台湾新幹線、新駅開業で運行本数増加。12月から週964本に

台湾新幹線
(台北 29日 中央社)台湾高速鉄道(新幹線)はこのほど、12月1日の新駅開業に伴い、週あたりの運行本数を現行の954本から964本に増便すると発表した。直行便や各駅停車、列車ごとに停車駅をずらす「千鳥停車」を導入し、長距離や短距離などそれぞれ異なる乗客のニーズに応える。

12月1日以降の乗車券は、来月4日午前0時から発売。陳建宇・交通部長(交通相)によると、新たに開業する苗栗、彰化、雲林の3駅の営業許可は29日までに下りたという

こんにちは、台湾好きのおっくんです。

台北以外の場所にいくときに便利な台湾新幹線。
そんな台湾新幹線が、12月から苗栗、雲林、彰化の3駅の新しい駅が増えます。
そのタイミングにあわせて台湾新幹線は料金(運賃)を値下げします。

実は、もともと値下げのタイミングは、来年の1月の予定でした。
しかし12月に前倒しすることを発表しました。

関連記事:台湾新幹線の料金値下げ、12月1日より実施

前倒しをした理由は、おそらく高速バスなどの他の交通機関に対抗するために
値下げを早めたのではないか、と思われるのです。
ところで値下げはどれぐらいなんでしょうか?

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台湾新幹線は12月1日から約500円料金を値下げします。

現在、台北-高雄(左営)間の運賃は、
片道1630台湾元(約6500円)。値下げすることで運賃は1490元(約6000円)になり、
約500円安くなることになります。

台湾新幹線は12月1日から週あたり954本から964本に本数が増えます。

直行便や各駅停車、列車ごとに停車駅をずらす「千鳥停車」を導入します。
長距離や短距離などそれぞれ異なる乗客のニーズに応えるようですよ。
ますます台湾新幹線が便利で使いやすい乗り物になるようです。

まだ乗られてない方は、ぜひ旅行で乗ってみてくださいね。

それでは、またね。