高雄で小籠包を食べるなら「永和小籠湯包」がオススメ!コスパ最強

どうも、「鴨肉珍」で腹ごしらえしたあとに「永和小籠湯包」で小籠包を食べに行ったおっくんです。

「永和小籠湯包」の口コミをみていたら「高雄に行ったら絶対行くべき」という書き込みがあったので行ってみることにしました。お店にいったときのこと、小籠包の感想を書きたいと思います。

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永和小籠湯包はお店というより屋台


「永和小籠湯包」の場所を調べて自転車でお店の周辺までやってきました。お店の看板らしきもの発見!

看板のどアップ!看板には小籠包のイラスト、日本語での説明がされているので、ここらへんにお店があるのは間違いありません。(なんか日本人が作ったような看板)

「あれ?お店どこやろ…」と辺りをキョロキョロしてもどこにも見当たりません。

「看板あるのになぁ〜」と路地の奥のほうをよーく見てみると、お店(?)らしきものが見えてきました。。。

「あったーーーーー!!!」、こ、これだよね?。

簡易のテーブルとイスがあるだけのシンプルな作り、お店というより屋台ですね。お店感がゼロなので、知らなかったら絶対見落としてしまうレベルです。

店主さんらしき人が、僕らに気がついたみたいで、自転車を駐車場に置くようジェチャー。自転車を奥の道に置かせてもらい入店(?)しました。

路上にお店がある感じは、台北の「阿娥水餃攤」に近い感じですね。

永和小籠湯包では小籠包の他に酸辣湯、猪血湯が楽しめます

永和小籠湯包のメニューは小籠湯包(60元)、酸辣湯(25元)、猪血湯(25元)だけ!さっそく小籠包を注文してみました。

注文するとすぐに、お店のご主人がせっせと作業をはじめました。

小籠包が蒸しあがるまでの時間に調味料の準備です。

醤油と酢とショウガ。ピンクの器がアクセント効いてる!

そうこうする間に、小籠包きたよ。

いただきまーす。

では、さっそく、ウ、ウマイ!!!

すごくシンプルな味付けだけど、おいしいですよ。

あ、ちなみにお店には飲み物がないのでコンビニなどで買っておきましょうね。ちなみネット上の口コミを見ていると、「店主にビールを頼むと”近くにコンビニがあるから買ってきて”と言われた。」なんていうエピソードも台湾のお店らしい感じですね。※台湾の飲食店は持ち物や食べ物を持ち込んでもOKなお店が多いんです。

永和小籠湯包(ツーカン・ダンザイミィエン)は路地裏にひっそりあるお店

路地裏にあるお店(というより屋台)の伝言板には、「このお店のためだけに高雄に来ました!」「日本の人にもっと知ってほしい(お店)」などたくさんの書き込みがありました。こんなにファンが多いのも納得でした。おいしくて安いコスパ最強ですからね。

永和小籠湯包(ツーカン・ダンザイミィエン)
【住所】 高雄市鹽埕區鹽埕街33號
【営業時間】 11:00〜21:00

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