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【烏山頭ダム・八田與一記念館】 KKday台南1日ツアーに行ってみたら最高でした

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どうも、台湾好きのおっくん(@hajimete_taiwan)です。

台南といえば、八田與市さんが建設した烏山頭(うさんとう)ダムが有名です。

自力で行くなら台南駅からタクシーもしくは鉄道とバスを使っていけるのですが、いかんせん遠いので個人旅行ではかなりハードルが高いです。

おっくん
自力で行くのは難しいか~( ゚Д゚)

と思っていたのですが、台湾の現地ツアーがさがせるKKdayさんで烏山頭(うさんとう)ダムに連れて行ってくれるツアーがあることを発見しました。

烏山頭(うさんとう)ダムのほか、安平樹屋、徳記洋行、億載金城、夕遊出張所、新化老街・・・など台南の観光スポットにも連れて行ってくれるのです。

【台南 / 高雄発】台湾の古都・台南1日ツアー:烏山頭ダム・八田與一記念館

まず、以下の写真を見てください。
今回の台南1日ツアーで行ったところの紹介です。

億載金城(二鯤鯓砲台/にこんしんほうだい)

億載金城(二鯤鯓砲台/にこんしんほうだい)

安平樹屋 - 徳記洋行

安平樹屋 - 徳記洋行

烏山頭ダム

烏山頭ダム

夕遊出張所

夕遊出張所

新化老街

新化老街

おっくん
どうです?いい感じじゃないですか?

というわけで、今回はKKdayさんの台南ツアーに行ってみたときの様子をレビューしたいと思います。
これから烏山頭ダムに行こうと思っている方の参考になると嬉しいです。

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KKday台南1日ツアー

まず初めに台南ツアーの流れについて説明していきます。

ツアーの流れ

step
1
09:00:高雄または台南市内で集合・出発


自分が泊っているホテルまで迎えにきてくれます。

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2
億載金城(二鯤鯓砲台/にこんしんほうだい:1時間)


戦争中に使われていた砲台のレプリカが展示されていました。

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3
安平樹屋・徳記洋行(各30分)


古い建物がガジュマルの木に侵食されている姿が圧巻でした。

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4
夕遊出張所(30分)


366日の塩が販売していました。

step
5
昼食・台南グルメをお楽しみください(昼食代自費:2時間)


台南グルメ、デザートが美味でした。

step
6
烏山頭ダム・八田與一記念館(1.5時間)


広大なダム、資料館が素敵でした。

step
7
新化老街(1時間)


古い町並みが素敵でした。

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8
17:00:高雄または台南市内で解散


解散場所は指定できます。花園夜市で下ろしてもらいました。

集合場所は高雄または台南市内

台南1ツアーの集合場所は高雄または台南市内のホテルか駅になります。

私たちは高雄で宿泊した『グリート イン(Greet Inn喜迎旅店)』ホテルを選びました。

グリート イン(Greet Inn、喜迎旅店)の外観。

グリート イン(Greet Inn、喜迎旅店)の外観。

台南ツアーのバスです。

台南ツアーのバスです。

9時にホテルの下にいくとすでにツアーバスがありました。

さっそくツアーバスに乗り込みます。

ツアーに参加されている人は私たちを含めて5人でした。

今回のツアーは4人参加がなければ決行されなかったので、決行されてすごくうれしいです。

億載金城(二鯤鯓砲台/にこんしんほうだい:1時間)

まず訪れたのは『億載金城(Eternal Golden Castle)』です。
億載金城(Eternal Golden Castle)はかつて兵隊の訓練場になっていたところ。
赤レンガ造りのアーチ形のトンネルや砲弾の爆薬庫の跡地や砲台のレプリカが展示されています。

ちなみに億載金城は「1億年はもつ鉄壁の要塞」という意味。
安平老街から離れているため自力でいくのは難しい場所です。ツアーなら車で連れて行ってくるのでとてもラクです。

億載金城の赤レンガが積まれたアーチ型のトンネル

億載金城の赤レンガが積まれたアーチ型のトンネル

億載金城のチケット料金は大人1人/50元。ツアーに無料でついています。

周辺には川になっており遊具がたくさん。市民の憩いの場所みたいな平和な雰囲気です。

名前はよくわからないけど顔が赤い鳥がいました。

川をみると変わった形の魚が泳いでいました。
ガイドさんが「海が近いので海魚が多いんですよ」と言っていました。

赤レンガ造りの門を通り抜けると、広い公園が広がっています。

ここはかつて兵隊の訓練場だったところです。

かなり、だだっ広い公園って感じの雰囲気。

この日は雲一つない晴天だったので、かなり暑かったです。
晴れた日は、なおさら日傘は必須だと思います。

砲弾の爆薬庫の跡地だったところ。
現在はガラス張りになった状態で展示されていました。

砲台が3つほど展示されていました。
展示されている砲台はすべてレプリカ。当時の砲台は戦争中に行方不明になったそうです。

ガイドさんと話す機会があったので歩きながらいろいろ質問してみました。
ガイドさんは東京にある日本語学校で日本語を習ったあと、大阪の企業で勤めていた経験があるそうです。
そのためか日本語はかなりお上手でした。

これから寒い季節になっていくと旅行者が増えてくるよと教えてくれました。
ガイドさんがいると気になることが聞けるし、知らないことを教えてくれるのでやっぱりいいですよね。

安平樹屋・徳記洋行(各30分)

台南の安平地区にある元倉庫の『安平樹屋』

かつてイギリス商の徳記洋行が倉庫として使われていました。
その後、日本統治時代に塩の保管する倉庫として使われていたが、使われなくなり廃墟となり、ガジュマルの木が侵食しました。


安平樹屋のチケット料金は大人1人/50元。ツアーに無料でついています。


入り口から入ると、すぐに朱玖瑩故居展館があります。

この「朱玖瑩故居展館」は書家である朱玖瑩さんの住まい跡や書道の作品が展示されています。

書道が体験ができるスペースがあります。水で書けるので手軽に書道体験ができます。

書道は苦手でして、あ、これはアンパンマンです。(失礼しました…。)

続いて2階の展示へ。
ここでは徳記洋行があった当時についての展示や台湾の歴史について紹介されていました。

展示物の中にパイナップルの絵が描かれているものがありました。

「パイナップルの絵がかいてありますね」と私が反応すると…。

これは海外にお茶を売るときに外側の箱に張り付けるパッケージなんです。よく見てください烏龍茶って書いてるでしょ?とガイドさん。

「あ、ほんとだぁ~!!!!!」と私。

当時の烏龍茶のパッケージが展示されていました。

台湾特産の烏龍茶の一種である「東方美人」。
当初はExtra Choicest Formosa Ooloonge(特選フォルモサ烏龍茶)と呼ばれていました。

ガイドさんの説明があるので、その展示物がどういったものかを詳しく説明していただけるのでよかったです。

ついに安平樹屋へ。
以前、自力で行ったことがあるのですが、ガジュマルに侵食された雰囲気は圧巻でした。

さっそく、はいっていきます。

おそらくですが台湾の写真家の方が撮影した生物(おもにカエル)の展示がありました。

廃墟がガジュマルの木に侵食されている雰囲気がいいのに…。

個人的には、極力ひとの手が加わってないほうが本来の良さが伝わると思うので、
展示はないほうがいいとおもいました笑

台南には観光スポットがありますが、安平樹屋だけは特別な雰囲気がありますね。
何度訪れても楽しめる場所です。

最後にお土産屋さんがあったので、そこで小休憩がありました。

ツイッターで話題になってた成功ビールが売ってました。
おもわず買って帰りました。

ポテトチップスも売ってました。

パッケージには「一定要成功(成功しなければならない!)」と書かれていました。

夕遊出張所(30分)

塩産業が盛んだった台南。塩の専売局として安平支局として設立されたのが『夕遊出張所』です。

建物の入る前に、まず塩で手を洗います。
まるで日本のお寺さんによくある水で手を清めるみたいな感じですね。

さっそく入ってみると、366日分のカラフルな塩がお出迎えしてくれます。

まるでピラミッドのように積みあがっている姿は圧巻です。

それぞれの誕生日ごとに塩の色が違います。その誕生日の人の性格まで書かれていました。

おもわず自分の誕生日の塩はどれだろう?と誰もが見てしまいます。

そのほかにもバスソルトやストラップなども販売していました。

気になったのがソフトクリーム。
先端に塩がかかっていて、食べると甘みをより感じました。

ここまで食べると普通のソフトクリームです。笑
それもまた旅の思い出です。

昼食(昼食代自費:2時間)

安平古堡がある場所まで戻ってきました。


「今回のツアーでは安平古堡のチケットが入っていないのですが有料で入ることができますよ」とガイドさん。
私たちは以前行ったことがあるので、今回はいいかなっと思ってやめときました。
他の方も参加されていませんでした(笑)

陳家蚵捲

昼ごはんをどこで、何を食べるのか事前にはわかりませんでした。

安平周辺を歩きながら「ここにしましょう!」とガイドさん。

にぎやかな安平老街を歩いていくと見えてくるのが蝦巻きが有名店『陳家蚵捲』
お客さんでたくさんの人気店です。前回自力で行った時に立ち寄ったお店でした。

ここのお店は食べたいものを記入するスタイル

ここのお店は食べたいものを記入するスタイル

この店はまず席を確保して、記入表に書き込んで1階のレジで店員さんに渡します。

記入表は入り口すぐに置いてあります。

この店は蝦捲が有名なのですが今回は蚵捲を選んでみました。そのほか牡蠣オムレツ、魚のつみれ、タンツーメンなどを注文。

おっくん
すごいボリューム感でびっくり(笑)

やっぱりここのお店はおいしいです。美味

みんなが食べ終わると

「デザートを食べにいきましょうか?」とガイドさん。
「うん、うん」と私たち。
「何が食べたいですか?マンゴーですか?豆花ですか?」とガイドさん。

みんな豆花を選びました。

同記安平豆花

豆花の老舗「同記安平豆花」

豆花の老舗「同記安平豆花」

『同記安平豆花』は豆花のお店。40年以上も続く老舗です。
注文するカウンターの前には数人のお客さんが並んでいました。

同記安平豆花のメニュー。

同記安平豆花のメニュー。

注文は内用(店内で食べる)と外帯(持ち帰り)と分かれています。

注文は内用(店内で食べる)と外帯(持ち帰り)と分かれています。

竹炭黒豆花にレモンの組み合わせで注文

竹炭黒豆花にレモンの組み合わせで注文

私たちは竹炭黒豆花のレモンの組み合わせを選びました。
さわやかなレモンの風味と豆花のつるんとした食感がたまりません。
やっぱりここのお店もおいしいです。

烏山頭ダム・八田與一記念館(1.5時間)

『烏山頭(うさんとう)ダム』は台南にある巨大なダムです。

ダムのほかに八田記念館やキャンプができる施設もあるそうです。

まずは八田さんが住んでいた宿舎を再現した建物から見学していきます。

台湾にきてるのに日本的な建物を見るなんて、とても不思議な感覚です。

入ってすぐのところ。こんな感じの洋間が広がっていました。

中にはいると、すごく日本的な感じ。
置いてある家具は日本から寄贈されたものだそうです。

おっくん
めちゃくちゃ立派なお家じゃないですか?

すてきな雰囲気の家だったので、いくらでも入れそうでした。

続いては資料館の見学です。

ダムを建築していた当時の貴重な資料がたくさんありました。

さきほど見た宿舎のミニチュアです。
当時は作業員の方の家族が入居できるように宿舎を建築。

付近には学校や病院、雑貨屋さんのほかテニスコートや映画館などの娯楽施設があり、
当時の宿舎には約2000人の方が暮らしていたそうです。

八田さんの銅像です。
銅像がある場所は烏山頭(うさんとう)ダムで一番高いところにあるそうです。

立っていると空気の流れを感じるぐらい風が強い場所でした。

 

烏山頭(うさんとう)ダムは行きたかったところなので行けてよかったです。
ただ広大すぎて想像していたダム感がありませんでした(笑)

新化老街(1時間)

バロック式の美しい建物が立ち並んでいる『新化老街』
日本統治時代に建てられた建物なのに完全な状態で保存されています。

 

高雄または台南市内で解散

最後は高雄か台南の指定の場所で解散です。(事前に解散場所を指定できます。)

私たちは花園夜市で下ろしていただきました。

事前にリクエストしていて連れて行ってもらえて本当によかったです。

花園夜市は駅からかなり遠いので自力で行こうと思うと大変ですからね~(^^)/

花園夜市で食べたものは別記事にまとめています。

台南の「花園夜市」に行ってきたので写真で振り返ります。

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これで台南1日ツアーは終了です。

いや~やっぱりツアー便利ですねー。

【台南 / 高雄発】台湾の古都・台南1日ツアー:烏山頭ダム・八田與一記念館

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KKday台南1日ツアー参加してみた感想

ツアーに参加してみて良かったところめちゃくちゃありました。

やっぱり自力で行くと時間もかかるし非効率的です。

ツアーの良い所はやっぱりバスで現地まで連れて行ってくれるということは非常に良いです。

個人で行く場合、どれだけ調べていても思っているように行動できないことが結構多いのです。
ツアーで全部お任せして連れて行ってもらえるのはすごく楽です。

しかもガイドさんに聞けばいろいろなことを教えてくれるので、自力で行くよりもより詳しく知ることができるので絶対にいいと思います。
バスに乗っていているだけで現地に連れて行ってもらえるので良いのです。

逆に個人旅行の場合は次の行動やを考えながら行動しなければいけないですし、自分がイメージしていた通りにいかない場合が多々あるので疲れます

あえて悪いところを言うならば時間に制約があるので、もっと長めに見ていたいとかそういうことができません。
といっても、お土産屋さんでゆっくり買い物とかもできますので、そんなにせかせかしてるイメージではありません。

ツアーはこんな方におすすめ

  • いろんなところの観光に行ってみたい人
  • 自力で行き方を調べるのが無理な人

今回の旅で「Cyber-shot サイバーショットRX100III(DSC-RX100M3)」を持ってきました。軽くて操作も簡単。夜の撮影でもキレイに撮れるので満足しています。

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最後まで見てくれて、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

台湾好きのおっくん

台湾好きのおっくんです。1983年生まれの現在35歳です。大阪で働くサラリーマンです。2007年に台湾旅行に行ってから台湾好きになり、今まで18回ほど台湾旅行に行ってます。

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