並んでも食べたい!台湾のおすすめ朝ごはん3選

ホテルの朝ごはんもイイけれど、せっかくだから地元の人に人気の朝ごはんが食べてみたい、という人も多いのではないでしょうか。お店で食べるもよし、テイクアウトするもよし、早起きして朝からモリモリ食べて、アクティブに楽しみたい方に、おすすめの朝ごはん3選をご紹介します。

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1.温かくて甘い豆乳は台湾の定番朝ごはん

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まずおすすめするのが、温かくて甘い豆乳「豆漿」。
口当たりが非常になめらかな豆乳。作り方は黄豆を6時間半ずっと水に浸して、午後3時から黄豆をすりつぶして豆乳からおからにします。そのあと大鍋に入れ、煮込み最後にこしていきます。豆乳粉を使って溶かしたものではないので、非常になめらかな豆乳。口当たりのなめらかは絶品。豆乳が苦手という方でも、この豆乳なら飲めると思います。朝ごはんにやさしい一品です。ぜひトライしてほしです。

2.おぼろどうふ風豆乳と揚げパンは最強の朝ごはんコンビ

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二つめのおすすめは豆乳スープに揚げパンのトッピングと揚げパン「鹹豆漿」「油條」。
「鹹豆漿」はカリカリの揚げパン、ネギのみじん切り、干した蝦、肉そぼろがトッピングされ、味は黒酢、ラー油、ごま油、醤油、塩少々で味付けされた塩っぱい豆乳。
「鹹豆漿」は揚げパンがはじめから入っていますが、さらに揚げパンを入れることで一層おいしさが増します。豆乳に揚げパンドボンと浸して食べればうまいこと間違いなし。朝からがっつりエネルギチャージできます。

3. 厚焼きパンに卵焼き入り食べごたえがある朝ごはん

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三つめのおすすめは、厚焼きのパンに卵焼きをサンドした「厚餅夾蛋」。
生地を手作りして、伝統的な貼り窯の中でカリカリサクサクに焼き上げます。材料は小麦粉、ネギのみじん切り。生地をひとつ、ひとつ窯の内側に貼り付けて焼きあげます。食べごたえのある厚焼きのパンにふわふわした卵焼きを挟んだシンプルな料理ですが、作りたてを食べれば、外はサクっと、中はふっくらした生地とやわらかい卵焼きが、素朴な味わいで美味しいです。朝ごはんにおすすめの一品です。台湾に行ったら、必ず注文しましょう。

台湾の朝ごはん食べるなら「阜杭豆漿」がおすすめ

朝ごはんを食べれるお店はたくさんあるけれど、おすすめしたいのは「阜杭豆漿」というお店。
通勤通学前に立ち寄る人で朝から長蛇の列が並んでいる人気のお店。会社や学校で食べるためテイクアウトする人も多いので、店内で食べるのが比較的ラク。行列が並んでいるが、サッと食べて帰る人が多いので、回転が早いのです。阜杭豆漿は50年以上続く名店。屋台からスタートし、現在は市場の2階で営業をしています。

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とにかく忙しく仕事されているので、事前にメモに食べたいものを書いておいて、店員さんにメモをわたしましょう。こうすれば漏れもありませんし、店員さんとしてもラクですね。日本語がすこしできる店員さんもいますが、正確にオーダーするにはやっぱり書くのが一番です。メモと書くものの準備をお忘れなく。

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ここは、店内で食べるか、テイクアウトなのですが、行列ができるお店なので、注文したご飯を手に入れても肝心の席がない!しかたなく席待ちをしているという状況はよくあります。席があくまで根気よく待ちましょう。すべてはおいしい朝ごはんを食べるための時間だと思ってください。

まとめ

いかがでしたか?豆乳にカリカリの揚げパンなどのトッピングをした朝ごはんや、生地を手作りしたパンに玉子焼きをサンドしたシンプルな朝ごはんなど、朝の忙しい時間にサッと食べれるのがうれしいものばかり。台湾の朝ごはん。自分が食べたいものをチョイスして、朝からエネルギーチャージできたら、元気に旅にでかけましょう。

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