2泊3日の台湾旅行、お金はいくら必要?予算(費用)をまとめてみた

「台湾旅行に行くのにお金はいくら必要?」みなさんは知ってますか?
台湾に旅行にいってみたいけど、お金がいくらかかるのか気にますよね。

今回は、2泊3日の台湾旅行にかかる費用はいくらなのかまとめてみました。

費用の項目は航空券代、ホテル代(宿泊代)、滞在費用(食費、交通費)です。
2泊3日の台湾旅行にかかる予算(費用)を紹介します。

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2泊3日の台湾旅行にかかる予算(費用)

まず今回2泊3日でゴールデンウィーク期間に台湾旅行に行った場合にかかるお金を調べてみました。

航空券代  27,450円
ホテル代  18,948円
滞在費用  30,000円
パスポート 11,000円
合計 87,398円

※パスポートをすでに持っている人は、76,398円で台湾にいけるということです。
それぞれかかるお金について順に見て行きましょう。

ちなみに日帰りの台湾旅行のお金がどれぐらいかかるかを知りたい場合は


日帰りで台湾旅行する場合のかかる費用をまとめています。

航空券代と宿泊代はいくらかかるの?

大阪発で2泊3日で台湾に行く場合にかかる航空券代と宿泊代についてまとめてみました。

航空券代

まずは航空券代です。LCCの登場で安く海外にいけるようになりました。

LCCピーチの搭乗
※写真はLCCのピーチです。私はアジア旅行は基本的にLCCを使っています。

行きが14,480円~。帰りが10,380円~。
合計27,450円。

行きが4月29日の7時10分初関西国際空港、帰りが5月1日の18時30分初台湾桃園国際空港 ※2014年4月18日現在 ピーチ調べ。

ゴールデンウィークは1年でもっとも航空券が高くなる時期です。
GWやハイシーズンをはずせばもう少し安くなるでしょう。

もっと安い航空券をさがしたい!というときは
航空券比較サイトの「スカイスキャナー」を利用してみましょう。



スカイスキャナーの良いところは航空会社の組み合わせができるところです。たとえば出発はタイガーエア(台湾のLCC)で復路はジェットスターということもできます。航空会社の組み合わせは、出発は安いけど、復路が高いんだよねってときに良い方法です。

宿泊代

続いて宿泊代です。

ダンディーホテル01

ホテル代は、2泊で18,948円。でした。

台北 ガーデン ホテル (台北花園大酒店)  (朝食付き、バスタブ、シャワー付き) ※2014年4月18日現在 Hotels.com調べ

航空券代とホテル代をあわせて46,398円。

台湾のホテルはひと部屋単位の値段なので、1人あたりのホテル代が安くなります。
台湾は部屋単位の値段なので、日本では手が届かないちょっとグレードの高いホテルに宿泊してみるのもいいですね。

逆にホテルは寝るだけだからという人は、ゲストハウスやドミトリーなどに泊まれば、さらに旅行費用は安くなりますよ。

昨年、台北にあるカプセルホテルティシティカプセルイン (Bouti City Capsule Inn)を利用してみました。
1日目が2166円、2日目が2863円です。合計5029円でした。

 カプセルホテルと聞くと、チープな印象がありますが、ホテルの高級感をプラスされているので、チープ感はまったくありませんでした。


台湾旅行好きのおっくんが実際に泊まったおすすめホテルを紹介しています。

お金はどのくらい両替すればいいの?

2泊3日で台湾旅行に行くなら、両替は3万円で十分です。
それとクレジットカードがあれば問題ないと思います。

両替は、台湾でするのがお得です。
日本で出発前に換金すると、レートが悪いのでやめておきましょう。

台湾の両替場所はどこ?空港、ホテル、デパート、銀行

台湾で日本円を両替してくれる場所は、ホテル、デパート、銀行です。
日本円を台湾のお金に両替するには、パスポートが必要になるので、すぐに取り出せる場所に入れましょう。台湾での両替手数料は10元、20元(日本円で30円~60円)程度になります。


台湾の空港で換金すると、換金レートもよく、すぐ使えるので便利です。
※写真は、空港の外貨両替所です。

台湾のお金のレートは上昇傾向です。台湾のお金の計算はだいたい1元=4円計算をすれば日本円でどれくらいなのかが計算できます。
いまでこそこうやって説明できますが、初めての頃は台湾のお金のレートもいまいちよく分かっていませんでした。

日本円を台湾ドルにお得に両替したい!そんなときは「日本円を台湾ドルに両替はここがおススメ!絶対お得な方法【最新】」ページからお得な両替場所がわかります。旅にでるまえに確認しておきましょう。

最新の台湾のお金のレートを調べたい!そんなときはYahoo!ファイアンスのページから調べることができます。旅にでるまえに確認しておきましょう。

台湾のお金の単位は?

台湾のお金(通貨)の単位は台湾元です。略称は元(ユェン)、ニュー台湾ドルとも表記されます。
2015年9月10日現在の為替レートは1元=約3.7円。表示額の約4倍で計算すると、ざっくりですが日本円の額になります。

台湾のお金の種類は?

台湾のお金の種類は、硬貨が、1元、5元、10元、20元、50元。紙幣が、100元、200元、500元、1000元、2000元。

台湾の費用、物価はどれくらい?

台湾の現地でかかる費用は食費と交通費です。
台湾は日本の物価に比べてやや安いので、台湾旅行の予算は日本の国内旅行の7割ぐらいだと思っていいと思います。

台湾の食費

台湾人のほとんどが外食をするので、夜市や屋台などがたくさんあり、さまざまな食べ物や飲み物を楽しめます。

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食べ物の値段がとても安いです。大人1人で150元〜300元(約500円〜1000円)あれば、お腹いっぱい食べれます。

台湾の夜市は、日本の夜店のようなお店が所狭しと並んでいるようなイメージです。
日本の夜店は夏場が多いですが、台湾の夜市は一年中開催されています。
台湾の夜市に行くと台湾の文化やエネルギーを感じることができます。

コンビニは、日本以上にたくさんあり、お弁当やお菓子や飲み物を買うことができます。
料金は日本よりも安く、たとえばコーラは25元(約75円)とてもリーズナブルな値段です。
日本と比べるとほぼ半分のお金で買える計算になります。

台湾の交通費

台北市内の交通手段は3つあります。
MRT(地下鉄)、バス、タクシーがあり、3つとも充実しています。
交通費は日本に比べてだんぜん安いです。

MRT(地下鉄)
台湾のMRT(地下鉄)は値段が安く安心して使える乗り物です。

MRT(地下鉄)は、ほぼ全沿線が繁華街になっているので、旅行で一番使う乗り物です。
最低区間は20元(約80円)と料金も安く、言葉がわからない観光客でも安心して利用できます。
日本のような切符はなく、トークンという硬貨よりもひと回り大きなコイン型のチケットを購入して使います。

バス
台湾のバスは本数も多く安いので観光客にうれしい交通機関です。※写真は台中のバスです。

台湾のバスは本数も多く安いので観光客にうれしい交通機関です。※写真は台中のバスです。

バスは台北市内でもっとも充実した交通機関です。
市内だけで200路線と本数が多く隅々まで網羅した路線網が頼もしい。
運行時間は6〜23時ごろで、運賃15元(約60円)は市内一律料金ですが、郊外へ行く場合は30元(約120円)。
すべての観光スポットにアクセスできるので観光客にとっても重要な交通手段です。

タクシー
台湾のタクシーはイエローの車体が特徴です。値段も手頃なので旅の強い見方です。

台湾のタクシーはイエローの車体が特徴です。値段も手頃なので旅の強い見方です。

タクシーは台数が多く目的の場所に直接いけるので便利です。
タクシーの初乗りは70元(約210円)深夜料金はメーターの表示額に20元加算されます。
人数が多い場合はバスや地下鉄を利用するといいでしょう。

MRTとバスを使う場合、悠遊カード(ゆうゆうカード)を利用すると、MRT乗車料金が2割引、乗継料金が8元引されるのでさらにお得になります。

台湾観光協会にいくと、悠遊カードが無料プレゼントしているので、ほしい方はぜひ台湾環境協会のホームページをチェックしてみましょう。

追記:※悠遊カード(ゆうゆうカード)のプレゼントキャンペーンは、期間限定でやっていました。
現在は実施していません。悠遊カードはコンビニで売っていますので、購入して使ってみましょう。

もっと安く台湾に行く方法はあるの?

ここまで台湾旅行にかかるお金について書いてきました。
やっぱり気になるのは、さらに安く行く方法ですよね。まず航空券とホテルの値段ですが、2月下旬〜3月は航空券、ホテルの値段がもっとも安くなります。

また6月はオフシーズンなので安めです。10月、11月が気候も温暖で航空券やホテルの値段が安くなるので、この時期に旅行するのが一番おすすめです。

安く台湾に行きたい!

そんなときは旅行予約サイトの「エクスペディア」を利用してみましょう。

エクスペディアは、ここ数年で日本でもメジャーになってきましたよね。
アメリカだと日本のJTB的な存在で、知らないアメリカ人はいないです。

エクスペディアの良い所は、やっぱり値段が安いところ。ほかのサイトと比較しても圧倒的に割引感が大きいですね。さらにさまざまな航空会社、ホテルの価格が一気に調べられるところがいいですね。

クーポンなどの情報も定期的に送られてくるので、お得に海外旅行するならこういうサイトをチェックしておくことをおすすめします。

安い時期やオフシーズンは、あんまり楽しめないと思われるかもしれませんが、観光客が少なくのんびり旅行ができるというメリットがあります。

逆に旅費が高い時期は、12月下旬〜1月上旬の年末および正月は、1年でもっとも航空券、ホテルの値段が高くなります。

続いて5月のゴールデンウィークも航空券、ホテルともに値段がピーク。
大型連休で旅行者が増えるので値段もそれに比例して上昇。

また1月2月の旧正月は、国内旅行者が増えるので交通機関やホテルなどが混雑します。
年末を台湾で過ごしたいという人もいるかもしれませんね。
台北101から上がる花火を見ながらのカウントダウンは、一生忘れられない思い出になると思います。

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クレジットカードがあると、旅に便利です。

台湾は物価が安いので、外食で使うお金はそんなにかかりません。
ただし高級なレストランで食事したり、ホテルのエステを利用するなど、ちょっと贅沢なことをトライする場合、現金よりもクレジットカードがあるほうが安心です。

クレジットカードがあれば、大量の現金を持ち歩くことも必要ありません。そのほかにホテルでIDとして提示を求められることもあるので、1枚あると便利です。もしまだ持ってない方は、旅行に旅立つ前に作っておきましょう。

まとめ

今回の記事「2泊3日の台湾旅行。お金はいくら必要?」いかがでしたか?
台湾旅行にかかる旅費をまとめると、

航空券代  27,450円
宿泊代  18,948円
滞在費用  30,000円
合計 76,398円

こんな感じになります。

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コメント

  1. クラ より:

     ブログみました。特に台湾は食事が安いと思いました。それに美味しいし・・・よかったです。庶民的な雰囲気がいいと思いました。また台湾へ行きたいです!

    • 台湾好きのおっくん より:

      食事も美味しくて安い!これですよね。台湾の魅力って 日本にはもうない屋台な雰囲気がいいんですよ。
      また台湾にいけるといいですね!