台湾へ家族7人で旅した旅行記(1日目)-日本出発〜ホテル到着|2014冬

どうも、台湾好きのおっくんです。

2014年12月6日〜8日で台湾に旅行に行ってきました。2泊3日で家族7人の旅です。
はじめての冬の台湾旅行記です。家族全員で台湾にいくのは2回目。

今回は日本を出発、桃園国際空港に到着後、宿泊ホテルにチェックインするまでを書きますね。(ホテルのチェックインでトラブる…)

いつもは奥さんと2人旅行なので、気ままでいいのですが、
今回の旅、いつもと違うトラブルが…いろいろありました。

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日本を出発、台湾へGO!

今回の台湾旅行、航空会社はピーチ。格安航空機のLCCです。
台湾までの往復航空券でひとり1万6,220円

今回ピーチのウィンターセールを8月に予約しているので、航空券代が安く抑えられました。

関西国際空港までの移動はバス。高速バスです。梅田阪急ホテルから関西国際空港まで約1時間で移動できます。
料金は往復2,760円、スーツケースなど預かってもらえるので楽です。
関西国際空港に行くのときはいつもバスを使っています。

7時50分発の飛行機のため、国際線のチェックインを考えると、1時間30分前に到着しておきたいです。

関西国際空港の第2ターミナルに到着。
6時20分に関西国際空港の第2ターミナルに到着。
LCCのジェットスターや他の航空会社は、第1ターミナルから出発しますが、
ピーチは第2ターミナルから出発します。

関空には、第1ターミナルと第2ターミナルがあるので要注意。そして第1ターミナルと第2ターミナルは少し離れているんで、ターミナルを間違えないように。ターミナル間の移動はバスで10分ほどかかります。

ピーチ搭乗

預け入り荷物は3つです。
LCCは預け入れ荷物は別料金がかかります。
預け入れ荷物ひとつで1,600円×3つ
料金は4,800円かかりました。

ちなみに荷物を預け入りしないで機内にスーツケースなどを持ち込っむ場合、小さめのサイズの物を選ばないといけません。
※旅行にもっていくスーツケースについては、また記事にします。

チェックインして荷物を預けたあとは、飛行機に搭乗です。

ピーチ搭乗 風が強い!

ピーチの搭乗は、普通の航空機と違い機体まで歩いていきます。風を遮るものがないので、風が強くて寒い!歩いて機体に搭乗するのが珍しいので、写真を撮影する人がたくさんいます。

さて階段を登り搭乗です。

関西国際空港を7時50分出発。
台湾までのフライト時間は2時間30分。

桃園国際空港に到着

桃園国際空港

遅れることもなく10時20分に台湾に到着。
朝が早かったので、機内で寝ちゃってましたw

台湾と日本の時差は-1時間。
スマートフォンだと自動で現地時間に切り替わります。
※時計の方は時間を1時間戻しましょう。

桃園空港で日本円を台湾ドルに両替

台湾の空港についたら、まずは日本円を台湾ドルに両替。

事前にどれぐらいのお金がかかるのか計算していたので、家族全員が旅行で使うお金をまとめて台湾ドルに両替します。

日本円を両替して渡された台湾ドルを見たら、量が少ない!今回かなりレートが悪い。3.838
1元=3.8円くらい。ほぼ4円計算しないといけないレートですね。

※旅行中のお金の計算は1元=4円。

高速バスで台北市内へ移動

続いて、台北市内への移動です。

バスの受付カウンターに向かいます。
台北市内への移動はバスを利用。長栄バスです。

10〜15分に1本くらいのペースで、桃園国際空港から台北市内に、たくさんのバス会社からバスが出ています。

バス会社は、長栄バスの5201路線で料金は140元(560円)です。
今回泊まるホテルの最寄りで降ろしてくれるので選びました。荷物を預けて、バスに乗り込みます。

乗り込んだら、運転手さんに降りたいバス停のことを伝えておきましょう。降りるバス停になったら教えてくれます。

空港からバスで移動

所要時間は1時間ほどで、ホテル近くの最寄りに到着。バス停から歩いて2、3分で、右手にホテルが見えてきました。

ホテルに到着。

ホテル COZZI

宿泊ホテルのCOZZI台北民生館です。※だれかのご飯が置いてあるw
2013年7月にオープンした。いわゆるデザイナーズホテル。
都会的でシックな雰囲気の外観です。ロビーも綺麗で素敵でしたよ。
(ロビーの写真撮るのわすれてた…)

ホテルは2泊で1人1万3,000円、家族7人での旅行なので2人部屋が2つ、3人部屋が1つ。

ホテルにチェックイン

妻がホテルにチェックインの手続きをしていたのですが、
なにやら様子がおかしい。

妻「予約がとれてないみたい…」
僕「はい?(‘д’)(笑)」

今回ホテルを楽天トラベルratestogoで予約しました。
楽天トラベルの予約は確認できたけど、ratestogoからの予約がうまくいっていないようです。
※2人部屋を楽天トラベルで予約したのですが3人部屋がなかったので、2人部屋2つはratestogoで予約しました。
(楽天トラベルとratestogoの表記が逆になっていました。)

「やべぇ、ホテル難民だ」と。僕はそのとき思いました。

台湾到着後、数時間で早くもトラブル発生!
今回の旅で13回目の台湾旅行です。それだけ旅行してると色々なアクシデントに出会いました。

「降りる駅を間違えて地元人しかいないお店に入ってしまう」
(お店の人はめちゃくちゃ喜んでたけど)

「道を歩いてたら駐車場のポール(角材)で頭を強打する」
(恥ずかしいやら、痛いやら、大変でした)

「北京ダックを限界まで食べてはきそうになる」
(あとでテイクアウトできることを知る)

でもね「ホテルの予約がとれてない」というのは初めて。

やべー追加料金かかる?…別のホテルどうやって探すんだ…。などと思っていましたが、
英語が堪能な妻の妹が、ホテルの人と話して、しばらくすると

「グループのホテルの部屋が空いているので、そちらのホテルに移動してもらえますか? 」
と丁寧に対応していただけました。

おぉ、なんて神対応!!

ホテルの人がタクシーを呼んでくれて、別のホテルに移動することに。
妻の妹マジ 感謝。ほんと、助かった!

タクシーで別のホテルに移動

マディソンホテル

今から向かうホテルのパンフレットをもらい、タクシーで移動。
「マ ディ ソ ン ホ テ ル ?」聞いたことないな、と思いながら
タクシーで走ること15分ほどでホテルに到着。

すると、ホテルのドアマンの男性がこちらに走ってきました。
その男性がぼくらのスーツケースを持ちながら、ホテルのロビーへと案内してくれます。

や、やばい、めちゃくちゃグレード高いホテルじゃないか!!!

ドアマンがいるホテルは、シャングリラホテルに泊まったときぐらいです。
ホテル難民になりかけましたが、なんかすごいホテルに来てしまった。

予定より時間がかかってしまったけど、ホテルにやっとこさチェックイン。
チェックインが終わったので、昼ごはん食べに行きます。

昼食を食べに明月湯包へ

いつも行っている小籠包の有名店。明月湯包へ。
普通だとMRTで行ってますが、予定が押しているのでタクシーで移動。

明月湯包(本店)

13時20分到着。こちらは本店。
本店は、こじんまりとしたお店で、町の食堂といった雰囲気。
7人だと一つのテーブルに座れないので、支店にいくことに。

明月湯包(支店)

支店は、本店から歩いて30秒のところにあります!
お昼をちょっと過ぎた時間にもかかわらず。店内は、人、人、人。
ちょっとだけお店の前で待ちましたが、すぐ席に座れました。

お店は注文したい料理を紙に書いていくスタイルです。
朝から何も食べてないのでお腹すいたぁ〜。

明月湯包の小籠包

明月湯包の小籠包

お店の看板メニューの明月湯包。店名と同じね。熱々の肉汁がたっぷり、口いっぱいに広がる旨味が最高。すごーく熱いので猫舌の人は気をつけて食べてほしいね。

明月湯包、小籠包を食べるときはショウガをのせて食べるとうまい

小籠包を注文すると、まずテーブルに出されるのがこれ。
小籠包を食べる前に、ちょっとした準備です。醤油とお酢を少々、そしてショウガ。これで小籠包を食べるとおいしんですよ!

エビ小籠包

明月湯包のエビ小籠包
エビがぷりっぷりでうまい。

ブロッコリーの炒め物

明月湯包のブロッコリーの炒め物

空芯菜の炒め物

明月湯包、空芯菜の炒め物

日本ではあまり見かけない空芯菜の炒め物。空芯菜ってのは中が空洞になっている野菜なんだけど、シャキシャキとしていてうまいのである。空芯菜を塩とニンニクで炒めているシンプルな味付けの料理なのだが、これがあと引くうまさで食べると絶対ハマると思う。一度はトライしてみてほしいなぁ。

ジャコのチャーハン

明月湯包、ジャコのチャーハン

エビと卵のチャーハン

明月湯包、エビと卵のチャーハン

いや〜、めちゃくちゃ食べた〜。
でも、頼みすぎてちょっとだけ残しちゃった。頼みすぎはよくないですね。
ちょっとずつ注文すれば、よかったと反省。

でも7人でいくと、沢山食べれるのが良いですね〜。2人だとこんなに食べれません。

さて、次は観光にいきます!

さて、昼食が終わったら、次は観光です。
ですが、ちょっと文章が長くなったので、
この続きは次の記事にします。

いや〜、台湾について早々。
危うくホテル難民になるところでした。
ホテルの予約をプリントアウトしていたので助かった〜。

あと、グループのホテルがあるホテルだったのも、良かったのでしょうね。
小さいところだったら、予約できてない=泊まれない。という事態でした。

何もわからずホテルを探すのは流石に大変ですよね…。
ホテルの方に予約を確認してもらっている時間、
最悪の事態しか考えられなくて絶望感が半端なかったです。

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