台北の市内交通 MRT、バス、タクシー

台北の市内交通は、新交通システム(MRT)、バス、タクシーがあり、どれも充実していて市内移動に不便は感じないだろう。MRTは台北市内を縦横に10路線が走る電車。運行時間は6時〜24時頃。ラッシュ時は3〜4分、日中は4〜8分間隔で運行。

最低区間は20〜30元と料金も安いです。言葉がわからない外国人でも安心して使用できるMRTは、市内移動の心強い味方になるでしょう。

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MRT(地下鉄)

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台北市内を移動するのに便利な交通手段です。運賃は20元〜60元(約60円〜180円)です。運行間隔はラッシュ時で3~4分、日中は4~8分間隔で運行。本数が多いので時刻表がなくても不便はない。切符はトークンと呼ばれるコイン型の切符がある。

券売機で目的の場所までの金額を押し、お金を投入して購入する。毎回買うのが面倒な場合は悠遊カー(ヨウヨウカー・Easycard)と呼ばれるチャージ型の電子カードを買うと便利です。さらにMRTには一日票という1日乗車券もある。これは200元で当日にかぎってMRT全路線を何回でも乗り降りできる。

MRT車内は飲食禁止です。ペットボトルの飲料を飲んだり、ガムを噛んだり、アメを舐めたりすると罰金1500元(約4500円)外国人でも容赦はありません。

タクシーはグループで利用するとお得、早くて快適な移動手段

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台湾のタクシーは、ボディは黄色く塗られており屋根に「計程車」「出租汽車」と表示されている。多くのタクシーが走っているので気軽に利用できる。タクシーを選ぶときは車体がキレイものを選ぶようにしましょう。車の車体をキレイにできている運転手は運転のマナーや接客がしっかりしている警告があります。台湾のタクシーの初乗りは70元(約210円)です。その後250mごと、または時速5km以下で1分40秒ごとに5元(約15円)ずつ加算されていきます。日本と比べてかなり安いので気軽に使えそうです。荷物が多い時や急いでいるときには強い味方になってくれる乗り物です。

市内ならどこでも100元〜150元(約300円〜450円)で程度で気軽に利用できる。安全に利用するなら深夜は女性1人での利用は避けましょう。台湾人は親切な人が多いですが、やっぱり海外であることは違いありませんので注意が必要です。
どうしても利用したい場合は、ホテルでフロントの人に呼んでもらうか、レストランなら店員の人に呼んでもらうと記録も残るので安心です。日本語ができる運転手もいるが、目的の場所を紙に書いたほうが確実です。親切な運転手が多いので、わからなくても一生懸命探してくれます。

路線バスは使いこなせば、台湾通

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台北市内で一番充実している交通機関は市内バスです。市内のほとんどのエリアが運賃15元の均一料金。路線の総数は300以上もあり、ほぼすべての観光スポットへアクセスできるので、旅行者にとっても重要な交通機関です。

最大の弱点は路線網がのすべてが把握しにくいこと。そこでおすすめなのが、現地のバス路線ガイドブック。値段は120元〜200元くらい。上手に利用すれば台北市内の移動がかなり効率アップします。路線バスは運賃後払いでお釣りはもらえないので、前もって小銭を用意することを忘れずに。

MRTでも使用できる悠遊カーは、バスでも使用できます。小銭を気にせず利用できるので、悠遊カーがあると便利です。悠遊カーはMRTの運賃が2割引になるほか、MRTと市内バスを乗り継ぐ場合でも、1時間以内なら運賃が8元安くなるのでお得です。

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