台湾の現地事情

【漫画】台湾の通貨は何?お金の種類や読み方・数え方をまとめてみた

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おっくん
「台湾に旅行や出張に行くんだけど…台湾の通貨が知りたい……!」「日本で両替しておいほうがお得なのかわからない……!」できるだけわかりやすく教えてほしい…

こういった疑問に答えていきます。

この記事を書いている私は、台湾に過去18回ほど行っていて、台湾の通貨やお得に両替する方法を知っています。

台湾の通貨や種類、お金の読み方・数え方、お得な両替方法をまとめました。あなたの旅行や出張の準備にかならず役に立つ情報がみつかります。

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台湾の通貨は?→台湾元です。ニュー台湾ドルとも表記します

台湾の通貨はガイドブックなどで「ニュー台湾ドル、台湾ドル、台湾元、元、圓」などたくさんの表記がされています。

台湾の通貨はガイドブックなどで「ニュー台湾ドル、台湾ドル、台湾元、元、圓」などたくさんの表記がされています。

台湾の通貨の種類はひとつ、たくさんの呼び方や表記がありますが、全部同じ通貨です。

台湾の通貨の種類はひとつ、たくさんの呼び方や表記がありますが、全部同じ通貨です。

台湾の通貨は台湾元です。ニュー台湾ドル(NTDollar)とも表記します。ガイドブックなどにはたくさんの表記があるので通貨の種類がたくさんあるように見えますが、すべて同じ通貨のことを指しています。通貨の単位は日本と同じく圓(円)です。(読み:ユェン)※圓は円の旧字体なんです。

略称は元(読み:ユェン)、口語では「塊(読み:クァイ)」と呼ばれています。

なんで台湾元は台湾ドルって言うの?アメリカと関係があるの?

台湾の通貨は台湾元のはずなのになんでニュー台湾ドルと表記するんでしょうか?結論としては中華民国政府(台湾の政府)が自国の通貨を英語でNTD(New Taiwan Dollar)と呼ぶようにしているからです。

ドルといえばアメリカをイメージされる人もいるかもしれませんね。実はドル表記を使っている通貨は世界で22か国もあるんですよ。(ドル表記があるとアメリカと関係がありそうに思いますよね)

ニュー台湾ドル。ニューだから新しい通貨って意味?これは古い通貨(オールド通貨)と区別するために使われています。

ニュー台湾ドル。ニューだから新しい通貨って意味?これは古い通貨(オールド通貨)と区別するために使われています。

そしてなぜ「ニュー台湾ドル」なのか?と疑問に思う人もいるかもしれません。「ニュー台湾ドル」があるなら反対に「オールド台湾ドル」もあるんじゃないか?と思いますよね。そのとうり!古いお金「オールド台湾ドル」と区別するために「ニュー台湾ドル」と表記しているんです。

新台幣の前身は1946年(中華民国35年=昭和21年)5月22日より発行されたオールド台湾ドル(旧台幣)であり、当初は期間を限定した貨幣として発行が計画され、日本政府が発行した台湾銀行券と国民政府の台幣を一対一で交換するための性格を有していた。

引用:ニュー台湾ドル - Wikipedia

台湾の通貨の種類は?→紙幣・硬貨それぞれ5種類あります

台湾の1000元札です。高額紙幣なので夜市やタクシーで支払うときには使わないようにしましょう。

台湾の1000元札です。高額紙幣なので夜市やタクシーで支払うときには使わないようにしましょう。

台湾の通貨の種類は、まずは紙幣は、100元、200元、500元、1000元、2000元の5種類。そして硬貨は、1元、5元、10元、20元、50元の5種類です。

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台湾元はどこで両替する?→台湾現地はレートもよく、手数料も安くてお得です!

台湾元の両替で気になるのが台湾と日本どっちで両替するのがお得なのか?

台湾元の両替で気になるのが台湾と日本どっちで両替するのがお得なのか?

ここまで台湾の通貨である台湾元の説明をしました。ここからは台湾ドルの両替についての説明です。どうせなら日本円をお得に台湾元に両替したいですよね。じゃあ、どこで両替すればいいんでしょうか?

結論から言うと台湾元は台湾で両替するほうがお得です。台湾現地は両替のレートもよく、手数料も安いからです。

実際にどれぐらいお得なのか、日本で両替したときと台湾で両替したときの為替レートを比較してみました。

まず台湾の空港での両替です。例えば10,000円を台湾元に両替してみたら、2018年12月15日時点における桃園空港内にある両替所(台湾銀行)の為替レートは「1台湾ドル=3.85円」であり、2,595台湾ドルに換金できます。※手数料の30元も含んでいます。

次に日本の空港での両替です。例えば10,000円を台湾元に両替してみたら、2018年12月15日時点における関西空港内にあるSMBC信託銀行のレートは「4.1190(本日レート手数料含む)」であり、2,427台湾ドルに換金できます。

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台湾元を日本円に戻したい!→再両替は手数料が高いのでおすすめしません

「両替した台湾元が余ってしまった…!」「次の旅行の予定がないので日本円に戻したい…!」という場合、台湾ドルを仁保念に再両替したいと思うでしょう。しかし、再両替の手数料は高いため、あまりおすすめしません。はじめに両替したお金は使い切るのが一番です。

ですが、どうしても日本円に戻したい!というのはありますよね。その場合は台湾で再両替するのがおすすめです。

しかし、かといって、「適当な場所で両替してしまうとレートが悪くて損をするかももしれない……」なんてことは避けたいですよね。

台湾のどこで両替するのがお得なのかは「余った台湾ドルを日本円に戻す方法、再両替は日本と台湾どっちがお得?」で詳しく説明しています。

まとめ

台湾の通貨は台湾元です。ニュー台湾ドル、などたくさんの表記がありますが、どれもひとつの通貨です。台湾元をお得に両替するなら台湾に到着して空港で両替するのがおすすめです。レートもよく手数料も安いです。

この記事を参考に台湾の通貨について、滞在中の両替金額やお金の使い方について考えてもらえると嬉しいです。それでは、またね。

▼ご挨拶

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  • この記事を書いた人

台湾好きのおっくん

台湾好きのおっくんです。1983年生まれの現在35歳です。大阪で働くサラリーマンです。2007年に台湾旅行に行ってから台湾好きになり、今まで18回ほど台湾旅行に行ってます。

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