【台湾 言葉】台湾人は何語をしゃべるのか?台湾語or中国語?

※このページは2017年2月28日に更新されました

みなさん、台湾ではどんな言葉が使われていると思います?
台湾で使われている言葉だから台湾語?それとも中国語?台湾では何語を使っているのか知りたいですよね。

どうも、台湾大好きのおっくんです。
2007年に初めて台湾旅行に行ってから台湾にはまり、今まで14回ほど台湾旅行に行きました。

今回は、台湾で使われている言葉が何語なのかまとめてみました。

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台湾では何語が使われているのか

台湾では何語が使われているのか?中国語が使われています

台湾で使われてる言葉は「中国語」です。
台湾人が使う言葉は台湾語だと思っている人も多いですが、小さい頃から中国語で教育を受けているので、現地の人が日常使っている言葉は中国語になります。

台湾人に聞いたのですが、台湾語は台南でよく使われているそうです。
お年寄りは喋れたり、聞くことができるのですが、若い人たちはまったくわからない人もいるそうです。

台湾旅行に行ったら現地の言葉を使って、「現地の人と仲良くなりたい」「挨拶などで意思表示したい」と思う人は、中国語の勉強をするのがいいでしょう。

台湾の言葉で簡単な挨拶がしたい

台湾旅行に行くなら、「現地の人とコミュニケーションがとりたい」「中国語が話せなくても簡単な挨拶ぐらいはしてみたい」と思う人も多いのではないでしょうか。
台湾の言葉で簡単にできる挨拶のフレーズを紹介します。

こんにちは

你好 Nǐhǎo(ニーハオ)は「こんにちは」という意味です。
中国語でもっとも使う挨拶で、朝も夜も使うことができます。
中国語がわからない!という人もこれぐらいならわかりますよね。

おはよう

你早 Nǐ zǎo(ニーザオ)日本語でいうところのおはようを意味します。

さよなら

再见(zài jiàn ザイジィェン)日本だと分かれの挨拶である「さよなら」中国語の場合、またあうというニュアンスが含まれて使われることが多いです。

あわせて読みたい記事:
「ニーハオ!」台湾旅行に行ったら中国語で挨拶してみたい!
台湾旅行で使える中国語の挨拶フレーズをまとめています。

台湾語と中国語の違い

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台湾語と中国語の言葉の違いは、まず中国語の声調は4声、台湾語は8声というところです。
もし台湾語を覚えたいと思ってもいきなり覚えるのは大変な言語なので、中国語がある程度できてから勉強するといいでしょう。

台湾語はほかの中国方言との一番の違いは、日本語の影響を強く受けているところです。

たとえば「おじさん」のことは「おりさん」と発音し、「おばさん」のことを「おばさん」と発音します。
ほかには「ライター」「オートバイ」なども同じ発音です。
なので台湾語は日本人にとってなじみやすい言葉だと言えます。

台湾の漢字と中国の漢字の違い

台湾も中国もどちらも漢字の文化です。
しかし少し違いがあり、台湾では繁体字(はんたいじ)という少し難解な漢字を使用しており、中国では簡体字(かんたいじ)という簡略化した漢字を使用しています。
なぜかというと1956年、中国本土では「漢字簡略化案」が発表されたことが影響しています。
従来の「繁体字(はんたいじ)」に対して、簡略した「簡体字(かんたいじ)」を使用するようになりました。

台湾では「繁体字(はんたいじ)」のことを「國語」もしくは「正字」と呼びます。

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