台湾でなに食べる?おいしい台湾B級グルメ

台湾は、夜市をはじめ深夜まで営業している屋台や飲食店が数多くあり数多くのグルメを楽しめます。この記事では「おいしい台湾B級グルメ」をまとめてみました。

台湾は週末を利用して気軽に行ける場所なので、まだ台湾に行ったことがない方も、もっと台湾を極めたい台湾好きの方もぜひご参考ください!

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大雞排 (ダージーパイ)

人の顔の大きさくらいのジャンボ唐揚げ。
「豪大大鶏排」は、士林夜市の人気B級グルメ店のひとつ
ジャンボ唐揚げをもとめる人でいつも行列が並んでいます。
味は塩味ですが、少し辛めのチリパウダーもお好みでトッピング可。
50元(150円)

蚵仔煎 (オアジェン)

蚵仔煎 (オアジェン)は台湾の代表的な小吃で、カキ入りのオムレツである。
見た目がお好み焼きっぽく見えますよね。生地に片栗粉とさつまいも粉が使われていて、食感はもっちもちのとろとろです。

特製のどろどろとした甘ダレが、おいしさの決め手なんです。

生煎包 (センチャンパオ)

肉まんに似た包子を煎ったもの。もとは上海名物ですが、現在は各地の屋台の定番料理です。
士林夜市にある「大上海生煎包」(ダーシャンハイ シェンジェンバオ)。熱々の焼き肉まんを売っているお店です。
ほおばると口いっぱいに肉汁が!熱々でとっても美味しいですよ。
菜包は10元、肉包は12元

臭豆腐 (チョウドウフ)


臭豆腐は、発酵させた豆腐。揚げるか辛いスープで似て食べる。
臭豆腐といえばあのなんとも言えない強烈なニオイです。
揚げている時の周辺は、気絶しそうなぐらいの強烈なニオイに襲われます。

1回目、2回目の台湾旅行では食べる勇気がなく、3回目でやっとトライしました。
食べてみるとニオイはあまり気にならない。それ以降やみつきになりましたよ。