台湾旅行でおすすめの観光スポット10選

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はじめに

台湾といえば、日本からほど近く親日国として有名です。夜市をはじめ深夜まで営業している屋台や飲食店が数多くあり数多くのグルメを楽しめます。この記事では「台湾のおすすめ観光スポット10選」をまとめてみました。

台湾は週末を利用して気軽に行ける場所なので、まだ台湾に行ったことがない方も、もっと台湾を極めたい台湾好きの方もぜひご参考ください!

【10位】饒河街観光夜市(ラオハージエ・イエシー)/台北


IMG BY Banzai Hiroaki

饒河街観光夜市は、胡椒餅他、B級グルメの宝庫。士林夜市と並ぶ存在ですが、こちらのほうが庶民的です。衣料市場が近いから洋服雑貨も充実。毎晩行っても楽しい夜市です。

【9位】迪化街/台北


IMG BY Smoking Cat

問屋街である迪化街は、台北有数の歴史ある地区である。美しいバロック建築の建物が並び、戦前の町並みが残っている。軒を連ねる問屋街が賑わっており、漢方薬、乾物、お茶、布などが安く買うことができます。地元の人はもちろん、買い物好きの観光客にも人気のスポットです。買い物に加えて歴史散策も楽しめるのだ。

【8位】忠烈祠(ツォンレイスー)/台北


IMG BY Banzai Hiroaki

忠烈祠は主に戦争で亡くなった英霊を祀る祠です。日本からのツアー客が故宮博物館とともに必ず立ち寄ります。忠烈祠といえば1時間毎に行われる衛兵の交代式が有名です。陸、空、海軍から選ばれたエリート衛兵が、交代で大門と大殿の守護を担当しています。衛兵の交代式は、一見の価値ありです。

【7位】淡水/台北


IMG BY *嘟嘟嘟*

淡水は淡水河の河口に開けた港町。台北からMRT淡水線で、40分ほどで来れる人気スポットです。淡水駅のホームからは淡水河の流れと対岸にそびえる緑豊かな観音山が見えます。日本統治時代は「淡水富士」とも呼ばれ、台湾八景の一つに数えられ景観地です。夕暮れになると川面に浮かぶ淡水の夜景を楽しむことができます。

【6位】中正紀念堂・台湾民主記念館/台北


IMG BY  Chopper Kuo

元総統・蒋介石を記念して1980年に完成したメモリアルホール。本堂は高さ70m 2007年に「中正紀念堂」は「台湾民主記念館」に名称変更され、蒋介石のブロンズ像もなくなりました。敷地が広く、イベント会場としても使用されることが多い。見ればその大きさに驚くでしょう。

【5位】TAIPEI101展望台/台北


IMG BY *My Day*

TAIPEI101は高さ508mを誇る東洋一の高層ビル。展望台からは台北市内はもちろん、天気が良いと海まで見ることができます。市内観光前に立ち寄れば、台北市内の地理がわかるので便利です。

【4位】龍山寺/台北


IMG BY  balmung photography (王韋証 wang wei zheng )

台北最古の寺である龍山寺は、台北で最も高い格式を誇っています。台湾屈指のパワースポットで、観光客だけでなく、台湾の地元の方々も参拝しています。必見は、銅の円柱に巻きつく龍の彫刻です。いまにも襲いかかってきそうな迫力ある龍のリーフレット。寺の東側には漢方薬草を専門に扱う路地があり、屋台で新鮮な青汁を飲むこともできます。

【3位】士林夜市 (シーリン イエシー)/台北


IMG BY Banzai Hiroaki

士林夜市は、台湾で最も有名な夜市。大行列が絶えません。服や靴などのファッション雑貨やコスメ用品などが他の夜市より充実しています。

【2位】国立故宮博物院/台北


IMG BY Kuruman

世界4大博物館にも名を連ねる国立故宮博物院。台湾を代表する観光名所です。故宮の収蔵コレクションの数は約65万4500点(展示は約3000点)

【1位】九份(ジョウフン/キュウフン)の町/台北


IMG BY Blowing Puffer Fish

九份(ジョウフン/キュウフン)は、戦前はゴールドラッシュで金鉱の街として栄えました。1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退。その後台湾で空前のヒットとなった映画『悲情城市(A City of Sadness)』(1989年)のロケ地になり、観光地として知られるようになりました。町並みは昔の生活ぶりを残しており、何度行っても心落ち着くレトロな街です。台北から日帰りが可能ですが、夕焼けや日の出、海辺の夜景を楽しむなら一泊するのがオススメです。

おわりに

台湾は、旅をすれば、だれもが「もう一度行きたい」と思える場所です。
1度目よりも2度目、2度目よりも3度目と回数が増すほど魅力を感じることでしょう。
週末を利用してぜひ台湾を楽しんでみてはいかがですか。参考にしていただければ幸いです。