台湾の駅弁は台北のどこで買える?人気やおすすめはどんな駅弁?

台湾の駅弁は台北のどこで買える?人気やおすすめはどんな駅弁?

台湾の駅弁が好きで一人で何個でもいけちゃう食いしん坊のおっくんです。

台湾の駅弁は種類が多く味もおいしく、値段もリーズナブルなので、台湾旅行に行く人に是非食べてほしい台湾グルメです。お弁当の中には豚のスペアリブ、煮卵、油揚げ、キャベツなどの副菜など、食欲をそそるモノばかりが入っています。これは食べないわけにはいきませんよね。

今回はそんな台湾の駅弁がどこで買えるのか?おすすめの駅弁は何かをご紹介します。

スポンサーリンク

台湾の駅弁って何?

そもそも駅弁は鉄道を利用する人向けに作られた弁当です。日本ではお馴染みの駅弁ですが、台湾にも駅弁があります。ただ台湾の駅弁は日本の駅弁といくつか違う点があります。

台湾の駅弁の特徴は、排骨、油揚げまたは豆腐乾(干し豆腐)、煮卵、高菜の漬物などが白いご飯の上に盛り付けられています。

ぱっと見はあまり食欲をそそる様なビジュアルではありませんが、食べてみると日本人の口にあいやすい台湾グルメです。

日本の駅弁は冷めた状態が多いですが、台湾では必ず温かい状態で販売され、2時間以内に売り切れなければ処分するという徹底ぶりです。温かいうちに食べきるのが台湾流なんだとか。

おっくん―2時間以内に売り切らないと処分って、コンビニ並みの徹底じゃん。

奥さん―こだわりはすごいと思うけど、あんなおいしいものを捨てるなんて。

おっくん―もったいない。捨てるぐらいならちょっとだけ分けてほしいよね。

台湾の駅弁の歴史は古く、日本統治時代からあります。台湾鉄道は2000年6月9日の鉄路節にあわせて、32年ぶりに台湾の駅弁を再販しました。販売前日から行列ができ、わずか20分で売り切れ。当初は限定1000個売り出す予定だったものを追加で販売することを決定しました。最終的に9万個の駅弁が追加で売り出されたのです。

台湾の駅弁はどこで買えるの?

台湾の駅弁を販売している駅は、台北、七堵、台中、高雄、花蓮の5カ所。
一番身近に買えるのが台湾鉄道の台北駅構内です。台北駅には3カ所の販売店があって台北駅の1階で買うなら構内の地図の右側にある14番を目指してください。もしくは台湾新幹線の乗り場のすぐ近くにお店があります。

台鉄弁当本舗ホームページ
台鉄弁当を販売している売店について

台湾の駅弁を販売している場所の説明です。旅行先の駅があればラッキー!駅弁を買って鉄道の旅を楽しんでもいいですね。

台湾の駅弁おすすめは?人気はどの駅弁?

「排骨便當」60元、リーズナブルな駅弁

排骨便當 60元

「排骨便當60元。大きな排骨(パイグー)が。骨付きの豚肉に衣をまぶして揚げたもの。写真には写っていませんが、排骨の下には味がよくしみた煮卵があります。

排骨の横には日本の油揚げのような分厚いお揚げさんが入っています。甘辛い足つけで卵と同様に味がよく染み込んでいます。日本人が大好きな味。白ご飯との相性が良くておいしい。高菜の酢漬け、漬け物など。

「八角排骨便當」80元、味が良くしみていておいしい

八角排骨便當 80元

八角排骨便當(バージャオパイグービェンダン)」80元は先ほど紹介したの排骨便當のバージョンアップ版。甘辛く煮た豚のスペアリグや煮卵、ブロッコリー、茹でたキャベツ、魚、漬け物が入った駅弁です。味がよく染みていて本当においしのでおすすめです。

「幸福飯糰」35元、新幹線型のかわいい朝ごはん


おっくん―まだ食べたことがないんだよねー。

奥さん―可愛いよね。

おっくん―今度、台湾旅行行くときは絶対食べてみたいね。

奥さん―ねー★

台湾の駅弁は台北のどこで買える?人気やおすすめはどんな駅弁?まとめ

鉄道を使って台湾の地方都市を旅してみたいと考えている皆さんはもちろん、台湾グルメが大好きな旅行者の方も、台湾の駅弁を一度食べてみてね。台湾にはたくさんのおいしい駅弁があります。絶対満足するでしょう。人気の駅弁をぜひ食べてください。

台北のおすすめグルメ記事


台北で人気の朝ごはん屋『阜杭豆漿』おすすめメニューや待ち時間


台北のアイスモンスターでマンゴーかき氷、待ち時間やメニューは?


台北にあるおいしい小籠包「明月湯包」おすすめメニュー、本店・支店の行き方まで

よくアクセスされている記事


台湾旅行のお金はいくらかかるのか知りたい方はこちらの記事で確認できます。


台湾旅行にはどんな持ち物を持って行けば良いの?その疑問にお答えしています。


台湾ドルの両替はどこがお得なのか、知っておくとお得に旅行できるので、ぜひ活用を!

台湾旅行でwifiルーターをレンタルしてみました。
» 台湾データのレンタルWiFiルーターを借りてみた口コミ、評判