台湾グルメ 台湾グルメ 台北エリア

森高砂珈琲館 台湾産のコーヒーが味わえるクラシカルカフェ(台北)

更新日:

台北/迪化街「森高砂珈琲館」台湾産コーヒーが味わえるクラシカルカフェ

前回の旅行で迪化街にある「森高砂珈琲館」に行ってきたおっくんです。

実は珈琲が少し苦手なのですが、妻からどうしても行きたいとリクエストがあったので行くことにしました。

迪化街(ディーホアジエ)といえば、乾物を売っている商店が立ち並んでいるイメージがありますが、近年は古い建物を利用したおしゃれなカフェが次々とオープンしたり、かわいい雑貨屋さんも増えていて、「もりあがってんなぁ迪化街」という感じで、このエリアはどんどん活気づいているを感じます。

今回行った「森高砂珈琲館」のお店を少しだけ紹介すると、台湾産のおいしいコーヒーが楽しめるコーヒー専門店です。

注文すると、試験管みたいなグラスにアイスコーヒーを少しだけ入れて、アイスとホットを同時に楽しめてしまう、そんなユニークなコーヒーの提供方法で、こちらを楽しませてくれるお店なのだ。

この記事を読んだら、「森高砂珈琲館のお店で珈琲を飲みながらゆったりしたい!」と思い、おもわず台湾行きのチケットを予約してしまう・・・。そんな内容になっています。

それではいってみましょう!

希少な台湾産コーヒーを楽しめるクラシカルなカフェ『森高砂珈琲館』

北門駅から歩いて8分。迪化街(ディーホアジエ)近くに『森高砂珈琲館』はあります。
ひときわ目立つ美しい外観の建物は歴史を感じる重厚感があります。

迪化街近くの重厚感がある建物の1階にある「森高砂珈琲館」

迪化街近くの重厚感がある建物の1階にある「森高砂珈琲館」

店内に入ると、内装はクラシカル!
落ち着きのある雰囲気でゆったり珈琲を楽しめる空間です。

森高砂珈琲の店内。クラシカルな雰囲気で落ち着きがあります。ゆっくりと珈琲を楽しむための空間です。

森高砂珈琲の店内。クラシカルな雰囲気で落ち着きがあります。ゆっくりと珈琲を楽しむための空間です。

店内はほぼ満員のお客さんでにぎわっていました。
コーヒーを飲みながら談笑する家族連れや、じっくりと珈琲を味わっている方など、思い思いの珈琲時間を楽しんでいました。

さっそく試験管コーヒーを注文してみた

森高砂珈琲の日本語メニュー。常時10種類以上の珈琲を楽しめます。メニューの名前は珈琲の産地が記されています。

森高砂珈琲の日本語メニュー。常時10種類以上の珈琲を楽しめます。メニューの名前は珈琲の産地が記されています。

席は窓際の席、テーブル席、カウンター席があります。カウンター席があるので、おひとり様でも入りやすいですね。
私たちは外の景色が眺められる窓際の席に座りました。

席について、コーヒーを注文!
数あるメニューの中から『台東県太麻里郷/湿式精製』『台中市新社区/乾式精製』を注文しました。

しばらくすると、コーヒーが運ばれてきたのですが・・・。

森高砂珈琲のコーヒーを注文すると、ホットコーヒーと供に試験管に入ったアイスコーヒーが添えられて提供されます。

森高砂珈琲のコーヒーを注文すると、ホットコーヒーと供に試験管に入ったアイスコーヒーが添えられて提供されます。

え、試験管・・・?

いままで見たことがないスタイルにびっくり。
どうやって飲むんだろう。少し戸惑っていたら、定員さんが飲み方を教えてくれました。

氷水に入ったグラスにコーヒーを入れて、くるくる回して中のコーヒーを冷やして飲みます。

氷水に入ったグラスにコーヒーを入れて、くるくる回して中のコーヒーを冷やして飲みます。

氷水が入ったグラスの中にコーヒーを入れ、くるくるかき回して冷やします。
なんだか理科の実験でもしてるみたいな感覚です笑

冷やしたあとは小さいガラスのグラスに注いで飲みます。

冷やしたあとは小さいガラスのグラスに注いで飲みます。

そのあと氷が入ったグラスに入れてアイスコーヒーを楽しみます。

ホットとアイスのコーヒーを
それぞれ飲み比べてみると、

味も香りも全然違う・・・!

初めての体験で驚きました。
ホットは香りがより華やかに、味は甘みが増している感じで。
正直、僕はコーヒーのことは詳しくないのですが、温度でこんなに変わるなんて・・・。
ちょっとした衝撃がありました。

珈琲の名前には実は意味がありまして、これは珈琲の産地が明記されているのです。
ただ珈琲を提供するだけじゃなく、珈琲文化を広めていくような活動ですね。

ほどよい甘みの『鉄観音パウンドケーキ』

コーヒーのお供に頼んだのが『鉄観音パウンドケーキ』
しばらくすると、可愛いパウンドケーキが運ばれてきました。

鉄観音パウンドケーキ。お茶のいい香りとほどよい甘みで、珈琲のお供にちょうどいいです。

鉄観音パウンドケーキ。お茶のいい香りとほどよい甘みで、珈琲のお供にちょうどいいです。

味は、ほどよい甘み!

一口食べると、お茶のいい香りが広がります。
優しい味で、珈琲の味を邪魔しないちょうどいい甘みです。

お持ち帰り用のコーヒーのお土産もあります。

お店に入って右手側にお土産用のコーヒーが販売されています。個包装と詰め合わせセットが購入できます。

お店に入って右手側にお土産用のコーヒーが販売されています。個包装と詰め合わせセットが購入できます。

お店では、お土産用のコーヒーも置いてあります。
お店に入ってすぐ。右手側に棚にさまざまな台湾産の珈琲が並んでいます。

 小包装のドリップコーヒーと詰め合わせのギフトセットが並んでいます。
妻は会社用と家族用に詰め合わせを買っていました。

今回、注文したメニュー

  • 台東県太麻里郷/湿式精製(250元)
  • 台中市新社区/乾式精製(200元)
  • 鉄観音パウンドケーキ(150元)

店名の「森高砂珈琲」に込められた思い

森高砂珈琲ってなんだか変わった名前だなっと思ったので、日本に帰国後ネットで調べてみました。

台湾といえば、台湾茶が有名です。しかし、珈琲が栽培されているイメージってあまりないですよね?
台湾でのコーヒー作りが始まったのは、日本統治時代。

当時は、日本人が台湾の山にコーヒーの木を植えて、先住民にコーヒーを作らせていました。
その当時の先住民の呼び名である「高砂族」から『森高砂珈琲』という店名が作られたそうです。

台湾の南部のごくわずかな地域でコーヒー豆が栽培されており、その味は世界的にも高い評価を受けているんだとか。
お店で提供されるコーヒーは、台湾産のコーヒーのみです。

台湾産コーヒーが味わえるクラシカルなカフェ「森高砂珈琲」まとめ

コーヒーの新たな魅力を感じることができる店『森高砂珈琲』。
落ち着いた雰囲気の店内で台湾産のおいしいコーヒーを味わえます。

迪化街で買い物して少しだけ歩き疲れたら、このお店でコーヒーを飲みながらリフレッシュするのはいかがでしょう?
コーヒー好きは是非、足を運んでみてください!

日本でも台湾産のコーヒーが楽しめるお土産用もあります。産地別のドリップコーヒーは1個から購入できます。コーヒー好きのあの人へのプレゼントや自宅でのんびりコーヒーを飲むのために自分へのプレゼントにも良いですね。

おっくん
僕は普段コーヒーをあまり飲みませんが、コーヒーは多くの人に愛されているし、ゆったりと時間を過ごすのに最適な飲み物だと感じました。

森高砂珈琲のお店の情報

店名:森高砂咖啡
電話番号:02-2555-8680
住所:台北市大同區延平北路二段1號1F
最寄り駅:北門駅
営業時間:12:00~22:00
URL:http://www.sancoffee.com.tw/index.html
FB:https://www.facebook.com/sancoffee.com.tw/


※営業時間等の情報は最新かどうかは、必ずお店のオフィシャル情報を確認するようにしてください。

最後に森高砂珈琲の場所を地図で確認!

【体験記】GEOS台湾のオンライン中国語 7か月やってみた結果

どうも、オンラインで中国語を勉強しているおっくんです。 仕事はIT系の会社員。年齢は38歳。「趣味は台湾旅行です。でも今は旅行に行けないので、今のうちに中国語を勉強しておけば次の台湾旅行で使えるから便 ...

no image
中国語初心者はまずは発音練習をしっかりすることがおすすめです。

どうも、おっくんです。 インスタのフォロワーさんから、 「中国語初心者なんですが、中国語を話してみたい」「なんの勉強からはじめたらいいですか?」 という質問があったので、答えます。 結論から言うと、 ...

美麗!台湾「新年快樂!台湾春節オンラインイベント」参加レポート!

2021年2月11日に開催されたオンラインイベント「新年快楽!台湾春節」にお邪魔しました。イベントの様子や、もりだくさんの春節ギフトなど詳しい内容をご紹介します。 2/11 (祝) に台湾春節を楽しむ ...

ジオスランゲージアカデミー台湾のオンライン中国語4か月やってみた成長日記

どうも、4か月前からジオスランゲージアカデミー台湾の中国語レッスンを受けているおっくんです。 縁あってGEOS台湾のオンライン中国語で中国語を勉強をしています。 今回はオンライン中国語4か月やってみて ...

ドラマ「路(ルウ)~台湾エクスプレス」を見てみよう!再放送は?どこで見れる?

NHKで放送されたドラマ「路(ルウ)~台湾エクスプレス」を見たことがありますか? 土曜ドラマ『路(ルウ)』~台湾エクスプレス~ 5月16日(土)スタート! 総合・BS4K よる9時~ 台湾新幹線プロジ ...

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人

台湾好きのおっくん

台湾好きのおっくんです。1983年生まれの現在37歳です。大阪で働くサラリーマンです。2007年に台湾旅行に行ってから台湾好きになり、今まで21回ほど台湾旅行に行ってます。

-台湾グルメ, 台湾グルメ 台北エリア
-,

Copyright© おっくんの初めての台湾旅行 , 2021 All Rights Reserved.