台湾旅行記「3泊4日で楽しむ!高雄・台南旅行」(2017年5月)

台湾旅行記「3泊4日で楽しむ!高雄・台南旅行」(2017年5月)

※このページは2017年10月14日に更新しました。

こんにちは、2017年のゴールデンウィークに台湾に旅行にいったおっくんです。

2017年5月5日〜8日までの間、3泊4日で高雄・台南旅行に行ってきました

「台北ばかり旅してるから、今回は南を攻めてみよう!」と思い旅した高雄・台南旅行。早いもので4ヶ月経とうしています。

旅行記を書くのが時間がかかりそうなので、とりあえず公開します。ちょっとずつ更新していますので気長にお付き合いください。 まずは旅の準備編です。それから旅の日程です。

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旅の準備

前回の旅行記でも旅の準備を書きました。これから旅の計画をされるかたの参考になればと思いまとめてみました。ホテルや航空券の予約、持ち物の準備をかいていきます。

▼前回の旅行記を見てみる
台湾旅行記2016年10月「3泊4日で楽しむ!台北旅行」

ホテル

今回泊まったホテルは「カインドネス ホテル」「シャトー・ド・シン ホテル高雄」です。

▼泊まってみたホテルの感想をレビューしてます。
カインドネス ホテル(康橋大飯店六合夜市七賢館)
シャトー・ド・シン ホテル高雄 (翰品酒店高雄)

航空券

今回も航空会社はピーチを利用しました。

ピーチを早めに予約したので、安く航空券を購入できました。

安い航空券をゲットしたいならラインや会員登録でセール情報はこまめにチェックしておくのがいいでしょう。

▼台湾旅行の安い時期や格安航空券の探し方を見てみる
台湾旅行の安い時期、ツアー、ホテル、格安航空券を調べてみた

持ち物

私は事前にコツコツ準備するタイプではないので、出発日前日ぐらいにバタバタしながら、旅の持ち物を準備しています。

もう少し早くすればいいのですが。。。(反省)

▼旅の持ち物リストをまとめた記事を見てみる
台湾旅行に必要な持ち物リスト&あると便利【完全保存版】
はじめて台湾旅行する人向けに書きましたが、自分が一番参考にしています(笑)

今回もwifiルーターをレンタルしました!
台湾データのレンタルWifiルータは2016年の台北旅行ではじめて借りました。

値段が1日690円と安くて、速度が安定していたので、今回も借りてみました。Googleでお店情報を調べたり、Googleマップでお店までの順路を調べたり、
ツイッターやインスタも日本と変わらない感覚で使えるのですんごく便利です。

ちなみに9月31日までに予約すると1日590円で借りれるキャンペーン中です。

▼台湾データを借りてみたレビューを見てみる
台湾データのレンタルWiFiルーターを借りてみた口コミ、評判

1日目

日本を出発して台湾高雄に到着

2017年05月05日(金)、関空国際空港を11時に出発、高雄国際空港には13時15分に到着です。飛行機はピーチアビエーション。格安航空のLCCです。

関空までは高速リムジンバスを利用しました。新阪急ホテルから関西国際空港までは1時間。
バスのチケットは往復で買っときましょう。

8時40分に関西国際空港の第2ターミナルに到着。
ピーチは第2ターミナルなのでお間違えなく。

続いてチェックインです。
第2ターミナルに入るとすぐにチェックインの機械がありました。
この時間帯はほとんど人がいませんでした。問題なくチェックイン完了。

チェックインを終えたあと第2ターミナルを歩いていると自動化ゲート登録所を発見!
旅のついでに登録しておけば入国審査が早くなるので、よく旅行されるかたはぜひ登録を。

パスポートを更新すると登録し直さないといけないので、僕は次回の旅行のときに登録します。

ではピーチに搭乗です。

日本はめっちゃいい天気です。さて高雄は暑いんでしょうかね?
フライト時間は2時間15分。

とくにトラブルなく14時30分ごろに高雄に到着。
初の高雄国際空港に降り立ちました。コンパクトな感じでいいですね。

さっそく日本円を両替します。

5万円分を両替しました。
ちなみに旅行中のお金の計算は1元=4円で計算してます。

▼日本円を台湾ドルに両替、絶対お得な方法の記事をみる
日本円を台湾ドルに両替はここがおススメ!絶対お得な方法【最新】

続いて台湾データのwifiの設定です。

スマホでwifiをさがしてルータの裏に書いてあるパスワードを入力。その場でネットに繋がりました。おぉーいいねぇー。

空港からMRTで市内へGO!

高雄国際空港から市内へはMRT(地下鉄)を使います。
今回宿泊するホテルの最寄駅は美麗島駅なので美麗島駅で下車です。

美麗島駅のステンドグラスの写真を何枚か撮っていると「あとから撮ればいいじゃん早くしてよ」と奥さんに怒られたが結局この旅で美麗島駅を使ったのはこの時だけだった。

ホテルにチェックイン!高雄のカインドネス ホテル

今回の旅の最初のホテルは美麗島駅から徒歩5分の「カインドネス ホテル(康橋大飯店六合夜市七賢館)」トリップアドバイザーでの評価も高く、駅から近いホテルです。

駅からスーツケースをゴロゴロしながら歩いてホテルに到着しました。
さっそくチェックインです。

カウンターで予約のプリントを渡してチェックインをしようとすると
「Not here(ここじゃない)」と定員さん。
「え?」と驚くおっくん。
どうやら近くのカインドネスホテルにまちがって来てしまったようです。

「歩いていく?それともタクシー呼ぶ?」と言われたのでタクシーを呼んでもらいました。すぐにタクシーがやってきて、乗り込んで5分くらいでホテルに到着w

あまりにも短い距離だったのでタクシーの運ちゃんが露骨に怒っていた。

ご、ごめんよぉ。

カインドネス ホテル(康橋大飯店六合夜市七賢館)に到着。さっきよりも新しいホテルできれいでした。

ホテルでチェックインをすませて、スーツケースなどの荷物を部屋に置き、ホテルの無料のレンタルサイクルを借りて、鍋屋さんに向かいました。

まずは昼食!漢方薬膳鍋の無老鍋へ

「高雄についたら何食べる?」ってことで、色々とお店を調べていたのですが、高雄においしい漢方薬膳の鍋屋「無老鍋」があると聞いて行ってみることにしました。

Googleマップでお店までの道順を調べて、お店まで自転車で行ってみます。

高雄で自転車に乗ってあることに気がついた。「道がでけぇ」「道が綺麗で走りやすい」

お店の外観は落ち着きのある感じです。

お店の外観は落ち着きのある感じです。

自転車で走ること何分。お店の周辺に到着。だが、お店がまったく見当たらず若干の迷子。「どこにお店あるんだろう?」と上を見上げるとお店の看板を発見。
お店がシックすぎてよくわかりませんでしたw。さっそく入店してみます。

ランタン?をイメージした照明、店内は暗めの照明です。
お店の中はこんな感じで落ち着いた雰囲気です。
定員さんに声をかけられても言ってることがわからないので、とりあえず近い席を選んで座ってみました。言葉が通じないのって少し不便ですね。

アイスクリーム豆腐、食べるとひんやりしてました。
赤と白の火鍋が気になっていたので注文しました。
漢方薬膳鍋なので体に良さそうなものがたくさん入っていました。さっそく一口「ぱくり」うわさ通りの美味しさでした。

替えのスープです。火鍋なので赤いスープを想像していましたが白濁スープなんですね。

お肉と海鮮盛り合わせ、ちょっと頼みすぎました。よくわからないけど海鮮やお肉を追加で注文してみました。

料理の最後にはシャーベットができてきました。味はカルピスに柑橘系をプラスしたような感じです。口の中がさっぱりしていい感じ。


お会計は1673元(1元4円計算だと6,692円)でした。
いろいろと注文したので、結構な値段になりました。

口コミでも注文の仕方がよくわからないと書いてましたが、ついつい頼みすぎてしまうので、控えめに注文したほうが良いかもしれませんね。

▼お店のレビューを書いています。
台湾・高雄にあるオシャレな火鍋屋さん「無老鍋」赤と白の薬膳鍋が絶品!

続いて観光!打狗英国領事館官邸へ

お腹を満たした後は、その足で打狗英国領事館官邸へ向かいます。打狗英国領事館官邸は以前の旅行で行ったことがあるのですが、その時は時間があまりなく、落ち着いて観光できなかったのでリベンジです。

自転車で打狗英国領事館官邸へ向かいます。

いい感じの道を自転車で爽快に走ります。

「なんの門だろ。」
港雄高?いや、読み方逆だな「高雄港ね」。立派な門やな。この先には芸術特区という場所があります。別日で芸術特区にはいくので、楽しみ。

高雄港の門を横目にチャリをこぎつづけます。

この場所、好き。

「ここ、見たことあるぞ。」
と思ったらフェリー乗り場ですね。
以前の旅行で自転車でごとフェリーに乗ってみましたが、中はバイクでいっぱいで排気ガスがはんぱなかったです。自転車で行く人はタオルを持っていくといいと思います。

あ、ここも渡ったね。
この橋を渡って打狗英国領事館官邸に向かいます。

打狗英国領事館官邸の入り口に到着。
自転車が置ける場所をキョロキョロとさがしていると、台湾人のおじさんが声をかけてくれました。
「自転車置き場はこっちだよ」っと手招きして教えてくれました。
ほんと、台湾の人は親切だなぁ。

チケット売り場に並ぼうと歩いていると、おばさまがチケットをくれました。

「チケットもらったんだけど。。。使えるのかな?」
入り口のお兄さんにチケットを差し出したら。。。(内心ドキドキ)

普通に通れた。(・_・)

チケット代を払わずに中に入れた。ラッキー。ありがとうおばさま。

自転車で英国領事館まで行ってみました!夕日がキレイでした結構急な階段を登り続けること10分。やっとこさ「打狗英国領事館官邸」に到着です。

夕日がちょうど出ていた時間帯なのでカメラで撮影する人たちが。写真もいいけど、眺め最高なのでぼんやりした時間を楽しむのもいいですよー。

ちょっと疲れてきたのでここで休憩です。

紅茶とバラアイスを注文してみた。

ぜんぶで170元なり。

たそがれタイムです。ここからの眺めが最高なんですよね。

フェリー乗り場が見えますね。

だんだんと日がくれてきました。

打狗英国領事館の観光を終え、ホテルに帰ることにしました。

さよならさよなら。打狗英国領事館からホテルまではGoogleマップで確認すると自転車でだいたい1時間ぐらいで到着予定でした。

ジューススタンドの50嵐を発見!

ホテルに帰っている途中で「50嵐」を見つけたので、「とりあえず寄ってみるか」という流れでお店に行ってみました。


「50嵐」(中国語読み:ウーシーラン)は、イエローの元気な色の看板が目印で遠くからでも良く目立ちます。実は台湾でもっとも人気のソフトドリンクチェーンで、台南発祥のお店が瞬く間に台湾全土にお店を出店していったのです。

50嵐での注文は口頭なのですが、メニュー表があるので英語や中国語ができない場合は指差しで注文します。ぼくは英語も中国語もわからないので指差しでタピオカミルクティーとレモン紅茶を注文してみました

タピオカミルクティーとレモン紅茶をテイクアウトしてお店を出ると、目の前に高雄婆婆冰がありました。

高雄婆婆冰は1934年に創業した老舗のかき氷屋で、フルーツたっぷりのかき氷が人気で観光客や地元のお客さんで賑わっていました。お店は24時まで営業しているので、夜遅くに食べに行くこともできます。

さらに、高雄婆婆冰の真横には正味珍烏魚のお店がありました。正味珍烏魚子はカラスミが安く買えるので、カラスミをお土産にしようと思っているならこのお店で買うといいですよ。

ホテルの軽食がいい!

夕食はホテルで食べることにしました。

麺料理が気になっていたんですわー。美味しかったのでエンドレスで食べまくりました。

左のミミガーっぽいのがおいしかったです。こちらもおかわりしました笑

エンドレス飯、ほんとおいしかったですよ。「下手に外のお店に食べにいくよりも良いよねー」と嫁ちゃんと思ったのでした。

お腹いっぱいご飯食べて、お風呂に入って、次の日の準備をして、そして初日は早々に寝ることに。

カインドネス ホテル(康橋大飯店六合夜市七賢館)の夕食のサービスはエクスペディアの口コミでも評価が高かったですよ。( ̄ー ̄)

2日目

ホテルで朝ごはん

まずはホテルで朝ごはんです。朝からモリモリ食べるのがおっくんの台湾旅行のスタイルです。

写真左下のおいもがうまかったですよ。

スタッフの方が「パンはいかがですか?」とおすすめしてくれたので、食べてみることに。これが「しょっぱい感じでうまい!」朝から美味しいものを食べるって幸せですね。

朝ごはんを食べ終わったら、旅の支度をして国立歴史博物館へ向かいます。

ホテルから駅は歩いてすぐ!とはいえ高雄は暑かった!

ホテルから駅は歩いてすぐ!5分くらいで到着します

最寄りの高雄駅へ向かいます。朝から高雄は暑かった!歩いている女性は日傘をさしていました。

ここからは鉄道のたびです。(高雄→永康駅)9時32分高雄発の永康行きの電車に乗ります。

永康駅で下車します。暑いですね。

永康駅を降りてからは20号バスで台南応用科技大学、塩行(国道バス停留所)に行く予定ですが、一向にバスが来るそぶりがありません。

しかたないのでタクシーで向かうことにしました。タクシー乗り場には何人か待っている人がいましたが、15分ほどでタクシーに乗り込むことができました。

国立歴史博物館

国立歴史博物館に到着しました。台湾の歴史を知ることができる展示を見るためにきました。

まずは窓口に向かいましょう。

チケットと音声ガイドがセットで250元。こちらを借りました。台湾の歴史を知るには音声ガイドが必須です。

音声ガイドは中国語、台湾語、客家語、英語、日本語を5つの言語を選んで聴くことができます。数字を入力して音声を聞いていきます。

2階の常設展示エリアに向かいます。

2階の常設展示エリアでは、台湾の縄文時代から現代までを、ジオラマや蝋人形で再現しています。

台湾人が先史時代にどんなところで暮らしているのかを紹介。こんなとこで暮らしていたんですね。ジオラマで細かく紹介されていましたよ。

こちらは台湾ドリームを夢見て、船に隠れて乗り込んでいる人たちを蝋人形で再現。(不安や怯えなど顔の細かい表情もしっかりしてます)ぱっと見は、本物の人間にしか見えません。

台湾のお祭りに欠かせない「八家将」(はっかしょう)。にぎやかに練り歩くようすはまるで人間みたいだ。

近代統治。日本統治時代を紹介するコーナーです。ここは日本人はとくに行った方が良いですね。

席に座っているのは警察官、左に見える黄色の建物は当時の交番です。

警察官はかなりの権限をあたえられていたようで、神様のようにあがめられていたようです。

日本が戦争に勝ったことを大々的に伝える新聞。日本よりに紹介されているので多少オーバーに描かれているようなことをガイドでは紹介されていました。

日本統治時代を映像で紹介するコーナー。カタカナで「パパイヤ」と書いてありますね。当時の日本人には台湾は南国の国というイメージがあるらしく、台湾の気候にあうパイナップルやパパイヤなどを栽培していたそうです。

こちらは学校(教室)の紹介ですね。日本式の黒板や机など並んでいました。おっくんは30才なので、この小学校の雰囲気、懐かしいですね。

だんだんと現代に近づいていきました。こちらは台湾のカルチャー、当時どんな映画を見ていたのか紹介しています。

日本の映画「男が命を賭ける時(1959)石原裕次郎:出演」やブルースリーの映画のポスターなどが紹介してありましたよ。

台湾の食文化を紹介するコーナーです。こちらはお肉屋さん?や商店をミニチュアで展示しています。これ持って帰りたいわ。

結婚した時の嫁入り道具や食事などを紹介。

こちらは正月?それともお供え物かな?

ビンロウの売り場ですよ。(小学生の男の子が座ってますね。)

ビンロウって何よ?って方に説明しておくと、台湾にはビンロウというタバコの噛む版みたいなものがあります。見た目は木の実のようなもので、それを噛むと仕事の疲れがとれるらしい。(僕は試したことないけど)

台湾ではガラス張りの派手な店舗の中で、露出度の高いセクシーな女性がビンロウを販売しています。

フツーの少年が座っていたのが面白かったw(少年はニヤニヤしてたけど、このお店がどんなとこなのか知ってたのかな?)

展示コーナーを見た後は、お土産コーナーへ。かわいい台湾グッズがたくさんありましたよ。お気に入りが見つかったら買って帰ってみよう。

展示を見終わったので次の目的地へ。展示を見ていくと、だいたい2〜3時間ぐらいかかるので、余裕のあるスケジュールを組んでいた方が良いです。

ローターリーにすぐバス停があります。18号のバスに乗って、次の目的地へ向かいます。

バスはユーユーカードが使えます。次の目的地は「赤崁楼」。成功國小でバスを降ります。

赤崁楼

「赤嵌楼」は台湾の古都である台南の最古の観光スポットです。奥さんからのリクエストがあったので遊びにいってきました。

さて、さっそく中に入ってみましょう。入り口の門の左にチケットブースがあります。入場料金は1人50台湾ドルです。2人で100元でした。

鄭成功の記念碑です。鄭成功が台湾南部を占領していたオランダ人を追い出した英雄として崇められています。

普城稜堡残跡、オランダ統治時代に築城された城砦跡で、城の遺跡として残されています。

中に入ってみよう。中に入ってみると2階に続く階段があります。2階に上がってみると廟の全貌が見えてきます。

2階から庭を見下ろすと青々と緑の庭が広がっていました。美しいですね。

赤崁樓

  • 住所:台南市民族路212号
  • 電話:(06)220-5647
  • 営業時間:8:30~17:30(土曜日は21:30まで)
  • 定休日:清明節、端午節、中秋節及び春節(旧正月)一日~三日

台南のオススメ観光スポットの赤嵌楼に行ってみた!のんびりできます

ちなみに「赤崁楼」周辺はグルメスポットもたくさんあるのでオススメの観光スポットです。

赤崁擔仔麺(ツーカン・ダンザイミィエン)

昔ながらの雰囲気を大切にしている感じで素敵でした。
赤嵌楼でのんびり観光したあと小腹がすいたのですぐ近くにある「赤崁擔仔麺(ツーカン・ダンザイミィエン)」へ行きました。赤崁擔仔麺は「擔仔麵」のおいしいお店で「度小月」に続く有名店です。

赤鉛筆で必要な数を記入してオーダーするスタイルです。
「擔仔麵」、蝦巻(エビ巻き)、ホルモン揚げ、コカコーラ2本を注文しました。

「可口可楽で」コカコーラと読むんですね


お会計は370元でした。あー食べた食べた。大満足です。

赤崁擔仔麺(ツーカン・ダンザイミィエン)

  • 台南市民族路二段180号(赤崁楼そば)
  • 電話:(06)220-5336
  • 営業時間:11:00~21:00
  • 定休日:年中無休日
  • ホームページ:http://www.chikan.com.tw/

台南グルメで見逃せない「赤崁擔仔麺」を食べてみた感想・レビュー

続いては、ずっと行きたかった林百貨です。

林百貨

ずっと行きたかった林百貨店(ハヤシ百貨店)。おっくんははじめて行きました。

林百貨の外観は、歴史感じるモダンデザインで素敵です。お店はメイドイン台湾のデザイングッズが目白押しです。

林百貨店とのコラボバッグは他にもたくさんありました

林百貨の屋上には鳥居が設置されています。写真を撮ったり、お参りする人たちでいっぱいでした。

林百貨店

林百貨店(ハヤシ百貨店)は、日本統治時代に建てられた百貨店。山口県出身の経営者「林 方一」により創設。1980年代以降はずっと空きビルの状態だったのですが、1988年に市指定の古跡になり、2010年から修復作業が行われました。

続いてはエビ飯をはしごします。

集品蝦仁飯

「台南にはエビ飯というおいしい食べ物があって、中でも”集品蝦仁飯”と”矮仔成蝦仁飯”のお店のエビ飯が旨い」という噂を聞き、台南の「集品蝦仁飯」にやって来ました。

そもそもエビ飯ってなんですか?

エビ飯ってなんぞや?って人のためにエビ飯について説明しますね。

そもそもエビ飯(蝦仁飯)とは、小さなお茶碗にエビが乗っているどんぶり飯です。ご飯に特製の出汁が混ぜ込んであり、味は少し甘しょっぱい醤油味、小エビとネギが乗っているどんぶりご飯です。

エビ飯はお茶碗サイズで食べやすい。

エビ飯はお茶碗サイズで食べやすい。

どんぶり飯といっても日本の丼サイズではなくお茶碗ぐらいの大きさなので、これだけ頼んでもお腹いっぱいにはなりません。ごはんといっても、イメージとしては牛丼のつゆだくみたいな出汁がしみこんだご飯だと思ってください。とってもシンプルな味付けの台南グルメです。

ごはんの上に炒めたエビとネギが盛り付けられていて、口の中に広がる出汁のきいた甘しょっぱい醤油味のご飯とエビとネギのハーモニーを楽しめる一品です。

集品蝦仁飯は地元っこに愛されているお店です。

集品蝦仁飯」はお店というより屋台な雰囲気です。お店の前が道路なのですが、数え切れないぐらいのバイクが置いてあります。これだけで人気っぷりがよくわかりました。ひっきりなしにお客さんがやってきます。

注文は書いて渡すタイプです。

注文は書いて渡すタイプです。

接客スタイルもお店というより屋台な雰囲気なので、まずは席を確保しましょう。そしてテーブルに置いてある注文票(?)に書き込んでお店の人に渡しましょう。あとは待つだけ。料理が届いてから料金を払いますよ。

出汁がごはんにしみておいしい!

集品蝦仁飯」はとにかく出汁がご飯によーくしみててスゴイんです!

甘しょっぱい醤油味しみてます。エビとネギと一緒に食べるとまた旨味がでてて、ご飯と食べるとちょうどいい。

今回は「矮仔成蝦仁飯」にもはしごするのでエビ飯だけの注文でしたが、まわりのお客さんはエビ飯とスープを頼んでいました。

台南グルメのエビ飯が旨い!「集品蝦仁」に行ってみた感想・レビュー

矮仔成蝦仁飯

続いて「矮仔成蝦仁飯」へ。大きな通り(海安路)を挟んだ向かいにあるので、歩いてすぐの場所です。

こちらもエビ飯の有名店です。ここのエビ飯は2010年の府城十大傳統美食(台南10大伝統美食)にも選ばれています。味はどうなのでしょうね。

日本語のメニューがあるので、それを見ながら注文しましょう。席についたら注文シートに書いて定員さんに渡します。

もちろんエビ飯を注文!あとはスープです。おっくんは「たまごスープ」がよかったのですが、嫁ちゃんが「ハマグリスープがいい!」というリクエストがあったので「ハマグリスープ」を注文!

やっぱりエビ飯は小さめのサイズです。お茶碗よりちょっと大きい感じ。

スプーンをすくってパクリ!出汁がしっかりしみてるわ。上にのってるプリップリのエビもうんまい!

続いてはまぐりスープ。

「あれ、なんかイメージとぜんぜん違うなぁ。」スープの中にはタマゴとミンチとネギ。

「ハマグリが見当たらない⁈ 」ハマグリはどこにいった?

若干残念な気持ちになったのですが、数分後。。。定員さんがやってきました。

なんと定員さんがまちがってタマゴスープを渡したようです。「タマゴスープは回収されましたw」

あーでも、タマゴスープもおいしそうだわー。食べたいなぁ。これはまた今度かな?

はまぐりスープはこちらです。スープは薄味ではまぐりの旨味がダイレクトのわかるスープです。細切りの生姜がちょっとしたアクセントになってうまい!

今回「集品蝦仁飯」と「矮仔成蝦仁飯」に行ってみましたが、どちらもエビ飯が旨いお店でした。どっちの味が好みの味か食べ比べする旅もいいものですよ。

バスで台南駅へ

さて、「集品蝦仁飯」と「矮仔成蝦仁飯」でエビ飯を食べた後は、バスで台南駅まで戻ります。

3日目

シャトー・ド・シン ホテル高雄

シャトー・ド・シン ホテル高雄の外観カインドネス ホテル(康橋大飯店六合夜市七賢館)をチェックアウトして、本日泊まるシャトー・ド・シン ホテル高雄にチェックインです。

最寄り駅はMRT鹽埕埔で歩いて数分でホテルに着きます。ホテルを出てすぐにコンビニがあったり何かと便利です。

ツインベットでなぜだか枕が二つありました。

ツインベットでなぜだか枕が二つありました。

とにかく部屋が広かったです!(鏡のおかげで実際の部屋よりも広く感じたのかも)エクスぺディアでホテルの部屋の写真をみてたときは、ちょっとこじんまりとした感じの部屋なのかなぁと思っていましたが広々としててよかった。(泊ったのはツインルーム)

駁二芸術特区

ホテルで自転車を借りて、以前から行きたかった「駁二芸術特区」へ。

常設してあるアーティストの作品を眺めながらのんびりできたし、鉄道の展示エリア(有料)はミニチュアの鉄道が走っていて、ずっと見ていないなぁと思えるものでした。いやー行ってよかった、本当楽しかった!

駁二芸術特区は高雄で人気の観光スポットです。長い間閉鎖されていた倉庫を利用したアートスペースです。展示会やワークショップなども行われているクリエイティブな場所です。

どうだ!って感じのポーズですね。

イスに座っている感じで二人並んでいますね。ちょっとゆるキャラ?

これはトランスフォーマっぽい感じの像ですね。

こっちはどうだ!でっかい版です。思わず同じポーズにしたくなる。

歩いていると、「台湾鉄道館」というものを見つけました。よくわからなかったのですがとりあえず入ってみることに。

台湾鉄道の歴史を知れるのなのかな?と思いながら入ってみると、やっぱり鉄道っぽいブースです。

展示エリアに入るにはチケットを買わないといけません。どんなものが見れるのか、まったく知らないのですが、なんとなくおもしろそうだったのでチケットを買って(1人199元)入ってみました。

あとで調べてみたのですが、1人199元はオープン期間限定の価格のようです。通常は1人299元とのこと。

「哈瑪星台湾鉄道館」のメインは第二展示室の鉄道ジオラマです。朝、昼、晩と照明が切り替わっていきます。さっきまで明るかった街がだんだんと暗くなって夜の街並みへと変化していく姿はずっと眺めていても飽きませんよ。

これは、旧高雄駅かな?

精密に作られているので遠くからもいいけれど、近くから観察してみるのもおすすめですよ。鉄道だけじゃなくて木を切り出すしてそれを鉄道で運ぶところでは、小さい人のミニチュアがノコギリをギコギコひいて木を切っていて、かなり芸が細かくて感動しました。

売店でオペラグラスが売られているので、じっくり見たいかたはぜひ買ってみては?ちなみにおっくんはカメラのズームで見てました。

いい時間になってきたので次の目的地へ。「リーズナブルな値段で鴨肉が食べれる店がある」というのをネットで聞いて「鴨肉珍」に行くことにしました。

鴨肉珍

鴨肉珍のお店はお客さんでいっぱい
お店に着くとすでに行列が。。。ここで列に並ぶ奥さん、席を確保するおっくん。役割分担して行動しました。ちなみに、料金が書かれていません。注文してもお金を払わなくてよかったです。料理が届いてから支払いです。

鴨肉珍の鴨肉切盤そして鴨肉切盤です。鴨肉は箸で持ち上げても崩れないしっかりしたお肉です。ほど良い硬さのお肉です食べ応えがあります。

「鴨肉飯」は、お茶碗1杯ぐらいのご飯のうえに、アヒル肉を煮込んだ切り身と豚角煮を刻んだお肉が乗っている料理です。

永和小籠湯包

「鴨肉珍」で腹ごしらえしたあとは「永和小籠湯包」で小籠包を食べに行きました。「永和小籠湯包」は高雄に来たらぜったい行くべきという口コミがあるぐらいなので、すごく行ってみたかったお店です。

永和小籠湯包のお店の周辺「永和小籠湯包」の場所を調べて自転車でお店の周辺までやってきました。お店の看板らしきもの発見!

永和小籠湯包のお店の看板

看板のどアップ!看板には小籠包のイラスト、日本語での説明がされているので、ここらへんにお店があるのは間違いありません。(なんか日本人が作ったような看板)

「あったーーーーー!!!」

こ、これだよね?(^^;)

店っていうか屋台ですね。

永和小籠湯包のメニューは小籠湯包(60元)、酸辣湯(25元)、猪血湯(25元)だけ!

さっそく小籠包を注文してみました。

では、さっそくいただきまーす。

ウ、ウマイ!!!

すごくシンプルな味付けだけど、おいしいですよ。

ちなみに、お店には飲み物がないので、コンビニなどで買っておきましょうね。

ネット上の口コミを見ていると、「店主にビールを頼むと”近くにコンビニがあるから買ってきて”と言われた。」なんていうエピソードも台湾のお店らしい感じですね。

路地裏にあるお店(というより屋台)の伝言板には、「このお店のためだけに高雄に来ました!」「日本の人にもっと知ってほしい(お店)」などたくさんの書き込みがありました。

こんなにファンが多いのも納得でした。おいしくて安いコスパ最強ですからね。

高雄婆婆冰

永和小籠湯包で小籠包を食べたあとは高雄婆婆冰に向かいました。

赤い色の看板が目印の高雄婆婆氷に行ってきました。

店内は意外にも女性よりも男性のほうが多かったです。お店の中は広々としていましたがお昼時ということもありお客さんでいっぱい。

高雄婆婆氷にきたら「マンゴーかき氷」を食べないと話になりませんよね。お目当てのマンゴーかき氷とパッションフルーツかき氷を注文しました。

このカットマンゴーの大きさがすごい!ゴロゴロしてました。柿のような甘みが口の中に広がります。

パッションフルーツのタレが甘みのなかにも酸味が効いていておいしい!氷もふわふわしててまぜて食べると絶品でしたよ。ちなみに黒いのはタネです。ちゃんと食べれます。

食べ終わってお店を出て右斜め前をみると婆婆氷が。。。あれれ?おかしいなぁ。さっき行ってたお店は婆婆氷じゃないの?っと調べてみると婆婆氷はお店が二つあって前日みたお店が本店で、今回行ったお店は2号店だったのでした。

正味珍でカラスミを買う

高雄のカラスミは台北よりも安くておいしいという噂は以前から知っていました。そのなかでも「正味珍烏魚子」がオススメということだったので行ってみました。

安くておいしいカラスミが買えるとのことだったので期待が高まりますね。

カラスミの天日干しです。台北じゃこんなの見れない。

カラスミの天日干しです。台北じゃこんなの見れない。

お店に行ってみると、店舗の横でカラスミの天日干しをしていました。台北では完成したカラスミしか見れませんが、高雄にくるとこんな珍しい光景を見ることができます。

冷蔵庫の中にカラスミが値段別に分けて並べてありました。

冷蔵庫の中にカラスミが値段別に分けて並べてありました。

お店の奥に冷蔵庫が置いてありカラスミがずらーっと並んでいました。値段の違いがよくわからないので聞いてみると、グラムによって値段が違うらしく、カラスミが大きさごとに分けて冷蔵庫に並べてありました。

念のためサイズを測って会計しました。

念のためサイズを測って会計しました。

数あるカラスミの中から商品を選ぶと計りで測ってくれます。しっかりサイズを測ってくれるので、納得してお買い物できますね。

カラスミの保存期間と方法が気になったので、お店の人にカラスミの保存期間について聞いてみました。常温で1週間。冷蔵なら1ヶ月。冷凍すると1年ほど保存できるそうです。一度開封したら早めに食べるようにいわれました。

瑞豊夜市

ホテルから瑞豊夜市へ送迎のサービスがあるということでロビーで聞いて見たのですが、もうすでに出発してしまったらしい。。。事前に予約しておけばよかった。自力で行くことに。

4日目

本日が台湾旅行最終日です。さよなら台湾なのです。

高雄駅で駅弁購入

ホテルをチェックアウトし高雄駅へ。目的は駅弁!

この駅弁を買いました。そして、この旅最後のミッションが残っていました。

パイナップルケーキを買いに三越の「旺來山」へ。

旅の最後に頼まれていたパイナップルケーキを買って帰ろうということで、ネットで調べてみると三越に「おいしいパイナップルケーキ」が売っているということで高雄の新光三越に行ってみることにしました。

ちなみに三越の前には、この旅の始まりで行った無老鍋が笑。 また行きたいですね。

さて、お目当ての「旺來山」のお店に行くと、パイナップルケーキを丸々1個、試食をさせてくれました(笑)

う、うまい。

でも、口の中の水分が全部もってかれる。(^^;)

クッキー生地にチーズが使われて、今まで食べたパイナップケーキとは違った味に感じました。

中のパイナップルの餡は、酸味と甘みのバランスがいい!パッケージも可愛くて気に入りました。

パイナップルケーキは10個入り(380元)と15個入り(570元)で販売されていました。賞味期限を聞いてみると2週間!と短めだったのですが、美味しかったので15個入りを2つ購入しました。

あと購入金額が1000元を越えるとサービスがあるみたいで、パイナップルのお酢がもらっちゃいました。

ちなみに糖村のお店もありましたよ。今回は購入しませんでしたが、気になるかたはぜひ。

高雄国際空港


帰りの飛行機もピーチアビエーションです。14:00に高雄出発して17:55関空到着しました。

機内食はないので、高雄駅で買った駅弁を食べました。駅弁を食べながら、旅が楽しくて帰りたくない気持ちがどんどん大きくなってすごく悲しくなってきました。

今回の旅行は、「台北ばかり旅しているから高雄・台南に旅行しよう!」という計画から旅してみました。ホテルでレンタルした自転車でいろんなところに行きました。地元の人に人気のお店でいくつか行ってみて、それがすごく印象に残っています。

また行きたい、台湾!ほんじゃ、また。

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