台湾の水道水は生で飲めるの? 台湾の水に注意すること

台湾の水道水を生で飲んでいいのでしょうか?台湾は年中暖かい気候なので、旅行していると喉が乾きます。水分補給したいけど生の水道水は飲めるのでしょうか?今回は台湾の水事情について解説します。

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台湾の水事情 台湾の水道水は生で飲める?

台湾の水道水は生では飲めません。もし飲むとしても、ブリタなどで水をろ過して、5分以上沸騰すること。喉が渇いても、水道水を生のまま飲むのは止めましょう。現地に住んでいる台湾人でさえも、水道水を生で飲むことはありません。

台湾に宿泊する場合、ホテルの部屋には、だいたい湯沸し用のポットと無料のミネラルウォーターが用意されています。紅茶やコーヒーなど、なにか暖かいものが飲みたかったり、喉が渇いて水がほしいときは、ミネラルウォーターを飲むようにしましょう。

のどが渇いたらミネラルウォーター、お茶、ソフトドリンクを飲もう

外で喉が乾いたら、コンビニエンスストア、ドラッグストア、スーパーマーケットなどで、ミネラルウォーター、お茶、ソフトドリンクを買って飲みましょう。値段は500mlで5〜25元ほどで沢山の種類があります。台湾は日本以上にコンビニエンスストアが沢山あるので、街中ですぐに探せると思います。

お店でお茶を買うときの注意点は、台湾のペットボトルのお茶は砂糖が入っているものが多く、無糖とか書かれているもの以外は基本的に甘いということです。

台湾は年中、温暖な気候なので汗をよくかきます。そのため水分補給だけでは不十分なため、糖分補給もしっかりさせるために、お茶に砂糖がはいっているのではないでしょうか。

日本人は甘いお茶に慣れていないので、甘いとなんだか気持ち悪いですよね。本来であればお茶の渋味が口の中をさっぱりさせてくれるのですが、甘いと変な感じを覚えます。ペッドボトルのパッケージには(加糖、微糖、無糖)など書かれているので、お茶を買うときはしっかりパッケージを見て買うようにしましょう。

台湾の飲食店で、万が一お冷を出されたら、飲まないのがベター

また台湾の飲食店では、日本のようなお冷のサービスは基本ありません。夏でも暑いお茶が出されます。沸かしてあるので安心して飲んで大丈夫です。生水を出されることは少ないですが、万が一お冷を出されたら、飲まないほうがベターです。

また夜市では飲量を買うときに氷が入っている場合、生水を凍らせている可能性があるので、極力そういうものを買って飲まないようにしておきましょう。喉が乾いたら購入したお茶や水を飲むようにしましょう。

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