前回の旅行で「袖珍博物館」に行ってきたおっくん(@okkunn_taiwan)です。
袖珍博物館は、世界各地のミニチュアを一堂に集めた博物館。
「袖珍博物館」を少しだけ紹介すると、世界の名作からドールハウスまでありとあらゆるミニチュアが展示された博物館です。
この記事を読んだら、「ミニチュアアートを見に行きたい!」と思い、おもわず台湾行きのチケットを予約してしまう・・・。そんな内容になっています。
それではいってみましょう!
精巧なミニチュアアートの美術館『袖珍博物館』
世界のミニチュアアートが集まっている美術館の『袖珍博物館』。場所はオフィスビルの地下1階にあります。
普通のオフィスビルなので、一瞬「ここで大丈夫?」と心配になった。ですが恐る恐る入り口に入って一階の受付を左手に行くと階段があるのでそのまま下に降りていきます。
チケット売り場があるので、チケットを購入して、いざ入場です。
どんな感じなのかワクワクしてきますね。
袖珍博物館の見どころ
ここからは袖珍博物館の見どころを紹介です。
袖珍博物館の目玉であるドールハウス『ローズマンション』
まずドアを開けて中に入ると、目に飛び込んでくるのが『ローズマンション』。おおきなドールハウスで、袖珍博物館の目玉になります。
ローズマンションは10部屋ほど分かれていて、裏側に回ると部屋の中身が見れます。それぞれの部屋ストーリーがあるようなドラマティックな光景を見ることができる。
そもそもドールハウスとは家全体を形作ったものです。このローズハウスを先頭に、続いていくのがルームボックスといわれる家の一部、部屋単位でつくられた作品が並んでいきます。
世界の名作シリーズもあります
袖珍博物館には『ガリバー旅行記』『不思議の国のアリス』『ジャックと豆の木』などの誰もが一度は聞いたことがあるような世界の名作シリーズのミニチュアの展示もあります。
袖珍博物館のスタッフさんが作った昭和の日本の町並み
ここまで世界名作やドールハウスなど西洋の雰囲気がただようミニチュワがたくさん展示されていましたが、展示の後半では日本の昭和の町並みのミニチュワがありました。
お土産コーナーもあります
展示コーナーの最後にはお土産が買えるギフトコーナーがあります。自分もドールハウスを作ってみたい!と思った方にはぴったりですね。
袖珍博物館は世界のミニチュアが集まる博物館 まるで巨人になった気分になれる?
袖珍博物館は、たくさんのミニチュアアート・ドールハウスがありました。
どの作品もとても素敵だったので時間を忘れて作品を見ました。ほかのお客さんも食い入るように見ていたのが印象的です。
ミニチュア好きの方はぜひ、足を運んでみてください。
袖珍博物館のお店情報
アクセス:MRT南京東路駅から徒歩7分
住所:台北市建国北路一段96号B1F
電話:02‐2515-0583
営業時間:10:00~18:00(入場17:00まで)
定休日:月曜、旧正月の前2日間
ホームページ:袖珍博物館公式サイト
最後に袖珍博物館の場所を地図で確認!
ミニチュアな世界がお好きなら、「田中達也」さんの本がオススメです。
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