「ニーハオ!」台湾旅行に行ったら中国語で挨拶してみたい!

「ニーハオ!」台湾旅行に行ったら中国語で挨拶してみたい!

「台湾旅行で現地の言葉で挨拶したい!」そう思いませんか?中国語に詳しくなくても「こんにちは」の意味にあたる「你好(ニーハオ)」ぐらいは知ってる人も多いのではないでしょうか?
今回は、台湾旅行でよく使われている挨拶のフレーズをシーン別でまとめてみました。

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中国語の挨拶

台湾の公用語は中国語です。まずは、基本の挨拶のフレーズです。
你好 Nǐhǎo(ニーハオ)は「こんにちは」という意味です。
中国語でもっとも使う挨拶で、朝も夜も使うことができます。

たくさんの人に挨拶する場合は你们好
你们好 Nǐmen hǎo(ニーメンハオ)は、你好 Nǐhǎo(ニーハオ)の複数形になります。

目上の方への挨拶

続いて、目上の方に挨拶をする場合です。
您好 Nínhăo(ニンハオ)は、
你好 Nǐhǎo (ニーハオ)の丁寧な言い方で目上の方に使う挨拶です。

Nǐの後ろにn「ウン」の発音をいれるイメージで発音します。

たずねるときの挨拶(疑問文)

你好の後ろに「」をつけると、你好 Nǐhǎo ma(ニーハオ マ)
お元気ですか?と相手にたずねる言い方になります。

その答えは很好 Hěn hǎo(ヘンハオ)元気ですよ。
ということになります。

朝と夜の挨拶

最初に你好 Nǐhǎo(ニーハオ)は朝でも夜でも使うといいましたが、
日本の「おはようございます」「こんばんは」にあたる言葉もあります。

早上好 zǎoshang hǎo(ジャオシャンハオ)はおはようございますという意味で、
晚上好 Wǎnshang hǎo(バンシャンハオ)はこんばんはという意味になります。

「早上」は「朝」という意味で「晚上」は「夜」という意味です。

あいさつのミニ情報

台湾ではあいさつの言葉として你好 Nǐhǎo(ニーハオ)よりも吃饭了吗?nǐ chī fàn le ma(ニー チー ファン ラ マ)のほうがよく使われます。

直訳すると「ご飯たべましたか?」という意味ですが、時間に関係なく、よく使われます。

「ご飯たべましたか?」は、ご飯を誘っているように見えますが、そのままの意味ではありません。

食事をちゃんと食べて健康でいるかという、相手のことを心配している意味合いがあります。

もし、食べてなかったら、「一緒にいきませんか?」や「食べたほうがいいよ」などその後の話の展開ができてきますよね。

ここは、日本人にちょっと理解し難いところですが、
例えば、久しぶりにあう友人に「最近どうしてる?」みたいなことを聞くようなもの、だと思って下さい。

相手から「会社が変わったんだ」とか「結婚したんだ」など
この質問をすることで、その後の話の展開ができてきますよね。