市内バスは安くて路線が多いので、使いこなすと一番便利です

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市内バスは台北市内で一番充実している交通機関です。中国語で「公車」と呼ばれています。とにかく本数が多く、料金が安いので庶民の足になっています。
市内バスの路線の総数は300以上もあり、ほぼすべての観光スポットへアクセスできる旅行者にとっても重要な交通機関です。

今回は、台湾の市内バスについてご説明します。
それでは、どうぞ。

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市内バスの利用方法

1.バス停をさがす

大きな道にはバス専用の路線があります。バス停は中央分離帯に位置しているので、すぐわかります。日本と同じで道路に面したバス停です。たまに建物の影やアーケードの下にあったりするので、しっかりさがすようにしましょう。
バス停には路線番号とバス停一覧が書かれた看板が置いてあります。屋根付きの待合席がつくられているところもあります。

2.バスにのる

のりたいバスの番号を確認する。バスが近づいてきたら、手を上げてのる意向を運転手に伝えましょう。「上車収票」は運賃を前払いのするという意味で、「下車収票」は、運賃を後で払います。
お釣りは出ないので、事前に小銭の用意をしておきましょう。悠遊カーはバスでも使えるのでもっていると便利です。車内の「博愛座」と書かれたシートは、お年寄りや体の不自由な方、妊娠している女性のための優先座席です。座らないようにしましょう。

3.バスをおりる

おりたい場所が近づいてきたら、降車ボタンを押す、または運転手の近くに行き、おりたいという意志を伝えましょう。ラッシュ時や、車内が混み合っているときは、なるべく早くドアの近くに移動しましょう。自分がどこのバス停でおりるのか、事前にチェックしておくことが大切です。

バスでも悠遊カーが使えるので便利です。

MRTで使える悠遊カーがバスでも使えるので、こちらを持っているとかなり便利です。悠遊カーはMRTの運賃が2割引きになるほか、MRTと市内バスを乗り継ぐ場合、1時間以内なら運賃が8元安くなるのでお得です。バスは料金を払うとき両替などの機械がありません。悠遊カーを持っていない場合は、事前に小銭の用意をしておきましょう。

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