【台湾 言葉】なぜ台湾では「ごはん食べた?」が挨拶なのか?

こんにちは、台湾好きのおっくん(@hajimeno_taiwan)です。

台湾では出会いの挨拶で「ごはん食べた?」と聞かれることがあります。朝や昼だけでなく夜でも聞かれるので 日常的に使われているフレーズです。なぜ台湾人はこんなことを聞くのでしょう? 今回は、なぜ台湾では「ごはん食べた?」と挨拶するのか?についてご説明します。

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ごはんを誘っているように聞こえるが、そのままの意味ではない。

「ごはん食べましたか?」と聞かれると、「一緒にごはん食べに行きませんか?」と ごはんに誘われたと誤解するかもしれませんが、そのままの意味としてとらえるのは間違いです。 この言葉には違う意味が隠されています。では、どのような意味があるのでしょうか?

食事をちゃんと食べているのか、相手を心配する意味があります。

「ごはん食べた?」は「ちゃんと食事を食べて健康でいるのか」 という相手のことを心配している意味合いがあります。 これは文化の違いなので、すこし分かりにくいかもしれません。 日本語だとどのような意味にあたるんでしょうか?

日本語で「最近どうしている?」のような意味だと思ってください。

ひさしぶりに会う友だちに「最近どうしてる?」って聞くことありますよね。 この質問をすることで、 「会社が変わったんだ」とか「結婚したんだ」など そのあとに話が発展していきますよね。 なんとなく使っているフレーズなので、疑問がないかもしれませんが、 相手の調子はどうか知ることができる言葉ですよね。

まとめ

以上、なぜ台湾では「ごはん食べた?」が挨拶なのか?の説明でした。 はじめて言われたら、ちょっと戸惑うかもしれませんが、 この言葉には「元気ですか?」と相手に対する思いありのある言葉なのです。 それでは、またね。

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