初心者にオススメ!るるぶ台湾17は写真が豊富で旅のイメージがつきやすい

初めて台湾旅行を個人手配した2009年に「るるぶ台湾09」を買ったおっくんです。

個人旅行に不可欠なのがガイドブック。台湾旅行のガイドブックはめちゃくちゃ沢山ありますが、初心者向けに一つだけ選ぶとすれば、「るるぶ」がオススメです!今回は「るるぶ」をオススメする3つのポイント書いていきます。

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写真が豊富で旅のイメージがつきやすい

旅先を決めるときって「その国でなにができるのか」「なにがおいしいのか」が気になりますよね。るふぶは、定番の観光スポットや食べておきたいグルメ・お土産などが大きな写真でしっかり紙面を割かれているので、旅行に行く前から旅先で何ができるのかイメージがつきやすいです。

たとえば台北のパワースポットの龍山寺は、定番の観光スポットで縁結びやおまいりなどが有名な場所です。ぼくも始めのころはおみくじをひいたり、おまじないをしに行きました。

龍山寺のおみくじのやり方がバッチリ紹介されています。

龍山寺のおみくじのやり方がバッチリ紹介されています。

「るるぶ台湾17」で龍山寺でのおみくじのやり方を写真付きで事細かく説明されています。これね、行ってみたらわかりますが、何も説明がないので、初めていくときは、どうやったらいいのかわからないんですよね。

あと周辺情報なども書かれているので、「参拝したあとは何しよう?」がなくなるので、ムダに時間がすぎるなんてことをなくなります。旅行をした人が次に何を調べるかを考えて作られている感じがします。

旅の見どころがわかりやすく整理されている

2017年版の「るるぶ台湾17」では、台湾でしたい10のコト!、夜市パーフェクトブック、九份おさんぽブック、台南女子旅など、これでもかってぐらい情報満載です。台湾で何ができるのかわかりやすく整理されているところが良いですね。

故宮博物館や足つぼマッサージ、台湾シャンプーなどは始めの頃に体験しましたよ。

故宮博物館や足つぼマッサージ、台湾シャンプーなどは始めの頃に体験しましたよ。

小籠包、マンゴーかき氷、タピオカミルクティー、ここらへんは是非食べてほしいですね。一気に台湾好きになるので。

小籠包、マンゴーかき氷、タピオカミルクティー、ここらへんは是非食べてほしいですね。一気に台湾好きになるので。

MIT(メインドインタイワン)やパイナップルケーキなど新しいものから定番のものまでお土産をピックアップ

MIT(メインドインタイワン)やパイナップルケーキなど新しいものから定番のものまでお土産をピックアップ

グルメ、観光地、お土産などのオススメのベスト10情報が整理されてまとまっていました。ベスト10を一回の旅行で全部できるかな?

個人的には「るるぶ台湾08」と比較するとだいぶ台湾旅行も成熟化してるように思えます。「るるぶ台湾08」新幹線が開通して行くのに便利になりましたと紹介されています。新幹線が登場して台北以外の都市に行くのがラクになり旅行の幅が広がった年になります。

「るるぶ台湾08」では台北の情報がメインでビギナー向けの情報が多かったですが「るるぶ台湾17」では台北は何度も言ったことがあるユーザー向けの情報も掲載されているので、台北に何度も旅行したからは別の都市に旅行してみようという人にも使える紙面も変化しているようなそんな印象がありました。

台北、高雄、台中、台南のことまで触れてありました。盛り沢山やな(^^)

付録の地図が大きくて使い勝手がいい

るるぶには地図が付録として付いています。行きたいお店の場所を書きこんだり、お店とお店の位置関係などがわかるので、旅行のプランを立てやすくて、めっちゃ便利なのです。るるぶの地図は大きくて使い勝手がいいです。迷子になったときに道を聞くとき、タクシーの運ちゃんに行きたい場所を伝える時に小さい地図だと説明しにくいのですよね。

地図なんてプリントアウトすればいいじゃんとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、プリントアウトするのは案外面倒ですし、道はわかっても周辺情報がないので使いにくいのです。

地図状に店名が書いてあるので、どこに何があるのかがわかるので、これがすごい便利なんですよ。

他にもいいところ、まとめ

るるぶのいいところや気になったポイントをまとめますね。

持ち運びが便利な小さい版が発売されている

るるぶは初心者におすすめなのですが、旅に持っていくには少しばかりサイズが大きい所がマイナスポイントでした。サイズが大きいとカバンに入れたり、持ち運ぶのにかさばるので不便なんですよね。

ぼくがるるぶを買ったのは2007年、このときは小さいサイズは発売されていませんでした。

「るるぶ台湾17」は大きいサイズとあわせて小さいサイズが発売されています。内容はそのままにサイズだけちっちゃくなっています。持ち運びやすい大きさなので旅にもっていてもかさばりません。

Kindle Unlimitedを利用していると無料で見れる

読み放題のサービスKindle Unlimitedを利用している場合、るるぶが無料で見ることができます。スマホとネット環境さえあればいつでも、どこでも、すぐに見れますヨ。

本来は本の中身が重要なのであって本自体は持っていかなくてもOKなはず。ただ一つ欠点とすれば本に書き込めない、ということぐらいでしょう。

まとめると「るるぶ」は初心者にとって必要な情報はばっちり掲載されているのはもちろん、小さい版が発売されていたり、スマホで見たいところだけ見れるのは、旅行者の気持ちに寄りそっている感じ(かゆい所に手が届く)でいいですね。

というわけで今回はこんな感じです。

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