台湾の現地事情

台湾では英語や日本語は通じるの?台湾旅行で使える挨拶フレーズ紹介

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台湾では英語や日本語は通じるの?台湾旅行で使える挨拶フレーズ紹介
どうも台湾好きのおっくんです。

私は過去に18回ほど台湾旅行に行ってまして、台北をはじめ台中、台南、高雄などの都市にも旅しています。

結論からいうと台湾は英語や日本語が通じやすい国です。台湾では英語教育に力を入れているため、

日本統治時代に日本語教育をうけている世代や日本語の勉強をしている大学生や学生が多いからです。

台北がもっとも通じやすく、南に行けば行くほど通じにくくなります。

この記事では台湾で英語や日本語が通じるのか?どんな場所で通じるのか?実際に旅してみて感じた印象から、旅行に役立つ基本フレーズをあわせて説明していきます。

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台湾は英語が通じるの?話しかけても大丈夫?

台湾では台北であれば英語で話しかけても通じることが多いです。若い人はとくに英語が堪能な人が多くて驚かされます。

英語が通じやすい理由について以下にまとめました。

  • 台湾では幼稚園から英語教育をうけるのが一般的
  • 台湾では小学1年生から英語が必須科目
  • 台湾では2019年から公用語が中国語と英語になる

順に説明していきます。

台湾では幼稚園から英語教育をうけるのが一般的

台湾では幼稚園から英語教育がスタートしています。英語の授業があるのではなく休み時間や給食まですべて英語のみで行う幼稚園があるのです。幼稚園によってはアメリカの教材だったり、ネイティブな先生しかいない幼稚園も存在します。

早い段階から英語に触れているため自然に英語が身についていく環境が整っていることになります。

台湾では小学1年生から英語が必須科目

台湾では経済的な理由で英語スクールに通える子供とそうでない子供に差ができてしまわないように。小学1年生から英語が必須科目になっています。台湾では将来のことを考えて、英語かかなり重要視されています。

台湾の公用語が2019年から中国語と英語になる

台湾では英語教育に力をいれており、2019年から台湾の公用語を英語にすると、台湾の総理大臣のレイ・ウィリアム氏が発表しています。すぐに英語ができる人が増えるわけではありませんが、これから英語が話せる人が増えていくことになります。

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台湾で英語が通じやすい場所は?

台湾では行く場所によって英語の通じやすさが変わってきます。実際に旅してみて感じた印象をまとめました。

  • 空港、ホテル、観光客が多いエリアは英語が通じやすい
  • 屋台、夜市、タクシーなどは英語が通じにくい

台湾で英語が通じやすいのは、空港、ホテル、観光客が多いエリアのお店や飲食店です。

逆に英語が通じにくいのは、夜市や屋台、タクシーの運転手さんです。中国語しか使えない場合が多いです。

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台湾は日本語が通じる?話しかけても大丈夫?

次に台湾での日本語事情です。結論から言うと、台湾では日本語を理解している人が多いです。
日本語が通じやすい理由を以下にまとめました。

  • 日本統治時代に日本語教育を受けている世代がいる
  • 日本に興味があり日本語の勉強をしている人が多くいる

順に説明していきます。

日本統治時代に日本語教育を受けている世代がいる

まず台湾には日本統治時代があり日本語教育を受けている世代がいます。そのため今でも流暢な日本語が使える人がいます。

あるとき旅行中にカルフールという大型のスーパーで買い物していたとき。海産物コーナーで魚を見ていたら台湾人の方に声をかけられました。「台湾では□□っていうけど、日本ではこの魚を〇〇って呼ぶよね」「これは台湾にしかいない魚だよ」など、日本語が流暢だったのでびっくりしました。

日本に興味があり日本語の勉強をしている人が多くいる

また20代、30代の若い人は日本や日本のカルチャーに興味があり大学などで日本語の勉強をしている人もいます。

士林夜市で観光していたら、台湾人の親子に声をかけられました。お母さんと娘さんの2人組で「大学で日本語を勉強しています。」と、言っていたので、てっきり娘さんのほうかと思ったら。お母さんが学生さんとのことでびっくりしたことがあります。

台北は日本人観光客が多く、日本語が通じることが多い

台北は日本人観光客も多く、日本語に対応しているお店や飲食店がたくさんあります。また日本語ができるスタッフがいなくてもメニューが日本語に対応しているお店が多いため旅行していて困ることが少ないです。

逆に台北から南に行けば行くほど日本語が通じない印象です。英語も通じないことが多いので中国語を勉強していくか、翻訳アプリを準備しておけば楽チンです。

日本の漢字は使える?質談で意思疎通はできる?

台湾も日本も漢字を使う国です。台湾で使う漢字は繁体字(はんたいじ)という字体を使われています。少し難解な漢字を使用しています。

同じ漢字を使う国でも違いがあるため意思疎通はなかなか難しい印象です。

台湾旅行で使える挨拶・基本フレーズ

台湾旅行で使える挨拶や基本フレーズをまとめておきます。

  • はい/いいえ(是/不)
  • こんにちは(你好)
  • さようなら(再見)
  • ありがとう(謝謝)
  • 好き(喜好)
  • すみません(對不起)
  • わかりません(不明白)
  • おいしい(好吃)
  • いくらですか(多少錢)
  • ~はありますか?(~有嗎?)
  • ~はどこですか?(~在哪裡?)

台湾旅行でよく使える言葉・会話フレーズ

まとめ

台湾では英語の教育に力をいれており、英語が通じることが多いです。また日本語も通じやすいです。

なぜこれだけ日本語が通じるかというと、日本統治時代を経験している世代が、子供や孫に日本が良い国であると伝えているため日本に好意を持っている若い世代が多いのが原因です。

事実、日本の大学に留学している台湾人の男の子と知り合ったとき、おじいちゃんから「日本は良い国なので、大人になったら日本に行きなさい」と育てられたそうです。

以上です。台湾では英語や日本語が通じやすいため旅行しやすい国です。旅行をお楽しみください。

台湾は何語?「台湾は何語?言葉・言語は台湾語?中国語?旅行で役立つ基本の挨拶」で使われている言語を紹介しています。

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  • この記事を書いた人

台湾好きのおっくん

台湾好きのおっくんです。1983年生まれの現在35歳です。大阪で働くサラリーマンです。2007年に台湾旅行に行ってから台湾好きになり、今まで18回ほど台湾旅行に行ってます。

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