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春水堂のスタッフさんに「おいしいタピオカミルクティーの作り方」を教えてもらった!

更新日:

※今回は台湾の現地ツアーなどが予約できる「KKday」さんの提供でお送りします。

どうも、台湾好きのおっくん(@hajimete_taiwan)です。

「タピオカミルクティー」といえば、モチモチとした食感がクセになる飲み物です。日本では数年前からタピオカドリンクのお店がたくさん増えてきています。

タピオカミルクティーは台湾発祥の飲み物で、台湾全土にたくさんのドリンクスタンドがあり、日本と違い行列が並ぶということはありません。

ところで、一体、誰がタピオカを飲料の中にいれようとしたのでしょう?

「タピオカミルクティー」の発祥のお店は、台湾にある「春水堂」と言われています。1987年に「タピオカミルクティー」を開発。瞬く間にヒット商品になったそうです。

そんな春水堂では面白い体験ができます。春水堂のスタッフさんのレクチャーのもと、ブラックティー、タピオカミルクティーを作れる体験コースがあります。

これは行かないわけにはいけない・・・。

そんなわけ台中にある『春水堂 大墩店』に嫁ちゃんと一緒に行ってきました。

【台中】春水堂 大墩店・タピオカミルクティーDIY体験チケット

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どんな体験ができるのか?

春水堂でタピオカミルクティーが作れる体験、といってもどんな流れで体験するのか気になる・・・。そんな方のためにざっくり説明するとこんな感じです。

  • 台中にある春水堂の店舗で体験できる
  • 春水堂のスタッフによる体験コースは約50分
  • レクチャーは中国語(すこし英語)

台中にある春水堂の店舗で体験できる

タピオカミルクティーの手作り体験は、台中にある春水堂 大墩店(台中市大墩19街9号)で体験できます。

開催日は月~金。土日はやってません。

春水堂のスタッフによる体験コースは約50分

春水堂のスタッフによる体験コースは約50分。

↓体験コースの流れはこんな感じ。

春水堂やタピオカミルクティーの誕生したストーリー

タピオカミルクティーを作る用具の説明

実際にタピオカミルクティーを作ってみる

認定証とシェイカーの授与

質問タイム

レクチャーは中国語(すこし英語)

体験コースは春水堂のスタッフが教えてくれるのですが・・・。
レクチャーの言語は【中国語】です。

実は私も妻も中国語はまったくできません。

中国語がちんぷんかんぷんでは体験できないのでは?・・・と少し不安でした。
でも、どうしても体験したい!じゃあ、どうするか?

そこで、今回翻訳ツールの「ポケトーク」を借りていくことに

ポケトークはたくさんの言語を翻訳してくれるツールでして、
日本語を中国語に翻訳してくれますし。逆に中国語を日本語にも翻訳してくれます。

レクチャーの言語が【中国語のみ】ということが不安でしたが、ポケトークさえあればなんとかなるでしょう。

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お店に行ってきました。

さあ、そんなわけでお店がある春水堂 大墩店(台中市大墩19街9号)に行ってきました。

台中にはMRT(地下鉄)がないため、私たちは、五権車駅からユーバイク(自転車)を借りてお店まで行きました。

実は前の予定がおしてまして・・・
開始時間の17時に間に合うかかなりギリギリの状態でした。
必死でユーバイク(自転車)をこいでお店に到着。

お店に到着したのは17時ジャスト。
到着するころにはかなり汗だぐでした。

必死で自転車をこいできたのをバレないように冷静な顔をしながらお店に入店。
定員さんにバウチャーを見せると、すぐわかってくれて2階に案内されました。

2階に上がるとすでに用具などは準備されている状態でした。

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いよいよスタートなのですが…

さて、席に着いたら、いよいよスタートです!

まず、定員さんに「中国語はできますか?」と聞かれたので、
「いいえ」と答えると、少し困った様子でした。

春水堂のスタッフさんにポケトークに向かって話しかけてもらいます。

春水堂のスタッフさんにポケトークに向かって話しかけてもらいます。

そこでポケトークを取り出しました。
定員さんにポケトークを見せながら、中国語をはなしてもらいました。

すると・・・

「それでは初めていくのですが、しっかりと着実にやっていきましょう。」

みたいな感じで日本語に翻訳してくれました。

おぉぉ・・・!わかる。わかるよ。

ポケトークめっちゃ便利だ。これで意思疎通できるぞ。
店員さんも安心した様子でした。

春水堂が生まれたのはいつ?

まずは、スタッフの方から春水堂が生まれたストーリーやタピオカミルクティーが生まれたときの話がありました。

春水堂の生まれは1983年。自分と同い年という衝撃を受けているおっくん。

春水堂の生まれは1983年。自分と同い年という衝撃を受けているおっくん。

春水堂が創業したのが1983年。まず「泡沫紅茶」(シェイクしたアイスティー)がヒットします。さらに1987年に「珍珠奶茶」(タピオカミルクティー)を発表。爆発的なヒットになります。

春水堂のブラックティー、タピオカミルクティーの生まれたストーリーを確認するおっくん。

春水堂のブラックティー、タピオカミルクティーの生まれたストーリーを確認するおっくん。

スタッフの方から冊子(日本語表記)を渡されます。

台湾で昔から食べられていたタピオカをドリンクの中に入れる全くあたらしいドリンクが誕生。お茶の中で揺れている姿がまるで真珠のようなところから「珍珠奶茶(パールミルクティー)」と命名されています。

実際につくってみた

春水堂の歴史がわかったところで、
いよいよ、ブラックティーとタピオカミルクティーをつくっていきます!

春水堂のドリンクをつくるための用具です。

春水堂のドリンクをつくるための用具です。

はじめに教えてもらったのは、シェイカーの振り方です。
シェイカーをしっかりふるための握り方があるみたいです。

春水堂のスタッフにシェイカーの振り方を教えてもらっているおっくん。

春水堂のスタッフにシェイカーの振り方を教えてもらっているおっくん。

シェイカーの上側を人差し指で、下側を親指で押さえます。残りの指でシェイカー全体を握ります。

スタッフの方の動きを見ながら、おそるおそるシェイカーを振ってみました。
こんな感じかな・・・?

見よう見まねでシェイカーを振っているおっくん。定員さんからOKいただきました。

見よう見まねでシェイカーを振っているおっくん。定員さんからOKいただきました。

スタッフさんからOKのサインいただきました!

もう、完全に見よう見まね。
定員さんからOKもらったので、一安心です。

さわやかな紅茶の味、後から来るキビ砂糖の甘みがたまらない『ブラックティー』

シェイカーの振り方がわかったところで・・・。
いよいよブラックティーを作っていきます!

まずはシェイカーにたっぷりの氷をいれていきます。

まずはシェイカーに氷を詰めていきます。

まずはシェイカーに氷を詰めていきます。

自分が思っている以上に氷たっぷり!
ガシャ、ガシャとシェイカーに入れていきます。

続いてキビ砂糖を(20ml)入れていきます。

キビ砂糖を測る軽量カップの印を見てるおっくん。

キビ砂糖を測る軽量カップの印を見てるおっくん。

キビ砂糖を図る軽量カップは目盛り付き。これなら間違えませんね。

そしてシェイカーにあたたかい紅茶(70ml)を入れたら、
蓋をしっかり閉めて、シェイクの開始です!

シェイカーを振りまくるおっくん。顔がしかめっ面になってます。

シェイカーを振りまくるおっくん。顔がしかめっ面になってます。

うぉりゃぁ・・・・・・・!!!!!!
あぁぁぁぁぁぁ・・・

30秒ってけっこう長いなぁ・・・。けっこうしんどかった。

やってみると、めっちゃハードでした。

自分が想像していたよりもずっとずっと大変だった。
それにしても、スタッフさんは涼しい顔してるなぁ~。(すげーなぁ)

シェイクし終わったら、カップにブラックティーを注いでいきます。

ひとりだけ乾杯に乗り遅れるおっくん。

ひとりだけ乾杯に乗り遅れるおっくん。

それじゃ、みんなでカンパーイ!

ひとりだけ乾杯に乗り遅れてる感満載の写真(笑)
それでは、いただきます!

あまりにもおいしくて思わず春水堂のスタッフさんの顔を見るおっくん。

あまりにもおいしくて思わず春水堂のスタッフさんの顔を見るおっくん。

え・・・?
めっちゃ、旨いんですけど。

あまりにもおいしいので、おもわずスタッフさんの顔を見る(笑)。
スタッフさんうれしそう。

そうそう、これこれ!
さわやかな紅茶の味、後からくるキビ砂糖の甘みがたまらない・・・。

おいしいから、どんどん飲んじゃう。あっという間に飲み干しちゃいました。

やっぱり、おいしい。できればもっと飲みたい・・・。

モチモチのタピオカとミルクティーのハーモニー『タピオカミルクティー』

つづいて、『タピオカミルクティー』を作っていきます!

まずは、タピオカをおたまですくいカップに入れていきます。

春水堂のタピオカ、もちもちでした。

スタッフさん曰く春水堂のタピオカはまざりものなし。それに対してスーパーなどの市販のタピオカは混ざり物が入っているそうです。

つぎに紅茶を軽量カップに入れ、さらにミルクパウダーを入れます。
ミニ泡立て機ですばやく混ぜます。


ふわぁ・・・っと
香り高いミルクティーのできあがりです。

さらに、シェイカーにたっぷり氷をいれて、そこにキビ砂糖を加えます。

シャイカーの蓋をしっかり締めます。
準備ができたら、シェイクタイム!

うぉりぁあああ・・・・・・・・・・・!!!!
やっぱり・・・これしんどい・・・・・・。

よーく見るとシェイクの仕方がすごい独特。
めちゃくちゃ首ふってるから、あんまりシェイクができてない。
首じゃなくてシェイカーふらないと(笑)

下手なシェイクタイプを終え、カップに注ぎます。

タピオカミルクティーをカップに注いだらマドラーで軽く混ぜます。

タピオカミルクティーをカップに注いだらマドラーで軽く混ぜます。

最後にクルクルとかき回すと、タピオカミルクティーの完成です。

さっそく、飲んでみる!

ぶっといストローでタピオカミルクティーを飲んでおります。

ぶっといストローでタピオカミルクティーを飲んでおります。

とっても、おいしいぃぃ・・・!

春水堂のタピオカは、噛んだら押し返してくるぐらいもちもち食感。
香り高いミルクティーとあわさるとたまらない美味しさです。

Yummy?(おいしい?)」と定員さん。
Yummy!!!!(おいしいー!!)と私と妻。

ほんとに、おいしかったなぁ~。
はじめはどうなるかなっと心配でしたが、自分たちで作ってもおいしくできました。

最後に名前入りの修了証とシェイカーをプレゼントされました。
今回習ったシェイク法で家でもおいしいドリンクつくっちゃおうかな?

春水堂のタピオカミルクティーDIYの良いところ

最後に『春水堂のタピオカミルクティーDIY』の体験を受けて、よかった所を紹介していきます。

春水堂のDIYで作ったドリンクはお持ち帰りできます。

春水堂のDIYで作ったドリンクはお持ち帰りできます。

コスパが良い

約2000円(2人分の値段)で50分の体験が受けれます。2ドリンクを持ち帰れます。認定証とシェイカーをプレゼントしてもらえました。
春水堂のスタッフの方に教えてもらえるし、ドリンク美味しいし、プレゼントもらえるし、とても満足度が高いです。

手ぶらでOK

準備するものはありません。時間までにお店に行くだけ。

中国語ができなくてもOK

レクチャーの言語は中国語のみだったので、ちゃんと受けれるのか心配でした。
実際うけてみると、所々英語で説明してくれます。それにちゃんとできてるか丁寧に見てくれるので中国語ができなくても問題なかったです。

今回はポケトークを借りたので、わからないところで助けられました。でも翻訳アプリでも同じことができるのでわざわざ借りなくてもいいでしょう。

台湾にはたくさんのタピオカドリンクがありますが、体験レッスンを受けれるお店はなかなかありません。

ちょっと変わった旅行がしたい!という方は、
ぜひ『春水堂のタピオカミルクティーDIY』で体験してみてください。

【台中】春水堂 大墩店・タピオカミルクティーDIY体験チケット

最後まで見てくれて、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

台湾好きのおっくん

台湾好きのおっくんです。1983年生まれの現在35歳です。大阪で働くサラリーマンです。2007年に台湾旅行に行ってから台湾好きになり、今まで18回ほど台湾旅行に行ってます。

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