台湾旅行での服装 1月・2月の天気と服装について

台湾旅行での服装といえば、1年を通じて南国らしい気候で、冬以外はかなり暖かいので、基本は夏の服装でいいのですが、1月・2月は、どんな服装で旅行に行ったら良いのかを解説します。

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台湾の1月・2月の天候が崩れやすく、雨対策として雨具を準備する

台湾旅行の冬の服装は、天候にあわせて考えることが大切です。1月2月の天候は、台湾北部は天候が崩れやすく、肌寒い日が続くことが多いので、コートなどの防寒着をもっていく必要があります。

それと、終日小雨が降り続くことがあり、雨に濡れたりするなどで、風邪をひきやすくなるので注意しましょう。

どうして雨に濡れると、風邪を引きやすくなるの?

雨に濡れると、水分が体温を奪って蒸発していこうとします。体が冷えて血行不良に陥ると、体の機能が低下していくのです。免疫機能が低下することで、風邪引引きやすくなるのです。

風邪を引かないようにするには、まず体を冷やさないことが大切です。
雨などに濡れたときは、タオルなどでさっと拭いて、体を冷やさないようにしましょう。
タオルは汗をかいたりしたときにも使えるので、もっていくと便利です。

そのほかにも、折りたたみ傘やカッパなどの雨具があると良いです。雨具は日本から持っていくのもいいですが、現地で安く買うことができるので、無理に日本から持っていく必要はありません。

それでも体調を崩してしまったら、常備薬で対処する

雨具などで雨対策をしても、天候の変化などがあり、体はいつもより疲れやすくなっています。ちょっとした気温の変化で、旅行中に風邪を引いたり、体調を崩してしまうことがあります。

そんなときのために、普段よく飲んでいる常備薬を旅行にもっていきましょう。
ぼくは、頭痛薬と胃薬と整腸剤あたりをいつも持っていきます。

また薬を持っていくのを忘れたときは、現地で薬が調達しましょう。
台湾で薬が買えるお店は、COSMEDやWatson`sなどです。いわゆるドラックストアですね。
旅行で何度も行ったことがありますが、日本と同じような感覚で買い物できると思います。

台湾は日本と同じく漢字の文化なので、パッケージを見ただけで、なんとなくどんな薬かわかります。そこらへんは他の海外旅行と違って買い物がカンタンです。

台湾の服装 1月・2月のまとめ

台湾の服装1月・2月は、冬の台湾の旅行で快適にすごせる服装について解説しました。

ポイントをまとめると、
・肌寒い日が続くので、寒さ対策をする
・天候が崩れやすいので、雨具を用意する
・雨などに濡れたら、すぐにタオルなどで拭く
・体調を崩したら、薬で対処する

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