【台湾新幹線】12月1日から苗栗、彰化、雲林各3つの新駅が開業。

台湾新幹線

こんにちは、台湾好きのおっくんです。

台湾新幹線は、2015年12月1日から苗栗、彰化、雲林各駅が新たに開業しました。駅の数は8から11になった。新駅開業で1日当たりの利用者数は13万6000人から4000人程度増加すると見込まれています。
新駅が開業するのは、2007年の全通後はじめてです。新駅開業とあわせてダイヤ改定と運賃の値下げも実施します。

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12月1日から料金を約500円値下げします。

台湾新幹線の料金は元々、台北-高雄(左営)間が片道1630台湾元(約6500円)でした。12月1日から値下した運賃は1490元(約6000円)になり、約500円安くなります。

12月1日から週あたり954本から964本に本数が増えます。

長距離や短距離などそれぞれ異なる乗客のニーズに応えるように、直行便や各駅停車、列車ごとに停車駅をずらす「千鳥停車」を導入しました。

これにより台湾新幹線は、ますます便利で使いやすい乗り物になりました。

台北までの所要時間は?

台北までの最速の所要時間は、苗栗46分、彰化60分、雲林各72分。

「台湾新幹線」記事のまとめ

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