台湾で日本の電化製品は使えるの?

台湾で日本の電化製品は使えるの

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はじめに

2007年12月にはじめて台湾へ旅行に行ってから、ほぼ毎年台湾へ旅行に行っています。
今回は、台湾で日本の電化製品や充電機が使えるのか調べてみました。台湾と日本のコンセントの違いや電化製品を使用するときの注意点についてまとめています。

使うときは電化製品を確認するのが安心

台湾で日本の電化製品を使うときは、使用できる電圧、周波数の表示がどうなっているのか電化製品を確認しておきましょう。

AC100v -240v 50/60Hzという表示であれば全く気にする必要はなく使用できます。

これは100vから240vの範囲で使用できるという意味です。

台湾は電圧は110v、周波数は60Hz。日本は電圧は110v、周波数は50Hzもしくは60Hz。コンセント形状は日本と同じ2穴式です。日本と変わりはありませんので、そのまま使えます。

携帯電話の充電器は、海外でも使えるものが多いので機器にAC100v -240v 50/60Hzと表示があれば、問題なく使えます。

心配であれば変圧器を用意する

パソコン、ゲーム機などの精密機械を使用する場合、壊れたらどうしよう、と心配される場合、アダプター(変圧器)を用意したほうが安全です。

台湾と日本では、電圧の違い、周波数の違いがあります。全く同じではないので、万が一トラブルが起きる可能性があります。

携帯電話やデジタルカメラが旅行中に充電できなくて、使えなかった。せっかくの旅行が台無しになった。となったらどうしようっと心配される方は、変圧器を用意することをおすすめします。

ちなみ私は今まで台湾旅行に13回いきましたが、日本の充電器が台湾で使えなかったことも、充電中に製品が壊れたこともありません。

携帯電話やデジタルカメラ、ゲーム機など問題なく充電できています。

といっている私も、一番最初の台湾旅行では、変圧器を準備していました。変圧器があれば、もちろん安全です。

ですが、変圧器を使わなくても、充電することができた。充電しても製品が壊れなかった。ということがわかったので、次からの旅行からは、変圧器はもっていきませんでした。

よくある質問まとめ

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