台湾旅行記(5日目)台湾国鉄の使い方、チケット購入から乗車まで

台湾旅行記(1日目)関空出発〜桃園空港へ
2014年4月29日〜5月4日までの間、5泊6日で台湾に旅行にいきました。

台北&高雄の旅行記をレポートしてみました。

前回の記事は台湾旅行記(5日目)爆竹の音が鳴り響く! 台南のお祭りに遭遇

今回は台南から高雄に戻るときの鉄道の使い方についてレポートです。
それでは、どうぞ。

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鉄道のチケットはどうやって買うの?

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鉄道のチケットは、台南駅の窓口に並ぶか、自動券売機で買えます。
中国語話せないよ〜という方は、窓口で筆談ができます。

「目的地・列車の種類・時刻・片道/往復」これを書いて見せれば、
中国語が話せなくてもチケットが買えます。

自動券売機は操作がカンタンで、前もって列車の時刻を調べなくても選択肢がでてきます。
時間と枚数を選べば購入できます。初めての人は券売機がおすすめです。

台鉄の時刻表検索 : http://twtraffic.tra.gov.tw/twrail/

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これが莒光号のチケット。運賃は、片道82元です。チケット左上に「莒光」と書いてあります。

鉄道の運賃はどれくらい?

在来線は、特急、急行、快速、普通と分かれていて、それぞれ料金が異なります。
台南→高雄までの運賃は、急行は片道82元。特急は片道105元です。

高雄まで約50kmで所要時間は約50分ほどです。早いとおもうので急行で十分だと思います。

次の電車はどうやって調べるの?

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台南でも日本と同じように電光掲示板があります。次にどの電車がくるかひと目でわかります。電光掲示板の一番右の表示は、莒光=急行、自強=特急という意味です。あと「晩5分」という表示が出ている場合、電車が5分遅れているということです。台湾では電車が5分、10分遅れるのは普通なので、のんびり待ちましょう。

莒光号の特徴は?

車内とっても広々です。窓側、通路側どちらでも快適です。

鉄道にのってから約50分ほどで高雄につきます。高雄駅からはMRTに乗り換えます。
MRT高雄駅から美麗島駅に行きます。めざすは六合夜市。台湾旅行最後の晩餐です。

続きはこちら
台湾旅行記(5日目)六合夜市で最後の晩餐を食べます

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