暑さが続く台北、紫外線には日傘やサングラス、熱中症には水分補給と休息

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先日、中央気象局が「5月18日、最高気温が36度を超えることが予想される」と発表しました。紫外線対策や、水分補給をこまめに取るよう呼びかけています。

これから台湾に行く人は、どんな対策をしたらいいのでしょうか?
今回は、旅行中にできる紫外線、熱中症対策をご紹介します。

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帽子、日傘、サングラスなどで紫外線対策をしましょう。

まず、気をつけたいのが紫外線です。
はじめて台湾に旅行にいく人は、台北の暑さや、日射し、紫外線の強さにびっくりするでしょう。
外のお出かけは、そのままだと直射日光を浴びてしまい、汗をかいたり、体力を奪われるので注意が必要です。紫外線対策として有効なのが「帽子、日傘、サングラス」などです。

もっとも紫外線をあびるのは頭部や髪の毛。帽子、日傘で対策を

目も日焼けする。紫外線から目を守るためサングラスをかけよう

帽子、日傘、サングラスで肌や目をしっかり守りましょう。

こまめな水分補給と休憩で熱中症対策

紫外線のほかに注意したいのが熱中症です。
熱中症は、体に熱が溜まって、からだに異変がおきることです。
健康な人でも急に倒れてしまう危険な症状です。

症状は、体温が上昇、汗が停止、症状が深刻になると、
けいれん・精神錯乱、こん睡などを起こし、最悪の場合、命にかかわる危険性があります。
でも、しっかり予防すれば恐ろしいことはありません。

熱中症がおきるメカニズムは、スポーツなど激しく体を動かしたり、
暑いところにいたり、日射しや照り返しを浴びたりすると、体の中に熱が溜まり体温があがります。
本来であれば、汗をかいて体温を一定に保とうとします。

しかし、日射しを浴びすぎたり、水分や塩分のバランスが崩れると、
温度調整がうまくいかず、体の中に熱が溜まってしまい熱中症になってしまうのです。

また、人間の体は環境に適応する能力があるので、暑い環境でも数日過ごすうちに体の温度調整がうまくいくのですが、暑さになれていないときは、適用が上手くいかず熱中症になりやすいので注意が必要です。

熱中症の対策は、

こまめに水分、塩分補給無理をせず休憩をとる

ことが大切です。

1.こまめに水分、塩分補給をしましょう。

水分補給は、喉が渇いたと感じたときは、かなりの水分が不足しています。
喉が渇いていなくても、時間を決めて、こまめに水分補給をしましょう。

また汗をかくと、水分だけでなく塩分が不足します。
少し塩分の入った飲み物。例えばスポーツドリンクを飲むなどでもいいと思います。

2.無理をせず休憩をとりましょう。

日中は日射しも強く、汗もかきやすいため、熱中症になりやすいです。
無理をせずカフェやコンビニなどで、飲み物や食べ物を食べるなど、適度に休憩をとるようにしましょう。
旅を楽しみたいと、色々と活動的になるのもいいですが、体を整えることも大切です。

さて、台湾での紫外線、熱中症対策はわかりましたか?
この記事を参考にしていただければ幸いです。

台湾は、一度行けば「もう一度行きたい」と思える場所です。
週末を利用してぜひ台湾を楽しんでみてはいかがでしょう。

暑さが続く台北、紫外線には日傘やサングラス、熱中症には水分補給と休息
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