台湾は外食天国? 台湾人の食生活

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外食が安いので台湾人のほとんどが外食する、自炊する人は少数派

台湾人の食生活は外食が中心で自炊する人はほとんどいません。
理由は3つあります。

1つめは、核家族化が進んでいることです。大勢の家族で食事をすることがなくなってきています。そのため家で食事の準備をする必要がないのです。屋台にいって食事をするか、料理をテイクアウトして家で食べることがほとんどです。

2つめは、夜市や屋台などの外食が安いからです。一食あたり日本円になおすと200円〜600円ぐらいです。
屋台などの外食産業が発達しているので外食費が安い、しかもおいしいお店が多いので、朝から晩までほとんど外で食べます。自分の家で食事をつくる、いわゆる自炊は派少数です。日本から台湾に引っ越しをした場合、屋台料理やB級グルメなどさまざまな料理を食べれるので毎日何を食べようか迷ってしまうでしょう。

3つめは、共働きや子どもを学習塾に通わせるなどで、家族が揃うのが20時ごろになるから。台湾には夜市といわれる屋台文化があり、夕方から営業を開始し、朝方まで営業しています。ラウンジ、バー、パブなどのナイトスポットでも食事を楽しめます。仕事が終わって家に帰るのではなく、そのまま夜市や屋台で食事をすませてから家に帰る人がほとんどです。

夜食を食べる習慣があり、夜遅くまであいているお店も多い

台湾では共働きの家庭が多く、家族が揃うのが20時ぐらいになるので、晩ご飯を外で食べる人がほとんどです。台湾には夜市といわれる屋台文化があり、夕方から営業を開始し、朝方まで営業しています。これは台湾人の習慣や外食産業の発展が影響しています。夜ご飯を食べるのが遅いのでで、当然寝る時間も遅いです。晩ご飯を食べた後についついお腹がすいて夜食を食べたくなる、という台湾人が多いのです。また外食産業が発達しているので飲食店で働いている人はお店の営業時間が終了してから食事をするので、時間が夜遅くになるのです。

台湾の家はキッチンがない所が多く、料理器具を持っていない人も

朝から晩まで外食する台湾人。家で自炊する人は少数派です。そのため台湾のアパートやマンションにはキッチンがない所が多いです。そのためフライパンや包丁などの調理器具を持っていない人がほとんどです。もし日本人が台湾で物件をさがすときは「キッチンは必要か?」と聞かれるでしょう。
台湾の飲食店は、テイクアウトができるお店が多く、汁物や麺類などの沢山の種類の食べ物をテイクアウトできます。台湾のレストランはバイキング以外はテイクアウトがOKです。食事が余ると、お店の方が袋に包んでくれるので持ち帰りができます。そのため屋台で買った料理を家で温めるために電子レンジを置いてる家もあります。

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