台湾の総統府、年に数日しかない特別開放日に行ってきました。

月に一度の開放日に台湾の総統府に行ってきた。

台湾の総統府、年に数回しかない自由見学ができる開放日に行ってきました。
14時30分に、総統府に到着しました。

グルメが有名な台湾ですが、古い建築物めぐりも楽しいですよ!
今回は総統の官邸である総統府の紹介です。

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総統府とは、どんな建物なの?

まず総統府ってなんでしょう?簡単に言うと「国会議事堂」だと考えてください。総統府は、日本が台湾を統治していた50年間で建設された最大の建物で、 当時の台湾総監府として機能していた建物です。施工は1919年、台湾の歴史と日本の歴史がつながる建物です。

月に一度の開放日に台湾の総統府に行ってきた。
総統府の中央にある塔は60メートル。これは建物11階建に相当します。塔の左右にある建物は5階建。総統府としての威厳を感じますね。建物に使われている木は台湾産のヒノキを使用されています。

台湾の総統府はどこにある?

総統府の最寄駅はMRTの西門駅か台大醫院駅です。タクシーで5分です。総統府は、赤レンガと白い御影石のコントラストが素敵ですね。とっても立派な建物です。

総統府にはどんな歴史がある?

総統府には1階に台湾の歴史がわかる展示スペースがあります。ボランティアのガイドさんが台湾の歴史や日本とのつながりについて案内してくれます。

月に一度の開放日に台湾の総統府に行ってきた。

NIKON COOLPIX P510の光速ズーム42倍の威力がここで発揮されます。手持ちカメラでここまで大きく見えます!

総統府のどこから入れる?

総統府が入る場所は正面ではなく、(特別参観日は正面脇)正面脇の参観専用の入り口があります。

入る時には身分証を求められるのでパスポートを提示しましょう。持ち物検査を受ける必要があります。ボディーチェックとカバンの中も確認されます。もしライターや刃物などを持っている場合は預ける必要があります。

あと服装ですがサンダル・半ズボンなどのラフな格好では入るのを断られることがありますので、ご注意ください。

普段の参観では写真を撮ったり、自由行動は不可、結構厳しいルールがあります。 ただ年に数日だけ「全館開放日」が設けられて、その日だけは自由に見学かできたり、 写真撮影ができたり、立ち入りが禁止されている区域も一部だけ見学ができます。

総統府のエントランス、は白を基調とした内装でとても風格がある

エントランスホールは白を基調としており風格がある佇まいです。

月に一度の開放日に台湾の総統府に行ってきた。

エントランスホールから見上げた天井。

月に一度の開放日に台湾の総統府に行ってきた。

大禮堂には中華民国の国父と呼ばれる孫文の肖像画があります。普段は入れない特別な場所なので、時間を作ってゆっくり見ておきたいですね。

月に一度の開放日に台湾の総統府に行ってきた。

2階から中庭が見えます。旅人の憩いの場所になっています。ここでのんびりする時間も大切ですよ。

館内の1階には台湾の歴史がわかる展示コーナがあります。日本統治時代の台湾の歴史がしっかり学べるのでこちらもチェックしておきたいところです。

月に一度の開放日は総統府のサイトから確認できます。

サイトを確認すると「假日參觀時間」と書かれている部分が開放日です。

総統府のホームページ
http://www.president.gov.tw

月に一度の開放日に台湾の総統府に行ってきた、まとめ

総統府見学はいかがでしたか?歴史がいっぱい詰まった建物で素敵でしたよ。
もし全開放日に行けるなら普段は見れない展示物などもみれるので是非是非。
台湾といえばグルメが有名だけど、歴史的な観光スポットにも行って欲しい!

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