【台湾】桃園国際空港から台北市内へ移動する方法【空港MRT・バス・タクシーを比較】

どうも、台湾好きのおっくんです。過去に18回ほど台湾旅行に行ってます。

台湾の桃園国際空港に到着したら、次は台北市内への移動です。

移動手段は3つあります。地下鉄、リムジンバス、タクシーです。

僕は初めは料金が安い空港バスを利用していました。まずは空港バスを使ったアクセス方法を紹介します。地下鉄、タクシーについては随時更新していきます。

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桃園空港から空港MRTで台北市内へのアクセス方法

桃園空港と台北駅を結ぶ空港MRTは2017年3月に開業しました。所要時間は快速で37分、各駅停車で50分です。快速と各駅停車は15分間隔で運行しています。運行時間は6時から23時です。

空港MRTの良いところ
空港MRTは乗り換えがないので簡単に台北駅にアクセスできます。バスやタクシーと違って渋滞の心配もありません。

空港MRTのう~んところ
空港MRTは、深夜早朝は運行していないため、深夜・早朝に到着する航空便の場合、時間があわず、他の方法で市内に行く必要があります。

空港MRTの使い方

空港MRTの乗り場が地下2階にあるので、まず移動しましょう。「Taoyu an Airport MRT」の看板が目印です。

次に乗車券の購入です。自動券売機で1回乗車券を買うか、EASYCARDを購入します。

乗車券またはEASYCARDをセンサーにタッチして改札を通ります。

桃園空港から空港バスで台北市内へのアクセス方法

桃園国際空港から台北市内への空港バスは、計4社あり、15〜30分感覚で運行しています。時間はかかりますが料金がリーズナブルです。

空港バスの良いところ
台北駅まで100元~ほどで到着するのでリーズナブル。24時間運航している便のあります。

空港バスのう~んところ
停留所が多いので目的の場所につくのに時間がかかります。

路線バスカウンターは、第1ターミナルなら手荷物検査場を出て左、第2ターミナルなら手荷物検査場を出て右に進み、突き当りを右に折れるとあります。

各社のカウンターが分かれており、行き先と枚数を告げて乗車券を購入します。購入したらバス停の場所を教えてくれるので、言われたバス停にいきましょう。

空港バスを使うときに気をつけること

同じバス停から複数のバスがでています。間違ったバスに乗ることを防ぐために、かならず運転手さんか案内係の人に切符をみせて行き先を確認しましょう。

スーツケースや荷物を預ける際にもらう券は降りた駅で荷物と交換するので無くさないようにしましょう。

空港バスの乗り方(長榮巴士の場合)


何社か営業していますが、エイトゾーンホテルの最寄り駅を通る長榮巴士 EVERGREEN BUS を使いました。路線:5201を選択。150元(約450円)



最寄り駅が忠考新生駅なので停留所9番で下車。
無事、エイトゾーンホテルにつきました。

おわりに

空港から台北市内へのアクセスは、安くてあんしんの空港バスを使って楽しい旅を楽しみましょう。

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