台湾旅行の旅費・行き方

日本から台湾への飛行時間はどれくらい?機内で快適にすごす方法は?

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こんにちは、台湾好きのおっくんです。台湾旅行で気になる日本から台湾への「飛行時間」。

日本からどれくらいで台湾に到着するのか飛行時間は何時間なんだろう?と時間のことが気になりますよね。
今回は、日本から台湾への飛行機の飛行時間や機内で快適にすごす方法についてご紹介します。

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日本から台湾への飛行時間

日本から台湾への飛行時間はだいたい3時間程度です。
成田から台北までは4時間、関西から台北まで3時間、台北から日本へのフライトはジェット気流の関係で30分短縮されます。
あと成田空港と関西空港から台湾に向かうキャリアごとの飛行時間が気になりますよね。それぞれ見て行きましょう。

成田・羽田から台北・桃園への飛行時間

成田→台北・桃園 キャセイパシフィック航空 4時間15分
成田→台北・桃園 エバー航空 4時間5分
成田→台北・桃園 チャイナエアライン 4時間5分
成田→台北・桃園 デルタ航空 4時間15分
成田→台北・桃園 日本航空 4時間10分

大阪・関空から台北・桃園への飛行時間

大阪・関西→台北・桃園 エバー航空 3時間10分
大阪・関西→台北・桃園 キャセイパシフィック航空 3時間15分
大阪・関西→台北・桃園 日本航空 3時間15分
大阪・関西→台北・桃園 ピーチ 3時間10分

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機内で快適にすごすために持っていきたいグッズ

ピーチの機内の様子。料金が安い代わりにFCCに比べて座席との間が狭かったり、座席が広くないです。

ピーチの機内の様子。料金が安い代わりにFCCに比べて座席との間が狭かったり、座席が広くないです。

日本から台湾の飛行時間はだいたい3時間。長い時間同じ姿勢で過ごすのは疲れます。
機内で快適に過ごすために持っていきたいグッズやコツを紹介します。

機内の冷え対策に『上着』

飛行機の機内は思っている以上に冷え込みます。
そんなときのためにサッと羽織れる『上着』を持ち込んでおきましょう。

具体的にはカーディガンやパーカーなど重ね着できる服です。
暑いのは脱げば大丈夫ですが寒いのは耐えられません。最低1枚は持っておきたいです。

台湾では地下鉄やデパートなどで冷房がかなり効いています。
冬場であっても冷房の設定温度は低めです。

そのため現地に滞在中は上着を持ち歩くことをオススメします。

乾燥対策に『マスク』

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実は、飛行機の機内ってすごく乾燥するんです。
乾燥対策にはマスクが効果的。
ホテルも乾燥しやすいので、寝るときなどにマスクすると、翌朝、喉が痛くなることを防いでくれます。

むくみ防止のために『スリッパ』

機内では椅子に長時間座ることになるため、足がむくみやすくなります。
同じ姿勢が長く続くため、ふくらはぎや足先にかけてパンパンになって、痛みを感じたり、靴をはくのが痛かったりします。

足のむくみを防ぐには、締め付けないようにすることが大切です。携帯用のスリッパを持ち込んでおけばすごく足元が楽になります。

台湾などの短時間フライトでもけっこう疲れます。できるだけ機内ではリラックスできるようにしたいですね。

暇つぶしの『ゲームや雑誌、タブレット』

LCCなどの格安航空では、映画や音楽などのエンターテインメントがありません。
そのため台湾に到着するまで、やることがないため暇になります。

雑誌やゲームなどを持って行ったり、タブレットなどを用意しておいたほうがいいです。
いい暇つぶしになりますよ(笑)

足元が広い座席を指定する

ピーチなどのLCCの座席が狭いため短時間のフライトでも疲れやすいです。

ピーチなどのLCCの座席が狭いため短時間のフライトでも疲れやすいです。

ピーチなどのLCCって安さが魅力ですが、座席がせまいので短時間のフライトでもけっこう疲れます。

機内をできるだけ快適に過ごすには、非常口座席などの足元が広い席を指定するのをおすすめします。

私も実際に非常口を利用して、足元が広かったので、快適に過ごせました。
体の大きな人や体力がない方は、ぜひ利用を検討してみてください。

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もっと台湾旅行を楽しむならレンタルWi-Fiを借りるのがオススメ

台湾に到着したらいよいよ台湾旅行のスタートです。

台湾旅行で日本と同じようにスマホが使えたら旅がもっと楽しくなりますよ。

台湾の地図を確認したり、ツイッターやインスタで旅の思い出をシェアしたり、家族や友達に連絡をとりあうことができます。

台湾旅行でスマホをネットにつなぐ方法は、「フリーWi-Fi」「モバイルWi-Fi」「SIMカード」の3つです。
台湾でスマホをネットにつなぐ方法は「フリーWi-Fi」「モバイルWi-Fi」「SIMカード」の3つです。
それぞれの良いところ、悪いところを紹介します。

無料でネットを使うなら「フリーWi-Fi」がオススメ

まず紹介するのがフリーWi-Fiです。
台湾ではフリーWi-Fiが充実しており、事前に登録しておけば日本人などの外国人でもフリーWi-Fiが使えます。

ただし地下鉄や空港などの限られたエリアでしか使用できません。

そのエリアにいなければ使えない、通信速度が安定しない、セキュリティに不安があるなどの問題がいくつもあります。

そのため、あまりネットを使わない人、お金を使わずにネットしたい人向きになります。

友達や家族でシェアするなら「レンタルWi-Fi」が安くてお得です

次に紹介するのがレンタルWi-Fiです。

フリーWi-Fiだと通信速度が安定しない、セキュリティーに不安があるなどデメリットが目立ちます。やっぱり使いたいときにすぐ使えるほうがいいですよね。

レンタルWi-Fiなら通信速度が速く、ルーター1台で複数の端末に接続できるため、シェアして使うことで料金をさらに抑えることができます。

レンタル料金が安いので、複数人で旅するなら断然、レンタルWi-Fiルーターを借りるのがお得です。

海外でも日本のようにスマホを使いたい人や、グループで旅行する人、通信速度の制限や追加料金が嫌な方はレンタルWi-Fiを検討してみてください。

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  • この記事を書いた人

台湾好きのおっくん

台湾好きのおっくんです。1983年生まれの現在35歳です。大阪で働くサラリーマンです。2007年に台湾旅行に行ってから台湾好きになり、今まで18回ほど台湾旅行に行ってます。

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