなどでちょうどいいのですが、夜や雨が降って気温が下がる時は、さっと着れる上着があると重宝します。紫外線対策としてサングラスや帽子はお忘れなく。3月に入ると気温が安定するが、晴れの日は蒸し暑い。3月〜5月は、雨量は少ないが長雨が続くので、雨具の用意を忘れずに。

女性のファッション例
・足元:サンダル、スニーカー
・ボトムス:ワンピース、スカート、ジーンズ
・トップス:Tシャツ
・羽織物:パーカー、カーディガン
・その他:サングラス、帽子

男性のファッション例
・足元:サンダル、スニーカー
・ボトムス:ジーンズ
・トップス:Tシャツ
・羽織物:パーカー
・その他:サングラス、帽子

台湾の夏(6月~9月)の気候と服装

台風シーズン。湿気が多く、かなり暑いです。30度を超える日が続きます。日差しがきついので屋外にでるとき日傘や帽子などの日差し対策を忘れずに。ホテルやレストラン、交通機関ではクーラーが効きすぎているので、ストールやカーディガンなどの薄手の上着を持っていくほうが良いでしょう。7月〜10月上旬は台風のシーズンなので雨具の用意もお忘れなく。

女性のファッション例
・足元:サンダル
・ボトムス:ハーフパンツ、スカート、ジーンズ
・トップス:Tシャツ
・羽織物:ストール、カーディガン
・その他:サングラス、帽子

男性のファッション例
・足元:サンダル、スニーカー
・ボトムス:ハーフパンツ、ジーンズ
・トップス:Tシャツ
・羽織物:パーカー
・その他:サングラス、帽子

台湾の秋(10月~11月)の気候と服装

ベストシーズンの10月、11月は航空券も安めなので、この時期に旅行されることをおすすめします。9月は30度を超える真夏日が続くが、10月に入ると一気にすごしやすい天気になる。

台湾の冬(12月~2月)の気候と服装

日本の春と同じぐらいの気候。ただ肌寒い日が続くので、セーターやコートを用意すると良いでしょう。

宿泊日数にあわせて服を準備

次に持っていく服の準備ですが、服の枚数は宿泊する日数で決まってきます。
例えば2泊3日の旅行の場合、3着分持っていけば足りますよね。
暑いのか寒いのか微妙な場合は、プラスで服を準備しておきましょう。

持っていったけど服を使わなかった…という場合でも、
お土産のクッションがわりに服を使うことができます。

スーパーなどで売っている瓶詰の調味料を持って帰るとき、
そのままスーツケースに入れると破損する場合があるので服でくるんだり、
服と服でサンドイッチしたり、お土産が壊れないために服をクッションがわりにしています。

服装で気をつけること

台湾の服装で気をつけたいことを書いていきます。

冷房対策はしっかり

台湾は日本よりも温暖な気候だから、服装はTシャツに短パンでOKでしょ。
たしかに基本的に暑いので、こんな格好でもいいのですが…

でも、地下鉄(MRT)やバスなど公共機関の乗り物は冷房がガンガンきいているので、冷房対策が必須です。

外で汗をかいて、冷房で一気に体が冷えると体調を崩してしまいます。
冷房対策をしていないと、体が冷えて体調を崩したり、最悪風邪をひいてしまうことだってあります。
カーディガンやパーカーなど軽く羽織る薄手の服を用意しておきましょう。ちょっと荷物になりますが、体調を崩さないためにも大切です。

露出度の高い服装は控える

台湾は日本よりも温暖で夏の時期は薄着になるのですが、行き過ぎると異性を挑発している行為ととられたり、トラブルに巻き込まれやすくなります

海外旅行ということで開放的になり、羽目を外してしまうこともありますが、軽く見られるような格好は避けましょう。

帰りの服装も考えておく

台湾から日本に帰ってくるときに、気温差で体調を崩すしてしまう…なんてこともあります。
帰りの服装は少し厚手のものを用意したり、パーカーなどの羽織物を準備しておきましょう。

台湾の気候と特徴は?

台湾の気候の特徴を紹介します。

台湾の気候

台湾は日本の九州より少し小さく、北は亜熱帯、南は熱帯地域です。長くて暑い夏と短い冬が特徴的です。夏は40度になる日もあります。冬以外は暖かく、基本的に夏の服装で大丈夫です。

台北の平均気温は14度。だから冬でも薄着でいいのです。ただし電車、レストランは暖房をつけません。台南は日差しがきついので、日傘などの装備なしでいくと、死んでしまうので覚悟してください(笑)

雨も多いので気温より体感は寒く感じます。ちょっと肌寒いときにサッと着れる服があると便利です。

台湾の天気

台湾の夏は、日差しがきついので、屋外の観光には注意が必要。日差し対策として帽子や日傘はわすれずに。
天候が変わりやすく、雨がよく降るので、折り畳み傘があると不意の雨でも安心です。旅行に行く前に台湾の天気について調べて、適した服を準備するのが良いでしょう。ちなみに、台南は日差しがきついので、日傘などの装備なしでいくと、死んでしまうので覚悟してください(笑)

まとめ

台湾旅行の服装について、最後にあらためてまとめてみましょう。

<天気・天候を確認する>
・雨ならパーカー、雨具などの準備をしておく
・晴れならサングラス、帽子などで日差し対策

<季節にあわせて服を準備>
・春なら
・夏なら
・秋なら
・冬なら

<日数にあわせて服を準備>
・泊る日数=服の枚数にする
・気温が微妙なら+1枚用意

<服装で注意すること>
・冷房対策しておく
・露出度の高い服は避ける
・帰りの服装も考えておく

台湾旅行の持ち物の準備の中で、一番時間がかかるのが服装選びです。
わたしも何度も台湾旅行にいっていますが、いまだにすごい時間がかかってます。(^^;)

この記事を参考にさくっと用意できればうれしいです。

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