【最新記事】台湾の天気と服装についてまとめてみました。

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はじめに

最近このブログに台湾旅行でどんな服装をしたらいいかを求めて来る人が増えているので、
台湾旅行の服装についてまとめてみました。

台湾を旅行して感じたことは、夏は日本よりも暑いです。
いままで冬は一度も行ったことがありませんが、2014年の12月に台湾旅行に行きました。
結果的に日本のほうが寒いので、拍子抜け。やっぱり台湾のほうが暖かい。

それでは、いってみましょう。

台湾の春(3月〜5月)の気候と服装

25度を超える日が続きますが、朝晩は20度を下回ることがあり、昼と夜は温度差があるので注意が必要です。晴れの場合はTシャツなどでちょうどいいのですが、夜や雨が降って気温が下がる時は、

さっと着れる上着があると重宝します。紫外線対策としてサングラスや帽子はお忘れなく。
3月に入ると気温が安定するが、晴れの日は蒸し暑い。
3月〜5月は、雨量は少ないが長雨が続くので、雨具の用意を忘れずに。

台湾の夏(6月~9月)の気候と服装

台風シーズン。湿気が多く、かなり暑いです。

30度を超える日が続きます。日差しがきついので屋外にでるとき日傘や帽子などの日差し対策を忘れずに。ホテルやレストラン、交通機関ではクーラーが効きすぎているので、ストールやカーディガンなどの薄手の上着を持っていくほうが良いでしょう。7月〜10月上旬は台風のシーズンなので雨具の用意もお忘れなく。

台湾の秋(10月~11月)の気候と服装

ベストシーズンの10月、11月は航空券も安めなので、この時期に旅行されることをおすすめします。
9月は30度を超える真夏日が続くが、10月に入ると一気にすごしやすい天気になる。

台湾の冬(12月~2月)の気候と服装

日本の春と同じぐらいの気候。ただ肌寒い日が続くので、セーターやコートを用意すると良いでしょう。

台湾の気候と特徴は?

では、台湾の気候の特徴を紹介します。

気温

台湾は、日本の九州より少し小さく、北は亜熱帯、南は熱帯地域です。長くて暑い夏と短い冬が特徴的です。夏は40度になる日もあります。冬以外は暖かく、基本的に夏の服装で大丈夫です。

ちなみに、台南は日差しがきついので、日傘などの装備なしでいくと、死んでしまうので覚悟してください(笑)

天気

台湾の夏は、日差しがきついので、屋外の観光には注意が必要。日差し対策として帽子や日傘はわすれずに。
天候が変わりやすく、雨がよく降るので、折り畳み傘があると不意の雨でも安心です。

台湾旅行が近づいたら、気になるのが天気。旅行に行く前に台湾の天気について調べて、適した服を準備するのが良いでしょう。

終わりに


IMG BY KeroroTW

参考になりましたか?台湾の気候と天気がなんとなくわかりましたよね。
今回紹介した服装はあくまで目安です。暑い寒いは人それぞれなので、
自分にあった服装をするのが一番です。

台湾は、急に雨が降ることがあるので、折り畳み傘などの雨具を買っておきましょう。
もし、忘れた場合でも折りたたみ傘ならどこでも買えることができます。

台湾で楽しくすごせるよう、事前に天気のチェックと服の準備をお忘れなく。

●JALのサイトで台湾の天気が確認できます。
http://weather.jal.co.jp/inter/city_tpe.html
それでは、よい旅を。

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