冬の台湾旅行で気をつけたい気温・服装について

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今回気になったのは【台湾でも積雪 見物に市民殺到】という記事です。

台北郊外の山に雪が降るのは7年ぶり。
台湾は一年を通して温暖な気候が特徴なので、雪が降ることは大変珍しいことです。
そんな台湾に雪が降ったので、現地の人は珍しさに多くの人が山間部に集まったそうです。
今の時期に台湾旅行する方は、天気や服装に十分お気をつけください。

今回は、冬に台湾旅行するときの注意点、服装や気候についてご紹介します。

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旅行前に台湾の天気を調べておく

温かい台湾でも冬の時期は寒さがきびしくなるときがあります。今回のように寒気の影響で雪が降ることもあるので、旅行中はどんな天気や気温になるのか、旅立つ前に台湾の天気情報を調べておきましょう。

晴れるのか、雨になるのか天気や気候を調べることで、どんな服装にするのか変わってきます。
事前に準備をしていれば、旅行を快適にすごすことができます。せっかくの旅行ですから楽しいものにしたいですよね。

現地の天気を調べるならtenki.jp。
台北のほかに台中の天気を調べることができます。

http://www.tenki.jp/world/5/88/

温度変化に対応した服装を準備する

台湾の冬は日本より暖かいですが、朝晩や夕方ごろは場所によっては冷え込みが厳しいときがあるのでコートなどの防寒着をもっていく必要があります。

12月に台湾旅行に行ったとき、MRT内でエアコンがかかっていたのでびっくりしました。台湾のバスやMRTは、寒い時期であってもエアコンが掛っていることが多いので、薄手のカーディガンやパーカーなど、さっと羽織るものを準備しておくこと。

それと、終日小雨が降り続くこともあるので折りたたみ傘などの準備も必要です。雨に濡れたりするなどで、風邪をひきやすくなるので注意しましょう。

冬の台湾は乾燥対策が必要

冬の台湾は空気が乾いてるので、喉が乾燥することで体調を崩しやすくなります。ほかにもホテルや機内なども乾燥しやすい場所なので注意が必要です。乾燥対策としてマスクを持っていくと良いでしょう。私はいつも日数分のマスクを持って行きます。

台湾が暖かくても、日本に戻ってくると寒い場合があります。日本に戻ったあと体調を崩してしまう場合がありますので注意が必要です。旅の最後の思い出に風邪になってしまっては台無しなので暖かい服の準備をしておきましょう。

まとめ

今回は「冬の台湾旅行で気をつけたい気温・服装について」という記事でした。
台湾は旅行中に体調を崩さないためには、旅行中の天気を調べて、それに合わせた服装を準備をすることが大切です。