台湾旅行の持ち物リスト【2026年版】初めてでも安心!必需品・便利グッズ・不要なものまで解説

パスポートを作るとお金はいくらかかる?更新の料金はどれくらい? 台湾旅行の持ち物

台湾旅行で最低限必要なのは、パスポート、航空券、スマホ、現金、クレジットカード、オンライン入国カードの事前登録です。

台湾はコンビニやドラッグストアが多く、細かい日用品は現地でも購入できます。
ただし、通信環境、支払い手段、常備薬、雨対策は日本で準備しておくと安心です。

というわけで、はじめまして!
台湾に26回以上旅行しているおっくんです。

この記事では、初めて台湾へ行く人に向けて、本当に必要な持ち物、あると便利なもの、台湾現地で手配できるもの、実際に「持っていけばよかった」と感じたものを整理します。

最後には、出発前に確認できる「台湾旅行の持ち物チェックリスト」もまとめています。

訪れる場所や旅行の目的によって必要なものは変わりますが、まずはこの記事を見ながら準備すれば、初めての台湾旅行でも大きな忘れ物は防げます。

  1. 台湾旅行の持ち物チェックリスト【まずは一覧で確認】
  2. 台湾旅行で絶対に必要な持ち物
    1. パスポート|有効期限と名前のローマ字表記を確認
    2. 航空券・eチケット控え|スマホと紙の両方があると安心
    3. オンライン入国カード|出発前に登録しておく
    4. スマホ|地図・翻訳・予約確認に必須
    5. 現金|夜市やローカル店ではまだ必要
    6. クレジットカード|ホテル・大きな店舗・予備の支払い用に
  3. 出発前に準備しておきたいもの
  4. 台湾旅行であると便利な持ち物
    1. レンタルWiFi
    2. スーツケース
    3. リュック・ショルダーバッグ
    4. モバイルバッテリー
    5. 羽織るもの
    6. ガイドブック
    7. お薬(常備薬)
    8. 折りたたみ傘
    9. 各種充電器
    10. デジカメ
    11. 歯ブラシ
    12. シャンプー、リンス、ボディーソープ
    13. 下着
    14. ルームウェア
    15. 帽子
    16. サングラス
    17. ペン
    18. 外貨用のお財布
    19. ジップロック
    20. アイマスク
    21. 耳栓
    22. 洋服圧縮パック
  5. 台湾現地で手配・購入できるもの
    1. 悠遊カー(ヨウヨウカー・Easycard)
  6. 台湾旅行で持っていけばよかったもの
    1. マスク
    2. ウェットティッシュ
  7. 台湾旅行の持ち物【持っていけないもの編】
    1. アイコスなどの電子タバコ
  8. 台湾旅行に持っていかなくてもいいもの
    1. 変圧器
  9. 機内持ち込みと預け入れ荷物に分けるもの
    1. 手荷物
    2. 預け入れ荷物
  10. 台湾旅行の持ち物チェックリスト
  11. 台湾旅行に必要な持ち物は旅にあわせて自分で決めよう

台湾旅行の持ち物チェックリスト【まずは一覧で確認】

台湾旅行に必要な持ち物を、まずは一覧で確認できるようにまとめました。
詳しい説明はこのあと項目ごとに紹介しますが、出発前の最終チェックにも使ってみてください。

必需品
パスポート、航空券・eチケット控え、スマホ、現金、クレジットカード

出発前の準備
オンライン入国カード、通信手段、海外旅行保険、予約確認メール

便利グッズ
モバイルバッテリー、充電器、折りたたみ傘、常備薬、羽織りもの

あると便利
ウェットティッシュ、ポケットティッシュ、エコバッグ、小さめの財布

台湾旅行で絶対に必要な持ち物

台湾旅行で必ず必要な持ち物をまとめました。
まずは、これがないと出発できないもの・現地で困りやすいものから確認していきましょう。

パスポート|有効期限と名前のローマ字表記を確認

台湾旅行に絶対必要なパスポート(旅券)

台湾旅行に必ず必要なパスポート

台湾旅行に必ず必要なのがパスポートです。

出発前にまず確認しておきたいのが、パスポートの有効期限です。台湾旅行では、滞在日数分以上の有効期間が必要ですが、航空会社や旅行会社によって案内が異なる場合もあるため、出発前に余裕をもって確認しておくと安心です。

また、航空券を予約するときは、パスポートに記載されているローマ字の名前と、航空券の名前が一致しているかも確認しておきましょう。スペルが違っていると、チェックイン時にトラブルになる可能性があります。

パスポートは旅行中に常に持ち歩く必要はありませんが、ホテルのチェックイン時や免税手続きなどで必要になることがあります。紛失が不安な場合は、スマホで顔写真ページを撮影しておく、コピーを1枚持っておくなど、万が一に備えておくと安心です。

パスポートをこれから申請する場合は、必要書類や手数料も事前に確認しておきましょう。詳しくは「パスポートのお金はいくらかかる?手数料はいつ払う?」でまとめています。

航空券・eチケット控え|スマホと紙の両方があると安心

航空券を購入すると、予約完了後に航空会社や旅行予約サイトから「eチケット控え」や予約確認メールが届きます。

空港では、基本的にパスポートを提示すればチェックインできますが、予約内容を確認される場合もあるため、eチケット控えや予約確認メールをすぐ見せられるようにしておくと安心です。

スマホにメール画面やPDFを保存しておけば問題ないことが多いですが、はじめて海外旅行をする場合は、念のため紙にプリントアウトして持っておくのがおすすめです。スマホの充電切れや通信トラブルがあった時でも、紙の控えがあると落ち着いて対応できます。

また、台湾から日本へ帰る便の情報も必要になるので、往路だけでなく復路のeチケット控えも確認できるようにしておきましょう。

オンライン入国カード|出発前に登録しておく

台湾へ入国する際は、オンライン入国カード「Taiwan Arrival Card(TWAC)」の事前登録が必要です。

以前は飛行機の中や空港で紙の入国カードを書くことができましたが、2025年10月1日から紙の入国カードは廃止され、オンライン登録に一本化されました。登録は無料で、台湾到着日を含む3日前から公式サイトで手続きができます。

登録には、パスポート情報、フライト情報、台湾での滞在先、メールアドレスなどが必要になります。ホテル名や住所、帰りの便の情報を確認できる状態にしてから入力するとスムーズです。

オンライン入国カードは「持ち物」ではありませんが、台湾旅行前に必ず済ませておきたい準備のひとつです。出発前に登録を済ませ、登録完了メールや画面をスマホで確認できるようにしておくと安心です。

初めて台湾へ行く方は、空港で慌てないように、出発前日までに登録しておくのがおすすめです。

スマホ|地図・翻訳・予約確認に必須

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スマホは、台湾旅行中に欠かせない持ち物です。

地図アプリで目的地を調べたり、翻訳アプリを使ったり、ホテルや航空券の予約確認をしたり、MRTやバスの時間を調べたりと、旅行中のほとんどの場面でスマホを使います。

日本のスマホも台湾で使えますが、そのままでは高額な海外通信料がかかる場合があります。出発前に、eSIM、SIMカード、海外用Wi-Fiレンタルのいずれかを準備しておくと安心です。

一人旅や短期旅行なら、スマホだけで設定できるeSIMが便利です。SIMカードの差し替えが不要で、台湾に到着してすぐインターネットに接続できます。

家族旅行や友人とのグループ旅行なら、複数人で使えるWi-Fiレンタルも選択肢になります。ただし、Wi-Fi端末の充電が切れると使えなくなるため、モバイルバッテリーも一緒に持っておくと安心です。

台湾旅行では、Googleマップ、翻訳アプリ、航空会社アプリ、ホテル予約アプリ、乗換案内アプリなどを事前に入れておくと、現地での移動がかなりスムーズになります。

日本のスマホを台湾で使う方法については、別記事で詳しく紹介しています。

現金|夜市やローカル店ではまだ必要

台湾旅行では、クレジットカードが使えるお店も増えていますが、夜市、ローカル食堂、個人商店、タクシー、屋台などでは現金が必要になる場面があります。

日本円を持っていき、台湾の空港や市内の銀行で台湾ドルに両替して使いましょう。到着後すぐにMRTやバス、コンビニ、飲食店を利用することもあるので、空港で少し両替しておくと安心です。

2泊3日の台湾旅行なら、現金は1人3万円ほど用意しておけば大きく困ることは少ないと思います。クレジットカードも併用する場合は、もう少し少なくても過ごせますが、初めての台湾旅行で不安な方は5万円ほど持っておくと安心です。

ただし、多額の現金を持ち歩くのは不安もあるため、ホテルの金庫に分けて保管する、財布を分けるなどして管理しましょう。

2泊3日の台湾旅行で使うお金の目安は、「2泊3日の台湾旅行で使うお金の費用」で詳しくまとめています。

クレジットカード|ホテル・大きな店舗・予備の支払い用に

台湾旅行では、クレジットカードも持っていくと安心です。

ホテルのチェックイン時に提示を求められたり、大きな店舗、百貨店、レストラン、空港などで支払いに使えたりします。現金が足りなくなった時の予備としても役立ちます。

一方で、夜市やローカル食堂、個人商店では現金のみのお店も多いので、クレジットカードだけで旅行するのは少し不安があります。台湾旅行では、現金とクレジットカードを併用するのがおすすめです。

また、クレジットカードによっては海外旅行保険が付帯しているものもあります。ただし、持っているだけで適用されるカードと、旅行代金をカードで支払うことで適用されるカードがあるため、出発前に条件を確認しておきましょう。

出発前に準備しておきたいもの

台湾旅行であると便利な持ち物

続いては、台湾旅行に持っていくと旅が快適になる「あると便利な持ち物」をまとめてみました。

レンタルWiFi

台湾旅行でスマホを使うならレンタルWi-Fiを持っていくと便利です。

台湾旅行でスマホを使うならレンタルWi-Fiを持っていくと便利です。

台湾では無料のWi-Fiスポットが充実しています。駅などでちょっと使うのに便利です。

しかし、駅から離れるとつながりにくい、速度が遅いときがあるなど問題点もあります。「繋がりにくい、速度が遅いのは困る!」という場合は、レンタルWiFiを借りるのおすすめします。

台湾データというレンタルWifiを借りてみたのですが、一日790円で料金も安くて、速度も速くすごく快適でした。

地図アプリで目的の場所までの道のりがわかるので、道に迷うことがなくなりました。移動のちょっとした時間にゲームをしたり、暇つぶしにも最適です(笑)

台湾データをレンタルした口コミは、こちらで詳しく説明しています。

スーツケース

10年使ったスーツケースを捨てて、プロテカのスーツケースに買い換えました。

10年使ったスーツケースを捨てて、プロテカのスーツケースに買い換えました。

2泊3日の台湾旅行であれば、機内持ち込みサイズのスーツケースでも問題ありません。

たくさんのお土産を買う予定なら、大きなサイズのスーツケースを選ぶようにしてください。

スーツケースの大きさの選び方として目安は1泊あたり10リットル。

<宿泊例>
2泊〜3日なら20〜30L
3泊〜5泊なら30〜50L
5泊〜7泊なら50L〜70L


泊まる日数が容量選びの目安
になるので、わかりやすいですね。

ちなみに機内への持ち込めるスーツケースの容量の目安は35Lまでです。
日帰り旅行の場合は、リュックがあれば十分なので必要ないかもしれません。

2泊3日の台湾旅行のスーツケースの選び方は、こちらで詳しく説明しています。

リュック・ショルダーバッグ

台湾の街歩き用のバッグはリュックやショルダーバッグがおすすめです。

リュックなら両手が使えるので便利です。
ただし背中に背負う場合、貴重品は後ろ側のチャックに入れておかないこと。スリなどをされても気づかない可能性があるからです。

台湾旅行のバッグはリュックサックで大丈夫か、こちらで詳しく説明しています。

モバイルバッテリー

旅ではスマホやWi-Fiなどを使うので充電切れを防ぐためにモバイルバッテリーがあると便利です。

旅ではスマホやWi-Fiなどを使うので充電切れを防ぐためにモバイルバッテリーがあると便利です。

外出先でスマホの充電が無くならないための対策としてモバイルバッテリーを持っていくと安心です。

ネットで調べ物すると、いつもより電池の消費が激しいです。
充電が少なくなったときのために、持っていると安心感が違います。

おすすめのモバイルバッテリーは、こちらで詳しく説明しています。

羽織るもの

台湾ではホテル、デパート、MRT、バスなどは冷房がきつい場所があります。
そんなときに羽織るものがあると快適に過ごせます。

台湾旅行はどんな服装がいいか、こちらで詳しく説明しています。

ガイドブック

ガイドブックは旅の強い味方です。お店の営業時間やお休みなどを調べるとき、急な予定変更するときにガイドブックは役立ちます。

大きすぎると邪魔になる持ち物なので、できるだけコンパクトな物を選ぶといいでしょう。

台湾のおすすめの本・旅行ガイドブック

おっくんがおすすめする雑誌・ムック本と買ってよかった旅行グッズをまとめてみました

お薬(常備薬)

旅行中にお腹が痛くなったり、頭が痛くなったりすることがたまにあります。そんなとき持っておくと助かるのはお薬(常備薬)です。頭痛薬、胃腸薬、下痢止め、風邪薬、その他必要なものを事前準備しています。台湾では食べることが多いので、胃腸薬を準備しておきましょう。

折りたたみ傘

台湾は急に雨がふることがよくあります。突然の雨がふったときに便利なのが折り畳み傘です。天気予報などを調べてから傘を準備するかしないか決めるといいでしょう。もし忘れても現地で購入することができます。

各種充電器

旅行にもっていくデジカメや携帯電話、スマートフォンなどの充電するものがたくさん。

そのままだとバラバラになるので、ジップロックにいれて持っていく便利です。
バラバラにならないし、かさばらないのでいつも持っていく持ち物のひとつです。

デジカメ

デジカメは旅行の必須アイテムです。動物園にいったり、観光名所にいったり、旅の思い出をあとから見て楽しむことができます。写真をみているとまた旅にでたくなっちゃうかも。

ちなみにおっくんはニコンの「COOLPIX P510」を台湾旅行によく持って行きます。42倍ズームだから遠くの風景も大きく撮影できます。

歯ブラシ

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いちおうホテルにも常備されている場合もありますが、念のために。

シャンプー、リンス、ボディーソープ

だいたいのホテルのアメニティにはシャンプー、リンス、ボディーソープがあります。ただ髪がゴワゴワしちゃうこともあるので、普段家で使っているものを小分け用のボトルにいれて旅行にもっていきました。

▼小分け用のボトルのオススメはこちら

▼トラベルセットならこちら

下着

これは必須ですよね。普段使っているもので良いと思いますよ。

ルームウェア

台湾は日本より少し暖かいですが、朝晩は冷え込むので、ちょっと長めのルームウェアがいります。

帽子

帽子はサングラスと同様に日差しからあなたの体を守ります。太陽の日差しから頭を守ってあげましょう。

サングラス

台湾は日差しが強いので紫外線対策としてはサングラスが必須です。いつも日本で使っているようなもので大丈夫なので用意しておきましょう。

ペン

旅行中によく使うのがペン。飛行機内で出入国カードを書くときに自分の名前やパスポートの番号、フライトナンバーなどを書きます。

タクシーなどで目的の場所をメモで渡したり、買い物などで値段交渉をするときだったり、地図などに目的の場所を書き込むときにもペンを持っていると何かと便利です。

外貨用のお財布

日本で使っている財布を使ってもいいのですが、台湾の紙幣と日本の紙幣が混ざって不便です。ちなみに私はビニールの「ビリビリ」って音がなる財布をつかってます。

ジップロック

持っていくとすごく便利なのがジップロック!

シャンプー・リンス、ボディーソープなど漏れやすい液体は袋にいれておけば液漏れの心配がありません。
また洗面所やお風呂で使う石鹸、化粧品、歯ブラシなどを入れておけば他のものが濡れることがないので、重宝しています。

ほかにも携帯の充電器、カメラの充電器、携帯ゲーム機の充電器などを入れておけば、バラバラにならず使いたいときサッと取り出すことができるので便利。

アイマスク

飛行機で寝るときにアイマスクがあると、寝やすい環境をつくることができます。
ちょっとのことですがこれって大事なことなんですよね。

耳栓

「朝はやくのフライトだと眠いし、飛行機のジェットエンジンや回りの音が気になって寝れない!」そんなときは、耳栓があると便利です。

ちょっとしたことですが、寝やすい環境を作ってくれます。耳にやさしい柔らかめを選ぶといいでしょう。

洋服圧縮パック

旅の持ち物で一番かさばるのが服。洋服の圧縮パックがあれば小さくコンパクトにできます。

スーツケースにスペースができればお土産をたくさん買えますね(笑)

台湾現地で手配・購入できるもの

台湾に到着してから手配するものをまとめました。

悠遊カー(ヨウヨウカー・Easycard)

MRTカード

台湾で移動手段として一番使うのはMRT(地下鉄)ではないでしょうか。台湾では、切符はトークンと呼ばれるコイン型の切符です。悠遊カー(ヨウヨウカー・Easycard)と呼ばれるチャージ型の電子カードがあれば毎回買う手間が省けます。さらに悠遊カーは料金を2割引きしてくれます。

悠遊カーは台北市内のセブン-イレブンなどのコンビニで購入可能です。台湾現地に到着してから手配しましょう。

台湾旅行で持っていけばよかったもの

台湾旅行で「持っていけばよかった!」と思った持ち物です。
日本ではポピュラーなものでも台湾では売ってないものは、ぜひとも持参したいです。

マスク

ホテルや機内の乾燥対策にマスクが必要です。せっかくの旅行も体調を崩してしまったら台無しです。ホテルや機内はとても乾燥する場所。寝ている間や移動などで喉が乾燥して体調を崩すこともあるので、いつも日にち分のマスクを用意します。

ウェットティッシュ

夜市などの屋台などで食べたり飲んだりすると、どうしても手が汚れてしまいます。1つバックにいれておくと便利です。台湾旅行になくてはならないアイテムのひとつです。

台湾旅行の持ち物【持っていけないもの編】

台湾旅行に【持っていけないもの】を紹介していきます。

アイコスなどの電子タバコ

台湾ではアイコスなどの電子タバコの持ち込みが禁止されています。持ち込むと罰金および没収されます。絶対に持ち込まないでください。

【台湾の喫煙事情】喫煙所、罰金、喫煙の注意点【わかりやすく解説】

台湾旅行に持っていかなくてもいいもの

台湾旅行に持っていったけど必要なかった【持っていかなくてもいい持ち物】を紹介しておきます。

変圧器

台湾の電圧は110v、日本の電圧は100v。プラグは日本と同じです。ほとんどの電化製品が使えるため変圧器は必要ありません。

実際に台湾で充電してみて問題なかった電化製品です。

  • 携帯電話(iphone)
  • ノートパソコン(MacBook Air)
  • 充電バッテリー
  • カメラ
  • ゴープロ

海外で日本のスマホ(ドコモ、au、ソフトバンク)を使いたい場合、まずはスマホの充電器に記載している「入力」欄を確認します。AC100V〜240Vであれば、ほぼすべての国に対応しています。コンセントの形状が旅行先の海外で対応しているかも合わせて確認します。

台湾のコンセントタイプや電圧については「台湾のコンセントタイプや電圧は?変圧器や充電器はもっていくべき?」で詳しく書いています

機内持ち込みと預け入れ荷物に分けるもの

機内ですぐに使いたいものは手荷物として機内に持っていきます。たとえば音楽プレイヤーやガイドブックなどです。注意したいのが台湾旅行の持ち物の中には手荷物で機内に持ち込まないといけないもの、預け入れ荷物に入れないといけないものがあります。まちがってしまうとトラブルのもとです。

手荷物

機内ですぐ使いたいもの、必要なものは手荷物です。入国カードを書くためのペンや情報を調べるためのガイドブックなど。

預け入れ荷物

機内ですぐに使わないものを入れておきます。例えば旅行の服だったり、洗面用具だったり、台湾に到着してから使うものは預け入れ荷物にいれます。ただし預け入れ荷物に入れてはいけないものもあります。たとえばモバイルバッテリーやライターは預け入れ荷物に入れてはいけません。

台湾旅行の持ち物チェックリスト

台湾旅行の持ち物【必需品編】

  • パスポート(旅券)
  • お金(現金)
  • 航空券
  • クレジットカード
  • 携帯電話
  • 予約確認書

台湾旅行の持ち物【あると便利なもの編】

  • レンタルWiFi
  • スーツケース
  • リュック・ショルダーバッグ
  • 羽織るもの
  • ガイドブック
  • お薬(常備薬)
  • 折りたたみ傘
  • 各種充電器
  • デジカメ
  • 歯ブラシ
  • シャンプー、リンス、ボディーソープ
  • 下着
  • ルームウェア
  • 帽子
  • サングラス
  • ペン
  • 外貨用のお財布
  • ジップロック
  • ウェットティッシュ
  • アイマスク
  • 耳栓
  • 洋服圧縮パック

台湾旅行の持ち物【台湾現地で手配するもの編】

  • 悠遊カー(ヨウヨウカー・Easycard)

台湾旅行の持ち物【持っていけないもの編】

  • アイコスなどの電子タバコ

台湾旅行に必要な持ち物は旅にあわせて自分で決めよう

海外旅行の持ち物といえば「パスポート」をイメージする人も多いのではないでしょうか。
パスポートは海外旅行に絶対に必要な持ち物です。持っていないと、チケットがあっても飛行機に乗れません。

他にもガイドブックは旅行を楽しむためのアイテムとして、持っていくと便利なアイテムになります。

また台湾は一年中温暖で特に夏になると日差しがきついのでサングラスや折りたたみの日傘を持っていくことをおすすめします。

女性はメイクをするための化粧品やなどを持っていくと良いでしょうね、逆に男性の場合は必要ないですね。

それぞれの旅の日程やプランによって持っていく持ち物を替えていくといいでしょう。例えば「日帰り旅行」ならキャリーバッグよりリュックサックのほうが便利。「男性だけの旅行」なら化粧品は必要ありません。

みなさんが自分の旅に合わせて持っていくものを決めていきましょう。

台湾旅行を楽しむにはホテル宿泊が大事なポイントになります。お得なホテルをさがすならやっぱり

口コミも参考にしながらお得なホテルをぜひ探してみてください。

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